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窓のアルゴンガスってぬけるんでしょうか?

「いい家」が欲しい。/談話室



milky 2002/11/07(木) 18:42:12
どうもはじめまして。
4年程前に北米タイプの2×4住宅を建てて住んでいます。
窓をLow-Eペアガラス樹脂サッシのアルゴンガス入りにしたのですが、徐々にこのガスが抜けていき5年もすれば断熱性は落ち普通のペアガラスと同じになるとのウワサを聞いたことがあります。

お伺いしたいことは、このウワサの本当のところはどうなのかということと、可能であるならばガスの再充填ができるかということです。

ご存知の方いらっしゃいましたら教えてください。

kei2@北関東 2002/11/07(木) 18:47:13
ガスが抜けることは間違いないですよね。
問題は、1年あたりでどのくらい抜けてしまうのか。
わたしも、是非知りたい。

まゆつば 2002/11/07(木) 19:09:19
http://www.dld.co.jp/LW/Q&A.html
ローウェン(ローエン?)ではシーリングの10年保証をうたっているようです。
だからって10年間ガスが抜けないか定かではありません。また、「注入」による製造
ではないようなので、ガスの再充填はまず無理でしょうね。

アルゴンガスと普通の乾燥空気では断熱性能に20%ほど違いがあるそうです(意外に大きい)。
遮音性能とかにも差があると思われますが定量的にはわかりません。

fujii 2002/11/14(木) 05:31:12
大丈夫じゃないですか
Arって、そんなに軽くないし,Heなら分子が小さいので抜けやすいなんて話しあるけど
でもこれは高分子の時の話,パッキンを通じて抜けるのかな

断熱性も差は無いでしょうね
だって、一運動方向に1/2ktのエネルギーが分配されるのは,気体分子の種類に違いないし,熱容量とかに差は無いはずだし
気体分子の平均自由工程は2cmぐらいだから気体分子がぶつかって,熱=運動エネルギーを伝えるわけだから

Yahho! 2002/11/14(木) 12:37:33
fujiiさん
>断熱性も差は無いでしょうね
断熱性に効いているのは、おそらく熱容量ではなく熱伝導率です。
詳しくはないですが、アルゴンと空気とで窓の性能が異なるのはれっきとした事実です。
また熱容量の話でも、酸素や窒素は回転および振動の自由度があります。

熱伝導率が断熱性に影響しているのは、ポリスチレンやポリウレタンも同様です。
フロンガスは熱伝導率が低いのですが、長期にわたっては空気に置き換わって断熱性が低下します。
あとは気密の程度で、それが早いか遅いかほとんど無視できるかの差です。

Yahho 2002/11/14(木) 12:41:48
先の発言は言葉足らずでした。次のように補ってください。
(ガスの)熱伝導率が断熱性に影響しているのは、ポリスチレンやポリウレタンも同様です。
(これら断熱材に充填されている)フロンガスは熱伝導率が低いのですが、長期にわたっては空気に置き換わって断熱性が低下します。

fujii 2002/11/14(木) 14:32:55
考えるに、乾燥した気体か,水蒸気を含んだ気体かで大きな差が出るでしょうね

水蒸気の結露、生成で熱の移動があるから一種のヒートポンプ

気体自体で熱伝導に差があるかどうかは私は知らないです.気体の場合運動を一方から一方へ伝えるから(テニスでボールをやり取りするように)気体分子の質量とか、回転の自由度に関係はあまり関係ないような気がしたので
どこか、そういう文献なりサイトがあれば知りたいです

まゆつば 2002/11/14(木) 16:23:47
熱伝導率がでてるサイトです。
http://www.ohmdenki.com/boxcool/tech/chara.htm

fujii 2002/11/14(木) 16:53:34
拝見しました

10-2なんですね
そちらにしても金属なんかと比べるとケタ違いに低いですね

でも、対流は数値に入ってないですね

まゆつば 2002/11/14(木) 17:36:19
この数値にはもちろん対流の要素は入っていないと思います。
もし断熱性能に影響するほど、気体によって対流抵抗が違うとすれば、重い気体の
方が有利なような気がします

fujii 2002/11/15(金) 06:00:52
対流は構造というのか個別の事案ですね

気体の場合、こちらによる分の熱の移動が大きいでしょうね
その時は水分があると、もっと熱の移動が大きいはずです

反プレハブ 2002/12/04(水) 00:42:00
日本板硝子の製品は天窓や浴室といった特殊な環境以外であれば20年間保証していたはずです。
ガラスの中に結露したりした場合は一目瞭然ですが、ガスが抜けた場合は気がつきませんね。


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