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準防火地域のSCは欠陥住宅なの?(3)

「いい家」が欲しい。/談話室



管理者 2003/01/19(日) 08:44:55
準防火地域のSCは欠陥住宅なの?(2)より続いています。

tonko1st 2003/01/19(日) 16:08:31
Welsperさん
貴方は 宝くじのような工務店に
あたりましたが 工務店もまた
稀有な お施主さんに 恵まれて
双方とも 幸せな関係が構築されて
いるでは ありませんか!!
普通奥様は 自分の庭先に 看板設置
ときくと 目の色変えて怒ります。
それを 認めた奥様は かなりの
出来物ですから 工務店以上に
孝養をつくしてあげてください。
皮肉なものであまり家ずくりに関心ない
人には良い工務店が 偶然当たる場合があります。
材木も大工さんもそうです。
材木でいえば なだらかな北側斜面から伐採した
のが良いとされています。
山持ちとか製材屋が 出荷したくない程の良材が
なにも知らない施主に 偶然というか伐採 製材の
順序で 回されるときがあります。
余程目利きの親類でも来ないかぎり その施主は
永久に新築した家の材木の良さに 気付くことが
ありません。
岐阜の山中の山持ち兼製材屋さんへ 行ったとき
評判と違い くず材ばかりしかなかったので
評判倒れですねーと いうと 正直なかたで
申し訳けない! 昨年全部なにも
しらない 施主へ廻ってしまったあとなのでね
と 謝ってくれました。
いくら 勉強しても 最後は運も左右するのでは
ないでしょうか?
大工さんでもこの不景気で かなりの腕の
持ち主が なんと建売の業者の手間請けで
生活維持されています。
かような 建売を購入した人は 幸福ものでしょう。
在来工法というのは 結局は noahさんが
他のトビでもいわれているように 標準化されて
いないので 工務店 資材(材木)大工さんに
大きく左右される結果になります。
2x4は 北米では誰がつくっても ほぼ同じ
結果がでるので 施主は 安心できます。
本当に悩ましい課題ではあります。

kei2@北関東 2003/01/20(月) 00:42:21
(2)から(3)になってしまいましたが、
tonko1stさん、質問にお答えいただきありがとうございました。

炎上 2003/01/20(月) 10:37:32
気づいたら(3)になっていてびっくりです。

私はやはり甘かったです。工務店との相性が悪かったのでしょう。これはSCかどうかとは関係のない問題です。その工務店が真実のある家作りをしているかどうかというモラルの問題です。

最初からよく読んでもらえば分かりますが、初期の私は工務店に対する攻撃モードにはなっていません。それは元旦に社長に直訴したところ、資材(玄関ドア)の問題ならば、カネカと戦争する、というありがたい言葉を聞いたからです。それまで暖房不足を疑っていた私は社長を信じてついていくことにしました。カネカに暴言を吐いたのも、工務店と一緒に悪を正すのが目的でした。
しかし、1月8日になるまで、工務店は現場確認さえも行わず、いきなりカネカを連れてきました。その後専務(社長の息子さんです。設計もこの人です)が暖房不足を認め蓄暖の追加を提案し、工務店もお金を負担するが、私にも少し負担して欲しいということで納得したつもりでした。それからまた1週間以上何の連絡もなく、一昨日社長がやって来て(元旦以来初めて会いました)、これだけ大きな吹き抜けのある物件は初めてだったので、熱が上に逃げることが予想できなかった。こちらの完全なミスですと平謝りしながら、追加工事の見積書の約30万円全額を負担するように言われました。目が点になりました。開いた口がふさがらなかったです。
ここはクレーム相談の場ではないのでどうしてほしいとは言いません。ただ、このような不誠実な工務店が実際に存在し、堂々と松井さんの「いい家が欲しい」を客に配布し、あたかもそこに書かれているような家作りをしているかのような主張をしているのです。
この談話室のことは専務から何も社長に伝わっておらず、工務店の誠意があれば、などという言葉を使った自分が恥ずかしくさえ思います。
どうかSCを悪くは思わないでください。どんな素晴らしい物でもそれを扱う人間の心が腐敗しているとその価値が発揮できなくなるのです。
工務店がこのような姿勢を今後も変えていかないのであれば、ここで私がどうしなくても自然淘汰されるものと信じています。

たがみ〜 2003/01/20(月) 11:28:40
「ダメモト」という言葉は有名ですね。不景気なこの世の中、業者の側も
「謝って済むならいくらでも謝って、何とか出費を抑えたい」
というのが本音ではないかと思います。

