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N村ホームとSC
「いい家」が欲しい。/談話室
筑波山
2002/08/26(月) 15:14:12
N村ホームのセミナーへ行ってきました。かなり,SCを意識したセミナーでした(SCとの違いを尋ねる参加者が多いそうです。私もそのひとりでしたが)。そこの開発担当(1級建築士)の説明では
1)インナーサーキットは室内側と気密が取れているわけではないので,空気が回るか疑問である。
2)梅雨時や夏は床下ダンパーから湿った空気がはいる可能性がある。
3)インナーサーキットといっても,結局,窓を開ける効果と同じである(窓を開けずに床下から入れているだけ)。
N村ホームの断熱材は押し出しポリスチレンフォーム,断熱材の内側に構造材を兼ねたサーモパネル(気密ボード)を施工するのが特徴です。C値は平均で0.966が出ているそうです。温度データもSCと比べて遜色ありません。どの工法にするか悩みは深まるばかりですが,断熱・気密のことを何も知らずに建てている人(本当に周りに多いです)のことを思えば,幸せな悩みと言えますね。今後もこの談話室で大いに勉強させてもらうつもりですのでよろしく。
のり
2002/08/27(火) 09:48:19
>インナーサーキットといっても,結局,窓を開ける効果と同じである
同じというのは、構造材に対する通気という観点からすると、
真壁構造にした場合じゃないのですか。
大壁なら壁体内通気は(あんまり)出来ていないのじゃないのですか?
ファイ
2002/08/27(火) 09:55:49
1)インナーサーキットは室内側と気密が取れているわけではないので,空気が回るか疑問である。
気密度が影響するのは計画換気による機械換気の場合です。
インナーは機械換気ではなく、主に温度差による対流効果などですから事情が違います。
回るか回らないかは、現物で確認しましょう。
マツミ工務店のモデルハウスでは気流の流れをガラス越しに観察できるのでしたよ。
http://www.matsumi.com/model.htm
川岸
2002/08/27(火) 11:17:04
野村ホームの外断熱の施工方法はご存じですか?
SCの良質な工務店の施工より、断熱欠損が多い方法だと思っています。
あと、何より営業マンの質が(統計的になりますが)あまり良いとは言えないと聞きます。
ちなみに私も一人接触しましたが、最期のセリフが「決算期末までに契約いだだけませんか?」でした。
めーかー
2002/08/28(水) 05:34:57
>開発担当(1級建築士)の説明
野村には、開発担当いるかも知れませんが、開発者はいませんよ。
野村は、既に出来上がっていた単純外断熱の工法を材料、ノウハウ、施工法、性能の認定など丸ごと導入して、メーカーの意地もなく、手っ取り早くコストも、労力も、頭もかけずに、物真似で商売だけをしているところだからです。 商売ですから、PRにはお金は使っている様です。 このH・Pでも野村の人が色々と書き込みをしているようですが、所詮は他人の成果を自分とは関係ないのに、あたかも野村がしたように言っているだけでしょう。 そうでないと、商売にならないし、もっと何も知らないあさましい上司から怒られるからです。 メーカーが、人のふんどしで相撲とるのはよほど窮地に追い込まれているか、元々プライドがない企業体質なのか、メーカーでは本来あっては成らない商売屋程度にしかできない事です。 ましてや、それを隠して開発などとは、言語道断であり、悪どい事にそれを鼻高々にシャーシャーと長年かけて作られて来た諸工法を非難しつつ、正当化すべき物が何もないもにかかわらずあたかも野村の技術で有るかの如くの錯覚を消費者に与え、誤魔化しをはばかり無く公言するに当たっては、開いた口がふさがらないと言うものです。
本来、気にとめる価値もないも野村であると思いますし、このH・Pに邪気をまき散らす程度の性格の劣性を誇ることを得意とする輩の徒党でしょうから、まともに相手をするに及びませんし、能のない者への哀れを感じます。
