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家の構造や作り方教育必要と思いません?
「いい家」が欲しい。/談話室
noah
2002/09/10(火) 17:50:40
私は家の造り方とか構造とかそういう物づくりの教育が必要だと思う。そう義務教育課程で実際に家を作らせて見るとかね。それをホームレスの避難所にしたりとかいいと思いません?技術家庭科でやるのは本箱とかそんなんですね。もうちょっと家でもやってほしいよね。一番高い買い物なんだから。
何かまったく何も分かっていない、自分の体を使って何か物を作るということがほとんどなくなっている日本人。会社のことだけは専門で何でも知っているくせ、ちょっとした常識的な事柄がちんぷんかんぷんな人が増えている。窓際なんて失業保険が1年ももらえる、うきうきなんてする人いませんもんね。どこかバランス崩して神経症気味。デジタル時代だが、どうも手作業して、汗をかくことがなくなっているんではないか。あまり、頭の中だけでコンピューターの前ばかりにに座ってばかりいても病気になる。たまには外にでて家のつくりとか、街ウォッチングするのもいい。そんな時、学校で家のさわりでも学んでいればね。大手の家造りもすぐ見抜けると思うけどな。
たがみ〜
2002/09/10(火) 18:49:13
普通科に建築の科目を作れという話になるとかなり反発を受けそうですが、
「技術家庭」の授業の中でちょっとやる分には良さそうな気がします。
教科書の内容をめぐってハウスメーカが喧嘩しそうですが…(笑)。
ファイ
2002/09/10(火) 18:54:38
中学の技術家庭科、まだあるんですかね?
私は、板金加工で本立てを作りスプレーで塗装しました。鉄棒を切ってネジを立て文鎮も。
木工は本立て、椅子も作りました。鋸やカンナ一式買わされてルンルン気分でしたよ。
家では古材で工作テーブルを造りました。真空管アンプも。
そうだ、今週末は金田式アンプ試聴会に行ってきます。(ネット住宅も見学してきます。)
ひつじ
2002/09/10(火) 20:19:14
noah様、まったく同感です。
義務教育課程で、住居に関する知識を習得させるべきです。
日本は生活する上で、住まいがあまりに立ち遅れすぎです。
心地よく快適に人生送るには、住居は大切な要素となるはずです。
私の息子は高校からニュージーランドに住んでいるのですが、確かに年に何度か生活に密着した教育があり、その中で汗をかきながら住まいの勉強もしていました。
noah様のおっしゃるとおり、会社のことだけは専門でなんでも知っているくせ、ちょっとした常識的な事柄がちんぷんかんぷんな人が増えています。人間、汗をかき、知恵をしぼらなければいけないのでしょうね。家づくりは家育てでもあります。
家づくりを他人まかせにし、知識もなく踊らされてしまうのは不幸です。
仕事がら、人様の家をおじゃますることが多いのですが、日本の家はあまりにも汚い家が多いように思います。もっと家を愛すべきです。掃除、修繕、家は汗をかきながら大切にすべきです。なんだか口うるさい年寄りのつぶやきみたいですが、自分の体を動かし汗を流すことってステキですよね。
メロウ
2002/09/10(火) 23:32:28
個人的には家の造り方とか構造とかの授業なら是非受けたいと思うし、みんなにも受けてもらいたいと思いますが、義務教育でやるとなると、その教育の狙いというか目的をどの辺におくかですね。例えば将来自分で家を建てる時に悪徳業者に騙されないだけの知識を得るのはまず不可能でしょう。木造軸組のみなどに絞る必要があるでしょうね。
建築業界に限らず、自分の仕事の専門知識はなんでも知っているというのなら随分ましな人です。家の場合も家造りを職業としていながら知識が足りない人が大勢いるでしょう。そっちの方の教育や資格、免許化などを先に検討して欲しいです。
義務教育で家の構造や行程などを学ばせること自体は結構なことですが、そもそも他人まかせにしたからといって、ちゃんと価格に見合った家が建たないことがあることの方が私は腹立たしいですけどね。何千万も払って何十年も住む家に対して何故か無頓着な人が多いのは確かですが、世界各国の一般大衆が日本の人と比べてそれ程知識があるもんなんですか?