業者がダメモトでまず炎上さんに不利な交渉を行った可能性はありますので、
一度は出すと言った事を盾に取って、何とかねばってみてはいかがでしょう?
友人であれば恩を施せば自分に返って来たり、いろいろ良いことがあるものですが、
業者と客の関係にこれは当てはまらない場合が多く、逆にここで甘やかしてしまうと、
「あそこの客はこちらが強気に出れば金を出す」
と思われて、今後の長い付き合いでもいいように進められてしまう場合も
多いのではないかと心配されます。

それでダメなら、自分だったら悔しいので暖房に関しては他の業者を当たります。(^^;;

びっぐまうす 2003/01/20(月) 13:12:48
tonko1stさん こんにちは、
失礼ながらtonko1stさんはどのような家にお住まいですか? これほどこだわりをお持ちの方が住まれている家とはどのようなものかと好奇心にかられ、つい失礼を承知でうかがいたく。
なるほどやんごとなき方々はアルミの害をご承知でおられた。万物すべて取りすぎれば毒ですが、毒となる臨界量がこれほど低い物質を食品に密着させる、それもごていねいに熱やら水やら加えて特に溶け出しやすい環境下で使うのはどう考えても非合理的だ。 アルミサッシも同様ですね。
断熱からは少しずれますが、質感の軽視というのは日本の住宅を短命化させる(多分グラスウールが壁の中でぐしゃぐしゃに結露して家が腐るなどという原因よりはずっと)主因だと思います。 日本の住宅ではご多分に漏れずドアノブもアルミが多いようですが、 ノブをひねったときの情けないまでの”軽さ”は真鍮製と比べれば明らかです。
温度湿度的に快適な住環境はもちろん必須ですが、日本も先進国に仲間入りしてはや30年、快適さなどはまあもうあたりまえとしてほしいですね。
快適な家があたりまえになれば、その次に"質感”をも含めた高級感が問われる時代来ると思います。 もちろんこのようなアナログ的な要素はひとそれぞれ基準が違ってくるから、1つの正解はない。 業者も切磋琢磨のしがいがあります。 Noahさんが繰り返し述べられているように、快適さなどはあたりまえ、平均以上の坪単価を取るには、質感などのアナログ的感性が勝負! の時代に早く進化してほしいところです。

川上 2003/01/20(月) 16:23:05
炎上さん、最初から読み返してみました。誠実不誠実より問題解決が第一です。
玄関ドアの断熱性能、気密の具合も関係ありますが、やはりリビングの上が全面吹抜け
というのは、床暖房以外、暖めようが無いと思います。シーリングファンもある程度、
天井が低くないと機能しません。設計した専務がイマイチです。
単に蓄暖を増設しても、それだけでは解決しないのではないでしょうか?というのは、
薪ストーブ利用者の家でもストーブの上などが吹抜けのところがあり、強力なほど上昇
気流も強力で、やむなく下向きにシーリングファンを回すところもあるそうです。
リビング床下を暖かくなくても冷たくしないようにする方法が何か無いかと思います。

ギョーカイの暇人 2003/01/20(月) 17:37:28
炎上さん。 すんませんが同業者の立場でひとこと言わせて下さいな。
確かに最初からよく読んでみて分かりますが、初期の炎上さんは工務店に対する攻撃モードにはなっていませんね。
そうそうそれこそドアに対する攻撃モード一色でした。 どうしてこんなに寒いんだ! どうしてシングルガラスなんだ!
悪を正すんだ!
そんな雰囲気でこられたら、たまりませんよ。それに元旦に直訴ですか? どうですか皆さん。相当突発的な事象が
無い限り元旦にクレームするなど、普通はしませんよね。
工務店社長さん、ビックリしたでしょう。「あけましておめでとうございます」が一転クレームですから。
それで思わず「資材(玄関ドア)の問題ならカネカと戦争する」と言ったのでしょう。だって、正月いきなりクレームで
ドアに対する攻撃モード一色状態でしたから。

「1月8日になるまで何もせずにいきなりカネカを連れてきた」って、、、。。新年行きなりクレームを言われた社長さんは
正月明けにカネカに連絡したのでしょう。お役所カネカは1月6日が業務開始でしょうから、その日に連絡を受け担当者
のアレンジができたのが8日。正月くらいはそのくらいの対応になっても仕方ないと思いますよ。。。。ただ、工務店とし
ては、せいぜい電話一本先にするべきでしたね。
でもね。そこまでは工務店としてもカネカとしても、まさか怒鳴られるような対応をした覚えはなかったでしょうねぇ。

感情的すぎますよ。結局、ドアの問題ではなかったのですよね。
その後の問題も、どうでしょう。。。工務店社長も話し合って問題解決できる状態では無いと判断したのでしょうが、
「売り言葉に買い言葉」というようなやりとりがあったとしてもおかしくないですね。