とは言いつつも、良いところもあります。
物真似であろうが、人のふんどしであろうが、単純外断熱(基礎内断熱)を盗み目めざとく導入を図ったことです。これは、あさましさの副産物ではあるが、物真似を恥ともしない無法地帯の業界にとっては、無法を強化すし、だれもが単純外断熱を使うととが出来、かつ、野村の後を付いていけば、そこには客がいる事をしらしめたのです。よって、野村は、自らの行いで、自らの首を絞める事で、落ち着くことになるでしょう。つまり、周りの工務店に、野村と同じ行動をとられる事により、倫理性を無くした自らのしっぺ返しをくうと言うことです。
村野
2002/08/28(水) 10:26:23
めーかー さんのお話、驚きました。でも、大いに納得もしましたし、野村・Hに腹も立ちはじめました。 野村・Hという会社は、決して住宅づくりには関与してはならない会社ですね。 一口に言えば、ブローカーですね。(まともな、ブローカーも沢山いると思いますが。)
先日、野村・Hの下請け設計事務所募集の説明会に行ってきました。
「野村・Hは、設計力(量、質 ?)が、不足している。外断熱での受注は、90%程度に成ってきた。 受注は、順調に推移しており設計事務所との関係を強化、拡大したい、というのが前口上でした。 この程度のことならば、プレファブメーカーなどと同じと思っていました。
しかし、設計事務所に期待する仕事の範囲は、普通ではありません。野村・Hの営業がみつけた客の所に直ちに営業と同行し、図面を纏めて、確認申請を行い、指定して設計事務所に購入させたCADをもちいて必要図書一式を作り、その後の現場の見回りや客からの質問等にも対応する というものです。 指定のCADを事務所に買わせる理由は、野村?Hの金銭的負担と設計事務所とのトラブルを避けるためでしょうが、狙いはそのCADが、プレカットと連動でき、手間が大きく省ける事にあるようです。すると、プレカット図の責任まで背負い込むことになります。 通常の下請け事務所の仕事範囲を超えており責任も広くなっている。これでは、まるで野村・Hの社員ではないですか。 その様に見せるためにも、名刺は野村・Hで準備するようです。 だから、各地にある野村・Hの展示場に足繁く通い、野村・Hの営業マンと仲良くなって欲しいと説明していました。
その割に設計料は低く、一人で売り上げが年間で800万円いけばいいところで、これでは経費も出ない話で、馬鹿にしたものだと思いながら聞いていました。
もっと驚いたことがありました。
温熱のノウハウは、めーかー さんが書かれたので分かりましたが、金物工法の構造躯体も、実は野村・Hで開発したものではなく セブン工業 という集成材メーカーの工法を導入していると言うことです。 大事な構造躯体を セブン工業 のシステムに任せていると言うのです。 これには、呆れました。 さんざん悪行を重ねているプレファブ会社でさえ、出来はどうあれ肝心な部分は自社で研究・開発し、製造し、責任は自分でとっています。 メーカーとしては、ごく当然な事です。
住宅建築のハードの一番重要な構造と温熱を、丸ごと他社に依存しているハウス・メーカーというのは、何なんでしょうか。
設計とそれに関連する事は、外注の下請け設計事務所をこき使い、工事は下請け工務店にほとんど丸投げして、肝心の技術は手っ取り早く人のものを使い、研究も開発体制も持たない住宅メーカーである野村・Hは、一体何をするのでしょう。
客だましと、ボロが出ぬように会社風を装うことです。 こんな事で、住宅が作られていると客が知ったら、どうなるのでしょうかね。
私は、3人がやっと食べていける零細の事務所ですが、野村・Hを見ていたら、腹立たしさを覚えます。 しかし、反面、嘘と誤魔化しの住宅設計はしていない事、出来るだけ現場に足を運び、設計の暴走を無くすよう勤めている事などを思うと、何となく自分の慰めに野村・Hが映ってくる様な感じさえします。
とは言っても、野村・Hで住宅を建てられた方にとっては、驚きのハウス・メーカーであることには変わりませんが。
野村・Hは、一体何をする会社なのでしょう?