自分の仕事の勉強で精一杯だ、家の細かな知識まで勉強してる程暇じゃないよ、という主張だって当然有りだと思うんですけどね。
noah
2002/09/11(水) 05:29:04
>何千万も払って何十年も住む家に対して何故か無頓着な人が多いのは確かですが、世界>各国の一般大衆が日本の人と比べてそれ程知識があるもんなんですか?
北米には倉庫のような大きなホームセンターがある。日本でも田舎のほうで大分まねてきた。しかし、日用品の販売が中心でプロ用ではない。こっちはプロも素人も同じとこで買える。これ結構大きな役割を果たしますよね。北米は2x4住宅ひとつだから、どれがどこの部品なのか自然に勉強してしまう。たとえばトイレこれ自分で交換する人多いです。屋根の葺き替え、これも自分でやる人といますね。カナダ人は大体器用貧乏なんです。金がない。時間がある、それで自分で何でもやる。それで家のことは本を見ればほとんどわかってしまう。カナダのお父さんは中古住宅買って、家をよくして高く売るのが仕事のひとつですよ。
日本も会社の奴隷だったお父さん、最近はこの不況で家に帰ってきてホームセンターに行くようになりましたから、いい傾向でなんでしょうか。
息子は選択制だったんですが、Carpentryなるものをとって間取りかき、図面書きやりました。本棚とか椅子も作ってくれたな。そういう生活に密着したことやって受験勉強なんかほとんどしないからね。微分積分知らなくても小屋のひとつくらい自分で作る勢いがある。だから家が雨漏りするくらい、欠陥住宅だーなんて大げさに言わないですよ。自分でコーキングして終わり。ジープを廃品から作ったやつもいる。そう道歩いているとかなり豪華な家だったけど、自分で建てたということだった。
どこの国へいっても家ことさっぱりの人もいる。そういう人は専門家でそちらでたっぷり稼いでいるから人に何でもやらせるんです。庭の手入れさえ人にやらせる。いろいろの国にいろいろの人がいるけど、だいたい、北米人は日本人と比べて家にいる時間が多いので本で勉強してちょっとしたことは自分で修理するひとが多いように思う。
ふんわり雲
2002/09/11(水) 11:34:31
こんにちわ
>だいたい、北米人は日本人と比べて家にいる時間が多いので本で勉強してちょっとしたことは自分で修理するひとが多いように思う。
やっぱりキーワードは、「日本人には時間がない」ということなんでしょうか。
十把一絡げにはしたくありませんけど、
日本社会全体が、忙しすぎますよね。
人の生きる基本である「衣・食・住」のうち、「住」に関しては、
「衣」「食」に比べて、関わろうとする意識が小さい気がします。
社会科で「竪穴式住居」、「横穴式住居」は習うんだから、
住まいの変遷の歴史を、もう少し詳しく教えてもよさそうに思います。
ついでに、「衣」と「食」の変遷の歴史も。
生きる基本である「衣・食・住」について、(商売としての「衣食住」ではなく)
日本全体として、子どものときからもっと貪欲に学ぶことができれば、
(時間があれば、技術的なことも学ぶともっと良いかもしれませんが)
もう少したくましい子ども達が増えて、日本も少しずつは変わっていくかしら?