そうそう、プロの立場でコメントできるのは私としては次の程度です。「当事者間の話し合いを、まず第一に!」

noah 2003/01/21(火) 01:05:48
>誠実不誠実より問題解決が第一です。

そういうことではないですか?工務店だって善意で吹き抜け提案をしているわけでしょう?こんなことになるなら、何も提案しなかったほうが良かった、と専務は思っていることでしょう。

相性の問題もあるのでしょうが、工務店とのお付き合いはやはり、感謝の気持ちで、直して欲しいとお願いすることだと思います。相手の対応にすべて疑心暗鬼ではお願いしないほうが良い。もし、訴訟するにしても大変なお金とエネルギーを使います。

そのエネルギーをあと3年くらい掛けてゆっくりを直して行く・・しかないでしょう。ろくさんなんかもね、自分で断熱材追加されていってますよ。もちろんセルフサービスです。施工もお金も全部自分でやられた。たがみ〜さんおっしゃる、「だめもと」精神で工務店にも@「無料修理」を要求してみられたらどうですか?それで駄目なら、A出費の半分、B追加コストについては全額だすが原価でやるようにお願いする。という風に妥協も必要でしょうね。その際、原本、領収書提出をお願いするとかね。


私はSCはやはり、寒冷地仕様ではないような気がします。それとドアのパッキンありますか?ふつう高高であればスースー寒いなんてことはありません。気密ドアなんでしょうね。気密だけでなく、断熱不足と暖房熱不足が相互作用ですね。空気が18度以下で風になると冷たく感じますよね。

ここが悪いと文句を言うよりも直していけると思ってください。直していける家はまだいい家のうちです。これが一番必要なことです。 炎上さんに冷静モードは難しいかも知れませんが、気長にねっちょり自分の家を断熱勉強のモデルにしてもらう気持ちで工務店とお付き合いをお勧めします。それが結局一番お得。他に相性のいいところあればいいですが、もっとお金が掛かることには変わりありません。

Yahho! 2003/01/21(火) 01:17:59
正直言いまして、ギョーカイの暇人さんなどと同意見です。
状況から見て炎上さんには落ち度はないと思いますし、味方の方も何人もいらっしゃって心強い限りです。しかし炎上さんがどんなに住み心地が悪いといっても、多分ちょっと手直しすれば評価がガラリと変わると思います。それに世間の常識レベルからすれば家そのものは上クラスだと思いますし、よって道場主さんが何と言おうと世間では欠陥住宅の対象外かと思います。
冷静さを取り戻して、まずは工務店さんと再交渉されることを強く望みます。私の当てにならぬ勘ですが、うまくいけば炎上さんの負担分が10〜15万程度(うまくいけばゼロ?)で済むと思います。工務店さんだって、今回はいい勉強になるはずなので、取り分はあるのですから。
最悪を考えても人生を失う金額ではないはずです。

Welsper 2003/01/21(火) 06:24:48
なんかこじれてきてしまって、炎上さん大変ですね。
ここでも、いろいろなアドバイスがありますが、
要は当事者は炎上さんですから、
あなたが自分と家族のために、
より良い方向に向かうように、時間をかけて頑張ってください。
基礎がダメで、住むのも危険・・・というような欠陥住宅
というわけではないのですから、
炎上さん自身も努力しながら、
住み心地の良い家に改善していってください。
そうすれば、一層家への愛着も深まることと信じています。

ところで、皆さんにちょっとお伺いしたいのですが、
リビングの上が吹き抜けだとやはり寒いのですか?
私のところの工務店は、とにかくオープンな間取りが好きで、
必ずといってよいほど吹き抜けがあります。
でもこれを普通の家でやると当然冷暖房の効きが悪い。
悩んだ結果、オープンな間取りでも快適な住み心地を維持するには
高高しかないということで、高高住宅への取り組みを始めたそうです。
わが家は個人的に、吹き抜けは頭の上が落ち着かないので、
(というより、狭い家なので吹き抜け空間が勿体なかったというのが本音)
リビング吹き抜けは丁重にお断りしましたが、
他の家の方の声を聞いても、別段冬が寒いという方はいません。
私も、高高住宅では家全体を暖めるわけだから、
吹き抜けでも別段問題ないように思っていたのですが・・・・。
それどころか、高高住宅だからこそ、
そのような開放的な間取りが可能になると思っていましたが・・・・。

tonko1stさん、おかげさまで妻の機嫌も大変よく、
昨晩は美味しい夕食にありつくことができました。

松井 2003/01/21(火) 07:18:08
炎上さん
私の下記の書き込みにお返事をいただけましたでしょうか?
つまり、チェックしなければならないことです。
それらについての答えがあった後に、議論は展開されるべきだったと思います。
縁台将棋のように、みんなが原因をそっちのけにして意見を出し合っています。
この辺りで原点に戻る必要があります。私の質問には工務店の協力がないことには答えられないところがありますから、工務店にも私の質問を伝えてみていたただけませんか?