住宅建設はすべきではないし、ましてや家造りはしては成らない会社です。犬小屋でもまずいかも知れません。
驚きました
2002/08/28(水) 11:40:14
現在、野村ホームさんとお話を進めている者です。
筑波山さんと同じように、SCと野村さんを検討させてもらいました。
SCの工務店さんと野村さんの説明を聞きましたが、SCの工務店さんからは、
何となく力強い頼り甲斐を感じませんでしたので、野村さんから住宅の詳しいお話を
伺っているところです。
めーかーさんと村野さんのお話を主人が知ったら、恐らく激怒します。主人は、プライドの高い技術者です。部下にも自分にも厳しい人です。
もし、お二人のおっしゃられている事が、正確であるなら、即刻野村さんとの件はなしにしなければならないと思っています。
野村さんは、立派な広告を出され、沢山の展示場をもたれ、大勢の社員さんがおられる会社だから、力強く感じたのですが、お二人のお話に驚きました。
これで、決心つきました。
実は、主人も私もSCが、気に入っていました。しかし、長い期間のことを考えると、どうしてもSCの工務店さんより野村さんの方が、安心できる様に思えました。少しは、性能が劣っても安心して暮らせる方が良いと思ったのです。でも、工務店さんの方が、遙かに正直な家造りをされているのですね。考えてみれば、地元でのご商売ですからいい加減なことは、出来ませんものね。初めに良いものを作っていただけば、後は楽でしょうし、所詮自分たちの責任で維持しなければならないのですから、地元の確かな工務店さんの方が、ずっと安心なのでしょうね。
ぱくじろう@つくば
2002/08/28(水) 12:26:46
私はN村ホームの詳細は知りませんが、皆さんの仰る事を信じて考えると(N村ホーム関係者の方には大変申し訳ありませんが)、
・構造:自社開発出来ないので、セブン工業の開発した工法を採用。
・断熱:自社開発出来ないので、単純外断熱の工法を材料、ノウハウ、施工法、性能の認定など丸ごと導入。
・設計:自社開発出来ないので、外注の下請け設計事務所をこき使う。
・工事:自社開発出来ないので、下請け工務店にほとんど丸投げ。
・宣伝:自社。
と、言うところでしょうか?
これって、工事を除けば、SC工務店も含めてフランチャイズ傘下の工務店さんたちと大同小異なのでは?自社研究開発費がかからずに最新流行に対応しているのですから、ビジネスモデルとしてはある程度成功と言えるのではないでしょうか?海外異業種では同様の手法で成功したマ〇クロソ〇トのビ〇ゲ〇ツ氏には常に同様の批判がありますね。
N村ホームの社長さんがビ〇ゲ〇ツとは言いませんが・・・この手もありなのかなと。
kei2@北関東
2002/08/28(水) 12:35:42
川岸さん
>SCの良質な工務店の施工より、断熱欠損が多い方法だと思っています。
このような比較方法は、紳士的ではありませんね。好きではありません。
ここでも良く比較に出されますが、(高断熱高気密の)SC工法と
断熱も気密も中途半端なグラスウール充填断熱工法との比較にそっくりです。
普通は、
SC工法の工務店と○○工法の工務店とか、
SC工法の良質な工務店と○○工法の良質な工務店とか、
で比較するものでしょう。
noah
2002/08/28(水) 14:38:22
野村さんはやはりほかの日本の普通の大手住宅会社と内容的に似た手法で仕事を取っているのではないですか?それって日本では普通やっていることではないですか。受注して日本では丸投げはいけないことになっていますが、大手はやはり多くの協力会社(ピンハネ後のお金で仕事をやる会社)に仕事をお願いして自社のブランドで家をお売りしているのと違いますか?結局、社内で丸投げやっているので仕事の受注方法は大同小異ではないかな。
公共事業だってほとんどゼネコンがはいかにピンハネして利益を多く取るかが一番大切な仕事でしょ?それと同じですよ。だからどうしたって結果は半値八掛けは仕方ないことになる。下請けを生かさず殺さずで飼いならし、できるだけ搾り取って利益を最優先に確保するのが会社の仕事なんです。