なんて思ってしまいました。
(こう書いてはいますが、諸外国のことを知っているわけではありません。)
それにしても、汗をかき、智恵を絞るって、子どもにも大人にも、大切ですよね。
たくましい人になりたいし、子どもにもたくましく育って欲しいです。
なんだか言葉も足りないし、また、話が飛躍してしまったでしょうか?ごめんなさい。
まるた
2002/09/13(金) 20:05:54
家の知識というよりは、消費者は、賢くならなければいけないと思います。基本的に自分は自分自身で守らなければなりません。そのための武器は、やはり正しい知識でしょう。
しかし、賢くなると困る人もいます。それは、騙そうとする人たちと政治家かな?国民が賢くなると、簡単には騙せません。だから、この国の教育は、知識ばかり、生活する上での知恵は学校ではあまり教えません。
国が困ってしまいます。とにかく、無知が一番扱いやすいのです。(ただ、本で読んだ知識をいくらつけても、現場の職人さんにはかなわないですが・・・)
フラット
2002/09/13(金) 20:35:28
皆さん、こんにちは。
まるたさんの仰る部分…
>しかし、賢くなると困る人もいます。それは、騙そうとする人たちと政治家かな?国民>が賢くなると、簡単には騙せません。だから、この国の教育は、知識ばかり、生活する>上での知恵は学校ではあまり教えません。
このようなお気持ちが解らなくも無いのですが、余り容認したくは無いコメントですね。でも昨今をみるとそのようなお考えの方も決して少なくは無いのだとも思えます。
私の個人的な気持ちではトビ主のnoahさんに賛成です。
m-k
2002/09/13(金) 22:41:37
私はこれまで日本を 「この国」 と思ったことはない。そういったこともないし、もしもいうなら 「わが国」 という。自分の奥さんを人に紹介するとき、「この女は・・」とはいわないのと同じである。
日本を 「この国」 といったのは、作家の故司馬遼太郎氏である。自分の国を 「この国」とは、変な言い方だと感じた。
「私が知っているのはこの国だけではない、他の国も知っているぞ」 という立場からの表現だとしたら、それはインテリの悪い癖だが、もちろん司馬氏は本当に他の国も知っているから、それでいい。
しかしこういう言い方が客観的で知的に聞こえると思うのは、悪い流行ではある。
以上は日下公人氏の言葉です。
子供の教育にノコギリや金槌の使いかたを教えることは必要です。ひと昔前はそんなことは当たり前にできていました。家の造りかたまで教えるのはどうかとおもいますが、まあ悪いことではありません。
それより前に簡単にできることは、おそらくすべての子供が持っているであろう鉛筆削りを捨てることです。代わりに、こがたな か カッターナイフを与えるんです。まず100%怪我をするでしょうが、たいしたことはありません。
怪我をしても使い続けさす事が大事です。
それにより刃物がいかに危険なものかを学びます。
それより前に教えなければならないのは、誇りあるわが国の歴史です。
これは難しい。なにしろ親も全く知りません。朝日新聞を読んでいたらなおさらです。
親が教えられた歴史はアメリカに押しつけられた自虐史観に満ちた亡国の歴史です。
今は良い歴史の本がたくさんあります。親も一緒に学び、わが国の歴史に誇りをもつことです。そうしなければ五年後十年後の青少年は、今よりもっとひどい状態になるのではないでしょうか。
メロウ
2002/09/14(土) 00:17:19
実生活に役立つ教育を増やすという点では大賛成です。本格的な学問といった教育は高校からでもいいと思っています。でも賢くならないから騙される、騙される方が悪いんだといった社会はなんか悲しくありませんか?
