− このウェブページは サイト
「いい家」が欲しい。
>
談話室
の
過去ログ
からコピーしたものです −
gn
カラーベストとLow−Eガラスについて教えてください
「いい家」が欲しい。/談話室
ななみ
2002/09/18(水) 19:04:51
瓦にするかカラーベストにするか迷っています。営業の方には「最近のカラーベストは性能がよく、色落ちもしにくくなった。軽いから地震や台風の時にも安心。今は9割近くがカラーベストですよ。」と言われました。瓦は半永久でメンテナンスフリーと聞きますが、カラーベストにした場合の今後のメンテナンス費用を含めて考えるとどちらがお得なのでしょうか?ちなみに瓦に変更するとプラス50万円と言われました。
それからガラスですが、標準は空気層12ミリのペアガラスで断熱効果が高く、Low−Eに変更しても熱損失はそれほど変わらないと言われましたが本当なのでしょうか?
めんぼう
2002/09/18(水) 21:11:19
瓦派のめんぼうです。
私は瓦をお勧めします。
我が家の工務店さんは、ななみさんの営業の方とは違う意見で、
イニシャルコストはかかるが、長い目で見ると絶対瓦ですと強く言われました。
私はメンテナンスが極力不要な家を目指していたので、瓦にしました。
実際建ててみて、近所のカラーベストの家を我が家を比べると、屋根の重厚感が
違います。また、S字の洋風瓦なので、とってもいい感じです。
カラーベストのことをよく勉強しないで言っていますので
こう言うやつもいる程度に思っていて下さい。
ファイ
2002/09/18(水) 22:33:18
『カラーベストは、実績として38年以上あります。その間、強度、耐透水性等の物性は
ほとんど変化していません。』
クボタのHPによると上のように書いてあります。(クボタだけかもしれませんが。)
ちなみに、カラーベストとはクボタの登録商標です。
カラーベスト屋根に新たに塗装したら最後に肝心な「縁切り」を怠ったりすると通気性
が無くなりハイトンと言う防水シートを貼り付けてあるタッカーの玉等が腐食して中の
コンパネまで腐らすと言う様なケースがあるそうです。私も初めて知りました。素人が
塗装したときに見逃しそうですね(^^;。
カラーベストは耐久性として50年以上を想定してあるそうです。
本当は塗装の必要はなさそうですね。色褪せて美観上の問題を除けば。
情報を
2002/09/19(木) 09:23:57
着色した人工スレートがいいのでは、ないでしょうか。おそらく、工務店では
家の概観や資材を決めているから、スレートを進めているものと思います。
特に「ななみ」さんの家を指している訳ではありませんが、最近の戸建住宅は
屋根材が軽いスレート系や金属系が圧倒的に多いですね。
最近の傾向として、早く・安くということで、屋根の材料は軽量化が進んでい
ます。屋根が軽いということは、構造材も基礎も地盤も、それなりの対応で済
みますから、全体として金額を抑えることができます。本来ならば、地盤、基
礎、構造材も頑強にして、屋根材を軽量化することで、耐震にも十分な効果が
得られることになると思います。セールスの口から出る「屋根を軽くして地震
にも強く」という言葉を、素直に聞くとやばくなります。
Low−Eのペアガラスは、外部からの熱を遮熱するタイプと、家の内部の熱
を閉じ込める断熱タイプの2種類があり、前者は東・南・西側へ、後者は北側
の窓に採用されるのが一般的と思います。遮熱タイプですと、メーカーカタロ
グ値で50%未満ですが、我が家での使用感は効果抜群でした。
ただし欠点があります。南側の遮熱タイプは、冬季の日差しでの熱は、ゼロと
考えてください。大工さんが、こんなのは初めてと驚いていました。
しかし夏場は、これに「すだれ」を併用しましたので、抜群の威力を発揮しま
した。蛇足ですが、Low−Eガラスは、少し高めですが、後からフイルムを
貼るより金額的に安くなりますし、見栄えもします。それと日中に外部から覗
いても、一見して鏡のようになっていますから、プライバシーからも安心です。
ななみ
2002/09/27(金) 19:09:19
留守にしていて書き込みが遅くなりましたが、いろいろご意見ありがとう
ございます。
参考にさせていただきます。
「情報を」さん、Low−Eガラスは夏にメリットがあり、冬にはデメリット
のようですが、それでもやはりLow−Eガラスを薦められますか?
psc
2002/09/27(金) 21:16:56
カラーベストが大嫌いな工務店経営しています。
Low−Eガラスは最近では標準仕様にしています。
建てる地域にもよるとおもいますが、お金をかける以上の効果があると確信しています。
但し、高高の家に限ります。スカスカの家に使ってももったいない。
カラーベストは安い意外にたいしたとりえは無いとおもっています。
東京のように地震の多い所なら役に立つかも。
営業の方は作るのが仕事でなく、売るのが仕事です、おきを付けあそばせ(-"-;)。
Hiro
2002/09/27(金) 23:50:20
LOW−Eガラスの遮熱タイプといえども、壁面の断熱と比較すると効果は当然の事ながら劣ります。夏場は特にこの”窓”から取り込む日射対策をどうするだだと思いますが、簾などをつるして日射を直接取り込まないことがよいと思います。我が家の場合も北面は断熱、東・西面は遮熱で、悩んだのがやはり南面です。結論は断熱仕様にしました。夏場は前述の通り、簾で補って上げれば充分だと判断したためです。逆に南面が遮熱ですと、それを補う方法が見つからなかったためです。ちなみにシャノンの樹脂サッシは、遮熱も断熱も家の中から外へ逃げる熱量は同等です。12mmのペアガラスとLOW−Eのデータ上の性能は以下のとおりです(シャノンの場合)。
K値 日射熱取得率 可視光線透過率 紫外線透過率
12mmペア 2.9 78% 82% 51%
遮熱LOW−E 1.5 40% 72% 16%
ななみ
2002/09/30(月) 16:19:41
やはり瓦でいこうと思います。
Low−Eガラスも予算がゆるす限りは入れていくつもりです。
皆さん、貴重なご意見ありがとうございました。
※
このホームページに記載された記事は、いかなるものであっても許可なく転載したり、利用することを堅くお断りします。特に談話室の記事を無許可で営業に利用することを禁じます。
高気密・高断熱の家/ソーラーサーキット(外断熱・二重通気工法)
COPYRIGHT (C)
「いい家」が欲しい。
ALL RIGHTS RESERVED.
− このウェブページは サイト
「いい家」が欲しい。
>
談話室
の
過去ログ
からコピーしたものです −
gn