誰がわるいかってそういうことを知らないでそういう大手が安心だと頼んでいる施主が一番悪いんです。住宅の流通複雑で素人さんにはわかりませんものね。確かに住宅ってクレーム産業ですから、大きな会社のほうが安心感ありますものね。利益スカスカでやっている弱小企業気ではいくらいい家つくりますったって初めて家を意識するたいていの日本のお客様はまずモデルルームですから。モデルルームの流れで受注が決まっていくんですもん。小さな会社や個人では事務所がセンスなく小さいし、そういうところには住宅のことがわかっている人しか大体頼みません。
野村はブランド名を持った住宅ブローカー、SCは化学会社の住宅部門のフランチャイジーなんですよね。
のり
2002/08/28(水) 16:44:36
わざわざ遠くから来てお越し頂かなくても、相性さえ合えば、近くの実績ある工務店が一番だと思います。ハウスメーカーだと、どこの工務店が下請けになって建ててくれるのかわかりませんし。何十年と同じ家に住み続けることを考えると、建てたらハイ終わりじゃ、心もとないですから。困ったことがあれば、すぐに飛んできてくれる方が安心ですものネ。BBS問題のように、規模が大きいから安心なんて考えられる時代じゃないですね。
設計事務所
2002/08/28(水) 18:46:31
メーカーさん、村野さんのお話には大きくうなづきたくなるものがあります。
確かに野村ホームという会社は、家造りをしているのではなくブローカーのようなものでしょう。
私の知人が野村ホームの下請け工務店に勤めているのですが発注単価が低すぎて倒産寸前の状況だそうです。最近ではハウスメーカの下請けはどこもみんな同じような状況にあるそうですが、野村ホームの場合には外断熱という手間が余分にかかることを求めてきながら、その手間代を出し惜しむから他よりもさらに経営が苦しくなってしまうそうです。
それにしてもそのような状況を十分承知しているはずの南雄三さんが相変わらず講師役をつとめ続けていて、9月にはいると東大の坂本雄三教授も講師に加わるとのことです。
一体これはどういうことなのでしょうか?
東大の教授が講師をつとめたくなるほどに野村ホームの家造りは魅力的なものなのでしょうか?
それとも講演料に引き寄せられるほどに東大の教授の給料が惨めなくらいに低すぎているのでしょうか?
最近の坂本教授は、国の省エネ政策にそって断熱の方法は内も外もどっちもいいということをしきりに言うようになっていますが、野村の外断熱の講演ではまさかそうはいえないでしょう。南さんと同じように、最後になって声を落として「野村の外断熱はお勧めです」と言うのでしょうか?
空間堂
2002/08/28(水) 19:31:18
断熱の方法をSC工法で施工している工務店です。
今、施工している現場にはスウェー○○ハウス、○井ホーム、○日本ハウス、○イワハウス、など大手住宅メーカーのそうそうたるメンバーがそろった現場です。
造り方を見ていると、とにかく手間と時間を削減しようとしている工法であることが良くわかります。住宅展示場と違って住宅メーカーの本当の姿が見られてなかなか勉強になるのですが、こんな状態の家造りが続くと日本の住宅建築はどうなってしまうのだろうと思っています。
空き地があと2区画あるので、いっそうのこと野村とかミサワがくると展示場のミニ版のようになって一般のひとにもとても参考になると思うのだけれども、それにしても地元の工務店はどうしてしまったのだろうかと思います。
そういえば、現場に来る車も○○工務店ばかりで、メーカーの車なんてほとんど見かけません。
みんな下請け構造になっているので、当たり前と言えば当たり前なのですが‥。
住宅は出来上がってしまえばSC工法も他の工法でもなんだかわからなくなってしまうのですが、この現場は特に特徴のある家なので出来上がりがお客さん以上に楽しみな現場です。
今日、現場でお会いしたお施主さんにもSC工法ということでなく、「楽しみにしてください!工務店の力をお見せしますから」と言って別れました。
本当ですか?