家造りだけは違うというような書き込みを時々見かけますが、本当にそうなんですかね。誰だって普通は自分の仕事を持っていて、大なり小なり社会に貢献してるわけですから、家に関してだけ特別視するのもおかしいんじゃないかと。
それぞれ自分の仕事で一生懸命頑張ればいいじゃないですか。家を造る職業の人は依頼主が家に詳しかろうと無頓着だろうと値段に見合った仕事をすればいいだけの話しです。悪徳業者をなくすのも警察や政治家の仕事ってことじゃダメですか?自己完結すぎるかもしれませんが、まずはそれが第一原則だと思います。
現実的にそんなことじゃ騙される世の中だというのが現状かもしれませんが、だからといって、特定の分野に無知な人がいたとしても、それを責めたりばかにしたりすることには抵抗があります。
なんてことを言っている私も実は「自分でできる住まいの修繕」なんていう本を持っていたりします。この本は殆どが内装や蛇口や排水口などの水回りに関する内容ですが、実際読むと意外に簡単にできそうなものが多いといった発見がありました。
自分の家を持ったら、目立たないところから色々挑戦してみようと思ってます。まずは自分でできないか検討してみようと思います。
でも自分が色々やるようになったとしても、プロにはやはり劣るだろうし、プロに頼んでばかりの人が居ても、それを見て溜息をつくようなことはないでしょう。
kei2@北関東
2002/09/14(土) 11:25:37
noahさん、
>私は家の造り方とか構造とかそういう物づくりの教育が必要だと思う。
日本では標準的な工法がなく、種類がありすぎて大変な様に思います。
中学の技術家庭で木の性質(木目、反る方向、使い方など)の基本は
習っているので、必要と思う人が学べる環境があれば良いと思います。
もし、ここで言う教育が義務教育のことをさしているなら、
「ビルダーの正しい選び方」を教えて欲しいと思います。
その他には「正しいお金の借り方返し方」とか。
まるた
2002/09/14(土) 19:02:04
ん・・・まるたです。教育は大切です。私自身、ある作者のまねをしたり、無知の人を責めている訳ではありません。
自分の身を守るためには正しい知識をつけた方がよいといっているだけです。その知識の付け方を、もし学校教育でつけようと考えているとしたら(この仮定が間違っているなら話は終わりです)、あまり期待できないということです。高校までの学校教育は、文部省の指導要領に沿った内容だからです。
その指導要領に、この社会で生きるための知恵が書いてないでしょう。なければ教えてもらう確立は低くなると思います。
とにかく、いろいろな知識をつけ生きていければよいと思います。それも自分の力で(現状はこうだと思うが)
最近、家につけるためのエアコンを探していて思ったのですが、なぜか「マイナスイオン発生器付き」が目に付きます。私は、そのような機能を付けないでその分安くして欲しいと思います。
ま た、m-kさんのナイフに関わる分には異論はないですが、「歴史に誇りを持つ」というはなんでしょうか?私にとって歴史とは未来を知るものだと思うのですが・・・。(これはこの掲示板とは関係ないですが・・・)
noah
2002/09/14(土) 21:15:45
人間の体のことは割りと勉強させられますよね。体の病気は自分で体の調子を自覚できますし、すぐ医者に行こうとします。だから案外ほうっておいても大丈夫。
ところは家の場合は、おそらく生涯のうちで一番大きな買い物ですし、毎日接する身近なものです。家の概略(ビルとかマンションも含めて)を知っておいたほうが、買うとき、売るとき、あるいは直すとき、しっかりした判断で営業マンにだまされない。たとえば木造は20年も経ったら市場価値がゼロだといわれる。もし、家のことを本当にわかっていたらこんな間違った市場をある程度改めることができる。
車でもそうだ。たぶん家の次に高い商品の部類である。ところがこれも10年でほとんど市場の評価もゼロになってしまう。すべて住宅メーカー、車メーカーの手の内にあり、販売計画の戦略にはまり込んでいる。宣伝、フィーリングに振り回されている。物づくりを勉強するということは物を大切に扱い、愛着をもたせ、長持ちさせるという点から非常に大切だ。大きくいうと地球環境のことを自然に考えることになる。
psc
2002/09/14(土) 21:52:17
家作りの教育より、盗まない、殺さない、だまさない、…、そんな基本的な道徳教育が先なのでは?
今日の折込広告に
『いい家』が欲しい
お客様へ!
