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これってつまりどういうこと?
「いい家」が欲しい。/談話室
てっけい
2003/01/09(木) 16:54:26
素人の私は読んでもよく分からなかったのですが、東急建設のページにこんなのが
でてました。
http://const.tokyu.com/topics/topics_29.html
これってつまりどういうことなんでしょう?
ひつじどし
2003/01/09(木) 18:44:36
私も見ました。
鉄骨系の外断熱と理解しましたが・・・。
違ったらごめんなさい。
noah
2003/01/10(金) 05:58:30
コンクリート住宅はやはり外断熱のほうが理にかなっているのでしょう。コスト高以上の省エネ効果や住み心地の向上が期待されます。
外断熱は外側のタイル、サイディングなどの保持強度が問題になりますよね。T建設が考えたのはその問題点をカバーした上で、工場で断熱材取り付けと外壁タイルなどの取り付けを一括終了させて現場の経費を削減することです。鉄筋で内壁外壁が通気と断熱材を挟んで握手したようなパネルはしっかり一体化して安心です。
しかし、内側コンクリートと外側コンクリートが鉄筋で一体化されて壁全体が熱橋現象は一度程度の差とは言え馬鹿に出来ない。
鉄筋自体は温度の上下が激しい。季節ごと、時間ごとに温度変化している鉄筋は膨張収縮の繰り返しでコンクリートクラックの原因になるのではないでしょうか?防錆処理をしていても結露も起こるでしょうし、時間の問題でクラックから結露水の浸入、腐食してくると思います。
AAB工法のように型枠自体が断熱材で、タイルなどは外壁に接着パネルで止めていった軽く出来るし、大げさでなく工費も節約できると思います。
T建設ゼネコン大手も生き残れるかどうか瀬戸際だ。プレキャストコンクリートでやるからには割と大きなビルをターゲットしているのだろうが、小さなビルや個人住宅にも外断熱住宅で小さなマーケットにも狙いを広げられるメリットがあるようだ。
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