2002/08/28(水) 20:15:07
はじめての、書かせてもらいます。
家内が、見て欲しいと言うので特に「めーかー」さん「村野」さん、「驚きました」さん、そして「noha」さんの文をよく読ませてもらいました。
私も、迷っていましたが、結局将来の不安から野村さんに設計を、つまり家族の家の中での生活の基本的な仕方をお願いしました。
三人の方のおっしゃる事が本当で有れば、とんでもないことです。私も、家内も「驚きました」さんの様に、考えます。 その世界(やくざみたいですが)では、野村・Hは普通の事とされているのならば、人を、施主を何だと思っているのでしょう。全く馬鹿にしているしか思えません。こんな事で、自分の大きな生きている時間が、消費、否、搾取されると思うと怒りを抑えられません。 何方か、野村・Hが、訴訟された事例をご存知の方いらっしゃいませんか。 すでに、かなりの額(私にとってですが)を払っていますし、SC工務店は信用しては成らないと営業の人から会うたびに言い聞かせられていたからです。
要するに、野村・Hは、工務店以下の造り手としての資格を何も備えていないと言う事ではないですか!。 後悔していますが、新たな展開が出来ると思えば、高い勉強代と思えばいいのかも知れませんが。それにしても、劣悪極まる!!!!!!。
ふんわり雲
2002/08/28(水) 21:44:04
こんばんわ
今後住宅は、日本の社会的資産になっていかなければならないと考えています。
戦後しばらくは、とにかく日本人に住む家を提供することが目的だったためか、
そこまで考えて造られなかった家々が多かったでしょうし、
他の要因もいろいろあったと思いますが、
これから建つ家は、改装、改築を繰り返しながら、下の世代(自分の子どもとは限らず)
に引き継がれていかないといけないと思っています。
性能も大切でしょうけど、何代にも渡って、親しみをもって住み継がれる家。
今までの日本の住宅は、街並み、環境も含め、貧しかったように見受けられます。
家のことに限らず、日本人がこれから先、何(なに)のために、誰のために、
何を大切にしていかなければならないのか、といったことを
考えなければならないときなのでしょうけれど、
わたしも含めて、自分さえ良ければ、という人たちが多すぎる気がします。
自分が良いのはいいですけど、
自分が良くて、周りも良くて、環境にも良くて、となればいいのになと思います。
どう書いていいのか難しいのですが、
>とにかく手間と時間を削減しようとしている工法・・・
家の事を考えていなくて、会社としては会社の利益をあげるため、
お施主さんとしては、お施主さんのさまざまな事情のためといった
双方の都合ばかりが先走っているように感じます。
でもそうすると、「家って一体なに?」と思わずにいられません。
もちろん生活がかかるから、目先のことに一所懸命になるのも
仕方のないことだとは思います。わたしの主人もそうですから。
でも、もう少し日本を全体として良くしていけたら、という意識をもって欲しいな、
と感じます。
わたしには、小学生の娘がいます。
これから先の将来、日本がどうなっていくのかとても気になるのです。
一人一人の意識が変わらなければ、何も変わらないけど、
一人一人の意識が変われば、何かが少しずつ変わっていくかしら?