外断熱 二重通気工法の家
と大きく見出しの付いたのが入っていた。当地にもSCの家か?とよく見るとオリジナル外断熱二重通気工法と書いてある。見るからにウスペラな断熱材が外側に貼り付けてある。確かに外断熱だが…。だましだとはいえないが たぶん誤解する。
売るためには何でもあり、利益のためには輸入肉も国産になる時代、自家消費の野菜には農薬を最小限に、市場に出荷するものは農薬たっぷり、虫が付いたら売れはしない。
住宅も基礎、骨組、断熱にお金をかけても売れないから、ウスペラな躯体に豪華なシステムキッチン、外壁はレンガタイルでも貼っておけばすぐ売れる。
自分が住む家と売るための家つくりは別物。
かしこい お客は少なくて、バカなお客が多いから、商売 商売と良心を捨てなきゃ食っていけない。
警告の書、『いい家』がほしい。が ベストセラーになれば早速それを利用した、お粗末な外断熱が出てくる。
バカなお客は外断熱なら何でもいいと飛びつくのだろうが?
日本人の恥の文化はどこにいつた。家作り教育より先にモラルの問題だ。
m-k
2002/09/14(土) 22:05:35
イギリスの保守党の政治家であったジェフリー・アーチャ―の小説 「ロフノススキーの娘」 の中でアーチャ―は、ポーランド人のフロレンティーナの父親の金持ちアベルに、家庭教師にこう言わせています。
「私はすべての学科をおしえられる。しかし、ただ一つポーランドの歴史は教えられない。歴史というものは誇りを持って教えなければなりません。私はイギリス人ですからポーランドの歴史に誇りを持って教えることはできない。それができるのはお父さん、あなただけです」 と。
こう言われたアベルは毎朝30分程時間を割いて娘に誇りあるポーランドの歴史を教えるんです。
これは渡部昇一氏に紹介していただいたものです。
最近の親は、子供の教育を何でも学校押しつけます。
人に対する礼儀や、世の中の生き方、人生哲学は、学校に期待するのではなく親が教えるべきです。勿論、誇りある日本の歴史もです。
あき
2002/09/14(土) 22:20:02
noahさんが別トピで言っていた、日本人は生活の仕方が下手、というのと相通ずるところがあるんでしょうかね。どれぐらい技術的な部分にこだわるかは別にして、自分のことを振り返っててみても、生活を工夫して充実させるための知恵や基本的なスタンスというか、ライフスタイルの持ち方みたいなものの面で、考えさせられるものがありました。
この談話室も「いい家が欲しい」にDYIスピリッツを付加して「いい家を作ろう」とかになるのかも知れませんね。(その前に「いい歴史観を作ろう」とかトピが立ったりして)
noah
2002/09/14(土) 22:23:26
アメリカの不動産業協会のモットーは「人にしてもらいたいようにあなたの隣人にもすしなさい。」だそうです。そういう意味で商道徳というか正直で行こうというか。そういうのが商品を売る場合でもサービスをする場合でも資本主義の根幹にあって儲け過ぎない、悪徳なことはしない、したらだめというか。確かにキリスト教精神が欧米社会の無意識の社会規範になっていますね。日本はどうなんだろう、人様に迷惑だけはかけたらいかんでーくらいなものではないか。やはり家造りにもそういう精神は現れてくるんでしょうね。日本には建前と本音があって肉でもうまくて安けりゃー産地がうそでもしかたない。みんなやっているのだから競争に勝つのが何より優先一番そういう精神があるんです。役所の入札制度しかりですよ。今でも99パーセントみんな談合してますもん。
m-k
2002/09/14(土) 23:01:00
数年前のアメリカ通商代表部 ( USTR ) の代表であったカーラ・ヒルズは 「 日本はアン・フェアだ 」とさんざん文句を言い、「 日本はこんなミルク瓶をつくっている 」テレビカメラの前で大見得を切って、調べて見たらフランス製だった。なんてことがありました。
謝罪は一切なしのシランプリです。日本でしたら100%クビです。
他にも、ひどいのが随分いました。モスバーガー米商務長官、ゲッパート米下院議員、アイアコッカ・クライスラー会長、それからクリントン大統領もひどかった。
商道徳などどこにあります?