家つくりのことで言えば、
「いい家をお客に提供しようとする工務店さん、頑張って!」と
応援したくなります。
長く住み継がれる家もうれしいでしょうし、
いい家を造ってもらうお客もうれしいでしょうし、
そうしたら、工務店さんもうれしいでしょうか。
なんだか、このトピ全体を読んで思ったことをつらつら書いたので、
内容が全くズレているように思いますが、とりあえず以上のことを感じました。
変なこと書いてたらすみません。
(でも、他の場所では変なことばかり書いている気がしますが。)
ところで、周りには大手メーカーがたくさん、といった現場って、
見ているとおもしろいでしょうね。
自分のところの工事が終わってしまったので、
そんな場所を見ることができたらおもしろいだろうな、と思いました。
m-k
2002/08/28(水) 23:30:22
すべての人が豊かに、幸せになれば、それは素晴らしい事です。
しかしながら、それはこの世の中ではありえないことです。
マルクスが設計して、レーニンが実験しましたが、結果は何千萬人の虐殺と貧困と憎悪を残してそれは崩壊しました。
特に日本では 戦後、他人はどうでもいい、自分さえよければという考えかたが増えているようです。
私の息子が、大学のおよそ50人のクラスで 「 諸君は、我国が危急存亡の時に如何する 」 という問いに 「 戦う 」 と答えたのは2人だったそうです。
日本人の愛国心の平均もだいたいこのぐらいのようです。
日教組の教育がそれを目的にしたためにしようがありませんが。
世界の国を眺めると、愛国心が60%以下はほとんど無く80%以上はザラだそうです。
「 自分には国益など関係ない 」とか 「 その会社で建てるつもりも無いのに地盤の調査を無料でしてもらった 」 などという発言を聞くと、そういう人の子供に対する教育が心配です。
私には、現在の若者の人を傷つけたり行儀の悪さなどは、そこに原因があるようなきがしてなりません。
国に誇りを持てるような教育をすれば 「 いい家 」 は間違いなく建ちます。
岡崎研究所のHPに書かれている 日本近代外交史「 百年の遺産 」 は名作です。
一読をお薦めします。
noah
2002/08/29(木) 01:31:04
>特に日本では 戦後、他人はどうでもいい、自分さえよければという考えかたが増えて>いるようです。
これってほんとにそうですよね。いい学校、いい進学校、いい大学、そしていい会社、イコールいい給料、福利厚生、いい家と来るのでしょうか? 大体いまどき家を建てられる人は公務員、いい会社に勤める人で、もしくはいい親(金持ち、土地持ちの親)などに恵まれている人たちでしょう?小さいころからの無意識の傾向が自己中心なんです。自分の所属する組織さえよければそして自分さえよければ人をだましてもいい世界があります門ね。みんなでそれをやっている。日本社会だけにというわけではないでしょうけど。
それから家を建てる皆さん家の営業はただではないのです!当たり前ですが、知らないうちにパンフレット送ってください。モデルルームにでもいってこようか。営業呼んでああでもないこうでもない。と多大な時間をとられるでしょう。みんなただと思って。ところがそういう費用はどんどん契約した人に請求されていく。だから家も貧しくなり、会社も貧しくなります。当たり前だ。
野村もカネカも儲けて何ぼの世界です。これでいいのです。後は消費者が賢くなる必要があります。
勉強中
2002/08/29(木) 02:01:56
最初に言っておきますが、私は野村のファンでも関係者でも何でもありません。