noah
2002/09/14(土) 23:36:21
ほんとですね。ばかにされているんです。中国みたいに文句がんがん言わないとわかってもらえないんですわ。日本語いえたらいいけどね。英語でいわんやならんのでこの点でも不利だ。ほんと文句いわんとこいつばかかと思われるんです。
敵を知れば百戦危うからずとも言いますけん。勉強して家のことも知っとけばね。工務店相手にがんがんいえます。
TK
2002/09/15(日) 01:28:11
>最近の親は、子供の教育を何でも学校押しつけます。
人に対する礼儀や、世の中の生き方、人生哲学は、学校に期待するのではなく親が教えるべきです。勿論、誇りある日本の歴史もです。
最近の父親は、このままではまづいし子供の教育を学校にまかせておけないと、おやじの会を結成して地域の中で何ができるかを模索しています。「おやじの会」をインターネット検索すると全国的な拡がりがあります。徐々にではありますが、変わってきていると感じています。何が教育になるか。親の行動を子に見せるしかないというのが基本だと思います。
自分の国を誇りに思うのは、いいことだと思います。世界に出ると自分の国が見えてきます。他国の人と話すと初めて自分が日本人であることを意識します。そして日本人としての行動や発言がそこに生まれます。教室で何を教えようが最終的に身につくものは自分の体験です。近所のことや家のことを自分でやらない限り実につきません。まず親がやること。これが一番の教育だと思います。
問題は歴史をどう評価するかです。歴史は体験できません。頭の中だけのことです。同じ歴史的事実も見方によって変わってします。ましてや国と国との事件や民族と民族との歴史的事実になると180度対立することもあります。自分の国を誇れるように自分が行動すること、自分の国を誇りに思うことは大切なことです。しかし、自分の国の歴史的行動が全て正しいと考えると、大きな過ちを犯すのではないかと思います。相手の国から見れば違う捉え方をしているのだと、頭の隅に入れておく必要があります。
話は全く違いますが、日本人は宗教的体験はしています。しかし、その体験の中身がどうも希薄だと思えてなりません。自分も含めての話ですが。家には仏壇があるし、法事はやるし、お墓参りもする。でも外国人にあなたの宗教は何か、と問われて「仏教です」と答えたあと、その外国人と自分の宗教的感覚は違うのだろうと確信してしまいます。家を建てるときは神主呼んで地鎮祭を執り行ったぐらいですから。子供は混乱しますよね。親は理路整然と説明できませんもん。子はそのまま受け取るしかないでしょう。これっていったい何なんだ???
m-k
2002/09/15(日) 09:12:13
昨年の9月11日以降世界は全くかわりました。これは、アメリカの世論が変わったからです。
江沢民もフセインも金正日も、もう何も言えません。枕を高くして寝てなどいられません。おそらく震えがきているでしょう。
アメリカ追随と言われようが、なんと言われようが日本は、アメリカを支持すべきです。支持するだけでアメリカは他に何も求めません。アメリカの国民世論は日本に感謝するでしょう。
外務省時代にチャイナスクールにいた加藤紘一のように、日本はアメリカと中国と等距離外交をすべきだなどというようなことをすれば、日本の未来は極めて危険で恐ろしいことになるでしょう。
いい家などと、とてもいってられないとおもいますよ。
m-k
2002/09/15(日) 09:46:45
ジョウジ・ワシントンはアメリカでは建国の英雄ですが、イギリスでは反逆者です。伊藤博文も日本では英雄ですがとコリアでは違います。それはしかたのないことです。
しかしながら歴史の真実はひとつです。
先の大戦についていえば、日本は大東亜戦争を戦いアメリカは太平洋戦争戦ったのです。そして、日本は大東亜戦争に敗れアメリカは太平洋戦争に勝ったのです。日本は太平洋戦争を戦ッたのではありません。
また、どちらが正しかったということもありません。ただ勝者の歴史観が残るということは、知っておかなければなりません。
大東亜戦争という呼称は昭和20年12月15日の神道指令によりGHQに禁止されました。これも誰も知りません。
子供に歴史を教える場合、それは栄光の歴史を教えるべきです、歴史の裏側や、恥部は確かにありますが、それは小学生や中学生に教えるべきではありません。もっと大きくなってから自分で学べばいいんです。
そうすればいい家は必ずできるとおもいますよ。
岡崎研究所のH・Pに 近代外交史 『 百年の真実 』が掲載されてをリます。
近日中に単行本としても発売されます。一読をお薦めします。
noah
2002/09/15(日) 15:01:19
在来工法になれた人でもそれを一人で建てようとするとなかなか難しいですが、2x4なら自分でできるような気がしてきます。本を見ながら小学生の工作の延長線で造れるような気分になります。屋根は工場で作ります。少しづつゆっくりだと実際にできると確信できるからです。30坪くらいの家なら多分私でも息子と二人で造れるだろうと思えます。実際に下は倉庫兼2台の駐車場です。決して楽ではありませんが、水平と垂直さえ間違えなければ特に問題になることはないからです。そういう家族ぐるみで工作すると非常に楽しいだろうと思う。
考えて見ますとトイレもない、家といえないようなところに住んでいる人々はこの地球上には沢山います。日本人の多くはアジアの中ではおそらく一番いい家に住んでいるのではないでしょうか?ジミーカーターという民主党の大統領がいましたが、彼は家をそういう貧しい人々にボランティアーで家を建てています。彼自身もハンマーを握って建てたとか。経済的に貧しくて、家も直せないでいる人々を応援してますが、日本では最近公園が寝床になっている人増えましたからね。冬はどうしてんだろうね。確かに先進国の中でもとんでもない家に住んでいる人はいますよね。そういう人々に時間と労力を差し上げる。原価分はいただくみたいですが、かかった費用は無利息だそうです。。
http://www.habitat.org/how/tour/5.html
m-k
2002/09/15(日) 15:46:36
ごめんなさい。 近代外交史 『 百年の真実 』 間違いでした。
正しくは 『 百年の遺産 』 です。
やまぞう
2002/09/16(月) 00:45:45
むずかしい教育論を語れる脳みその持ち主ではありませんが…。
築30年の我が家は近々建て替えです。ご多分にもれず老朽化が進みました。うちは屋根から来ちゃいました。そういえば、親父はたまに、屋根に登っちゃペンキを塗り替えてたっけ。ガキの頃、「親父は何をやっとるんかいな〜?」と思って見上げてましたよ。親父は疲れて半分くらいで投げ出して、しばらく(何年か)してから、残り半分に手を付けていましたね。
何もかも学校教育のせいにする気はないけれど、せめて家を長持ちさせる知識を教えてくれていたら、親父と一緒に屋根に登り、ペンキまみれになって、楽しい日曜日の思い出ができていたかも…。
そして今でも、いびつだけど長持ちしている我が家を見上げて、みんな笑顔でいられたかも知れません。
ファイ
2002/09/16(月) 08:24:29
屋根にペンキを塗るとは、コロニアル葺きとお見受けしました。
やはり塗装が必要なんですね。こまめに塗りなおして30年の寿命ですか。
下地の合板がいかれることが多く、葺き替えするとこもあると聞きます。
住宅メーカーの展示場を訪問しました。10年したら必ず塗りなおしが必要でしょうと
問うと。いえ、少し色あせるだけですと答えるだけです。10年、20年保障はできるの
かなと疑問になります。
拙宅では塗装業者が築5年過ぎると訪れるようになりました。まー、10年が目安と考え
ているので相手にしません。私も自分で塗ってみたいですね。
koban
2002/09/16(月) 09:22:15
ファイさん
コロニアルは塗装が必要だそうですよ。