野村の工法も、気密の取り方も嫌いですが、ちょっと気になったので。
会社が外注に出す事自体、そんなに悪い事なのでしょうか。
世の中にはたくさんの会社があり、それぞれ専門の分野があります。
自社にない得意分野の会社に委託して、何が悪いのでしょう。そんな事言ったら
ゼネコンも、家電メーカーも存在しませんよね。
構造が自社開発でないからダメ、設計が自社じゃないからダメというのが
全部間違ってるとは言えません。
たとえば、今この掲示板を見る為に使っているパソコン。大手メーカーに
せよ、100%一社で作ってる所なんてないですよ?ソニーという会社から出てい
るパソコンだとしても、基盤は台湾製、ハードディスクはマレーシア製、CPU
は他社開発のCPUが当然のように乗っている。そんなのザラです。
野村の例で言えば、構造部材は部材専門の業者が商品として売っている構造
体、設計は設計を専門にしている業者を使う事がそんなに悪いのですか。
どこまでを外注にまかせるかは企業次第ですが、自社開発で無い=悪い
というのはおかしいと思います。
全部問い詰めたら、外注をしない為に自社で木を植えてて育て、自社開発の
トラックに乗せて運搬し、自社開発の工具を使って加工する。断熱材は自社の
工場で作った物に限り、それを固定するクギも自社開発。換気システムもトイ
レも洗面台も自社開発。そこまでしないと駄目という事になってしまいます。
そんなの不可能でしょう。
野村の下請けは安い、だから悪いというのも考え物。問題は、野村の発注費
が安い事ではなく、その安い仕事しか取れない業者に問題があるのです。発注
費が安くてやってられないのだったら、野村の下請けをやめて、自分で仕事を
とってきたらいい。それが出来ないから、今の現状がある訳でしょう。
しかし、日本の下請けシステムが完全なシステムと言い難いのは事実。
結局は施主が賢くなるしか道はないような気がします。
ろく
2002/08/29(木) 02:10:34
>それとも講演料に引き寄せられるほどに東大の教授の給料が惨めなくらいに低すぎているのでしょうか?
早稲田大学の教授も「い○家をつくる会」の講演に来ていましたよね。
エジプトの家づくりとかナントカ…。(ムリがある!)
他にも講演とあらば同行してくる教授などもいらっしゃるようで、やっぱり研究費捻出の為には意に介さない講演も仕方ないのでしょう。
松井
2002/08/29(木) 07:23:22
ろくさん。
あなたのそのような感性にお付き合いするのはうんざりなのですが、吉村作治先生が誤解を受けないようにお伝えします。
先生は、当日、エジプトの家造りについて」お話を聞かせてくださったのでして、断熱の方法や依頼先に関して講演の依頼者に迎合するようなことは一言も話しませんでした。
私も、そのような期待はまったく持っていませんでした。
ところで、坂本先生のことですが、野村の講師役として新聞広告に名前を出させたことについては、業界にいろいろな反響があるようです。それは、一メーカーの広告効果の増大に寄与している、言い換えますと利用されているということについてです。
多分、「次世代省エネ基準の普及のため」という高次の目的がおありなのでしょう。
先生は、その次世代省エネの解説では「開く」と「閉じる」という概念を用いていますが、そのモヤモヤっとしたほんの少し先にソーラーサーキットシステムがあるのです。
さいき
2002/08/29(木) 08:14:44
なんかこのスレよくわからないですね、あんまり家作りとは関係ない話が錯綜していて。 論点を整理するために、新しいスレを立ち上げませんか?