防水性がだめになるそうです。
でも、本当は葺き替えたほうがいいそうです。
「吹き替えのときに下地の具合も見れますし、」
と、コロニアルのメーカーの人が言ってました。
展示場ではそういうと思います。
売れなくなっちゃいますものね。
ファイ
2002/09/16(月) 10:03:44
kobanさん、やはりそうですか。
10年、20年後に塗装、補修できるよう積み立てて置かねばなりませんね。
リフォームローンは100万からでした。あれも使えるのかな。
川上
2002/09/19(木) 13:09:35
佐賀んトス・男43・サラリーマン・家族6人・木造外断熱二重通気・築もうすぐ2年
入居して2年間近で、いまだに洗面台を作成したりしています。建築前に日曜大工もした
ことはなくて、中学の技術以来の木工です。実家が百姓で手先の器用な父が、小屋を自作
するのを手伝ったことはありませんが、見て記憶にあります。モルタルを作るのに、
空練したりしていたことは今回参考になりました。実地としては中学レベルの技術で
充分で、後は父親や兄弟親戚、友人の影響が大きいと実感しています。特に社宅が一緒、
ちょっと先にマイホームを建てた友人S氏は、祖父が大工で形見のカンナを所有して
いて、日曜大工のエキスパート、仕事柄電気工事士の資格もあり、道具の選び方から
照明器具の取り付けまで本当にお世話になりました。
インターネットは住宅建築に大活躍で、建材の選択から直輸入、税関手続き、登記に
エアコンの取り付け方まで、見ず知らずの人からの情報で助けられることばかりです。
学校教育では、興味を抱く子供もいれば逆に反感を持つこともあるかもしれません。
情報流通の面からは良い時代になったと思います。
司馬遼太郎氏によると、文化は「かっこいい」ことだそうです。ハンバーガーに
ジーンズ、ロックなど、かっこいいから真似をする、そして広まっていって定着する、
だったかな?私の日曜大工ならぬセルフビルドは、一昔前のゲートボールするジイサン
のような、ジャージにTシャツ、粗品のタオルをねじり鉢巻、上履きというカッコから
子供に評判が悪く、金払って頼め、と言われています。誰か一人はDIYを受け継いで
くれないものかと思いますが、私の兄は全く何もしませんから、遺伝とは無関係。
noah
2002/09/19(木) 13:55:13
確かに情報化の波はすごいものがありますね。HPを検索すると何でもありですからね。ただし、2x4に家の造り方の情報量はすごい。本にしても月刊誌、季刊誌非常に数が多いい。日本語の本と桁違いだ。在来工法はプロしか施工できないと勝手に決められているのかね。2x4のお勉強は素人にもやさしくてたくさんの本が出回っていますよ。やっぱり在来工法は世界的に見れば少数派なのだろう。たとえば手元にある本。Home Improvement というのがあるんですが、写真が1700枚以上、500ページ。この本3000円しなかった。順序だてて壁の取り壊しからドア、窓の取り付け方、配線、配管、絨毯の張り方から、タイルの張り方、とにかく、ありとあらゆる直し方が、ステップバイステップででている。英語は読めなくてもわかってしまう。もっと詳しい専門的なものも写真とか絵がいっぱいで、そういう本が英語の本にはにはごまんとある。日本語のものは家の修理関係だけでも非常にすくない。やはり日本人は時間がないのであろう。自分でやろうとする力が出ない。小さいころから人にやってもらうことに馴らされている。自分ではできないと思わされる。私はまったくの素人だが実は刺激されてしまってマンション一つ床から天井、トイレの取り付けまで全部やってしまった経緯がある。楽しい一方、やっっている最中は辛くって「餅は餅屋」にやらせるべきだと何度も思った。出来上がってみてやはり仕事に差し支えることは否めなかったです。
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