シトロエン
2002/08/29(木) 12:48:21
m-kさん
> その会社で建てるつもりも無いのに地盤の調査を無料でしてもらった
これはもしや私の別トピでの書き込みのことではないかと思い、出て来ました。もしそうであれば子供の将来までご心配いただいては申し訳ありませんので、誤解のないようにしておきたいと思います。もしそうでなかったらごめんなさい。
地盤調査を行ったのはそのメーカーに依頼しないことを決める前です。日程のアポを取ったときにはSCの存在すら知りませんでした。メーカー側から、データが欲しいので是非やらせていただきたい、との申し入れがあり(それとおそらくは自分たちのペースに乗せてどんどん進めたいため)、無料とのことだったのでお願いしたものです。どうせ断るけどタダだから頼んじゃえ、などという根性は私にはありません。
たがみ〜
2002/08/29(木) 15:34:52
言いたかったことは大体、勉強中さんに書かれてしまいました。(笑)
技術を他社から買ってくる、というと情けなく映るものですが、全く技術力の
無いところは買ったものを使いこなせませんし、下の階層を買ってくることで
より上の階層や大きなものを開発することもあります。まとめあげて形にする
のがいかに大変かは、やった人でなければなかなか分からないものです。
大工さんにしても、独自の切断方法とか特色のある釘の打ち方を一生懸命
編出すことより、住み心地に関係のある重要なところにより手や知恵を
割いて欲しい訳ですよね。ですのであまりに単純な判断は本質を見失うこと
があります。
とはいえ、「自社開発」「特許を無償で公開」というのが多いほどCIが高まる
というか、イメージ戦略上優位な面はあるとは思いますが。
いずれにしても、掲示板の書かれたことや精神論で家や会社の判断とする
のは、CMイメージだけで判断することと紙一重と思います。
個人的には、住宅の営業マンは大嫌いですが、技術者ばかりではお客さんが
困りますので役割分担という面で必要かなと思います。○村の外断熱に関しても、
低リスクであることを優先させた一つの答ではないかなと思っています。
極めればSCの方が良いと思いますが、手抜きや災害に対する耐性は○村の方が
有利と思いますので。
m-k
2002/08/29(木) 21:26:35
シトロエンさん
貴方様のそのようなご発言は全く存じ上げませんし、また、私の発言は貴方様をさしたものではありません。
もう一つ気になる発言がありました。
「 飼い犬が逃げて行方不明になった、帰って来なくてとても悲しい 」 という内容だったとおもいます。
それは、悲しいでしょうが、その犬が他人に迷惑をかけたらどうするんでしょう。
乳幼児が菓子を持っているところに、腹を空かせて近寄ったら、たとえ座敷犬であろうと野生の本能が目覚めないとも限りません。
自分のことしか考えないのはいけませんね。
傍観者
2002/08/29(木) 22:50:13
相変わらずですね、このH・Pは!
水曜日のお休み、いかがでした? ノーむら さん。
書き込み好きなテーマをはぐらす事を仕事にしているのも大変でしょうが、あなた達に様な輩に引っ掛かった人達の方が、もっと大変ですよ。
このH・Pに書き込む時間があったら、転職を探した方が、よろしいのでは?
犬小屋もつくらない方が、いいと、アドバイスされているのですから!
kei2@北関東
2002/08/29(木) 23:18:02
「めーかー」さんの 2002/08/28(水) 05:34:57の発言は、
1.あまりにも形容詞が多いこと。
2.事実と想像が峻別しにくいように(意図的?に)混在させてあること。
などから、わたしには要旨がうまく理解できません。
それに対する直接的なレス、村野さん、驚きましたさんの発言も同様です。
頭の悪いわたしにも良く分かるように、分かりやすく書いていただけることを希望します。
さっち
2002/08/30(金) 01:06:52
傍観者さん・本当ですか?さん・めーかーさん・村野さん・驚きましたさん。
結局誰に対して何を仰りたいのでしょうか? ただの悪口でしょうか? 批判でも中身があるのでしたら大歓迎しますが、失礼ながらただの悪口としか読みとれません。
恨み、僻み、仕返し、利害、etcが要因と思えるレスが時々見受けられますが、気分のいいものではありませんし、そういったことを読みに来ているのではありませんので。
ご考慮して頂ければうれしいです。
シトロエン
2002/08/30(金) 09:01:46
m-k 様
> 貴方様のそのようなご発言は全く存じ上げませんし、また、私の発言は貴方様をさしたものではありません。
了解しました。大変失礼致しました。今後ともよろしくお願い致します。
和男
2002/09/01(日) 08:58:18
N村ホームの外断熱、何となく安心、と言う人は
いるでしょうが、Kネカのソーラーサーキット?、
と言う人が多いと思います。
SCで建てたいと思う人は、SCの工務店と直に向かい合って、
相性や、その力量等を自ら判断しなければなりません。
ブランドに絶対の信頼を置くか、自分の判断に拠るか、
選ぶのは、施主の自由でしょう。
※
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