松井 2003/01/08(水) 11:49:15
炎上さん、腹立たしいお気持ちよく分かります。
「玄関ドアの前に行くと息が白くなります。」とのことですが、そうであるとすると、多分温度は5度前後まで下がっているものと思われます。
そのような状況が、もしも指定されているドアを用いて、しかも特約検査に合格しているからやむを得ないとして放置されているとしたなら、問題です。
私に言わせれば、住み心地に関する欠陥を放置しているということになるからです。

しかし、そう断定する前にチェックしなければならないことがいくつかあります。
まず、ドアの隙間は何故生じているのかです。
次に、換気量が適切であるかということです。
さらに、暖房能力が適当であるかです。

そのドアが気密性と断熱性において、単なるアルミドアと変わらない程度のものであり、かつ、たてつけが悪いとすればそれが唯一最大の問題であるのかもしれません。
まずは、工務店さんに上記の点を確認されることが必要です。

ところで、「ここはクレーム相談の場ではないのでどうしてほしいとは言いません。ただ、このような不誠実な工務店が実際に存在し、堂々と松井さんの「いい家が欲しい」を客に配布し、あたかもそこに書かれているような家作りをしているかのような主張をしているのです。」と言われますと、あたかも詐欺師かペテン師的な工務店に私の本が利用されているということになりかねません。

>私はSCはやはり、寒冷地仕様ではないような気がします。
というような短絡的かつ恣意的な意見は別にするとしても、これ以上縁台将棋的に見物人を楽しませたところで、あなたの家の住み心地の改善には役立つことは少ないように思います。
そして、自分の家を造ってくれた工務店が自然淘汰されることを信じるというのは異常なことです。そんなことを確信したところで、問題は何も解決されません。
縁台将棋の見物人を喜ばせるだけでしょう。

炎上さん、あなたの目的が住み心地の改善にあるのでしたら、まずは、この際私の質問にお答え下さい。暖房計画を決定した経緯についても。

炎上 2003/01/21(火) 09:42:29
玄関ドアのすき間は、親子ドアのそれぞれのパッキンのかみ合わせ部分なので、どうしてもぶつかってしまって小さなすき間になるということでしたが、その後すき間テープをパッキンの裏にはさんで改善しました。一応、外の光が見えなくなりました。
それと、レンジフードで強制換気したときの玄関ドアは重くなるというのも確認しました。
換気量のことはよく分かりませんが、アルデを夏はHモードで、冬はNモードで運転させるように言われたと理解しています。(たぶん答えにならないのでしょうけど)
今さら言うまでもなく、暖房能力は明らかに足りないのでしょうね。カネカの人が暖房計画は工務店との問題で、SCとは無関係だと言った意味が今なら分かります。
暖房計画は工務店が初めに提案したとおりです。1階に蓄暖7kWと2階に蓄暖4kWを設置するという計画に、素人が疑う余地もありませんでした。

ギョーカイの暇人さん。元旦に行くのは大変申し訳なくて頭を何度も下げながらでした。しかし初めて寒いと言ったのならいざ知らず、12月中旬から暖まらないと言い続けても、それに対してエアコンを10時から2時間動かせだのと答えたり、準防火地域だから樹脂のドアが使えないのでしょうがないとか、風除室を作ればよかったんだとか、下請け業者を連れてきては言い訳させて、ある程度の温度差ができるのはしょうがないとか言われて、何も改善されない生活にうんざりしていたら、こちらは正月も何もめでたくもありません。夜現場を確認して線香の煙で風が勢いよく吹いているのを専務が写真撮って確認したのが、カネカに言われて(仕方なく?)1月8日ですよ。業務開始とは関係ないでしょう。

善意の吹き抜け提案かもしれませんが、契約前に熱が上に逃げないか心配したところ、社長は普通の家ならそうですがこれは温度差がないSCだからこそできる間取りです、と言いました。物理を少し勉強した人なら誰でも分かりそうなことなのに、すっかり信じたこちらも悪いですが。

ろく 2003/01/21(火) 10:16:51
炎上さん、ご立腹はごもっともだと思います。
私も引渡し前後に「床下の湿度が90%超えているんですけど。」といったら、
現場監督に、「出来たばかりだから床下の湿度が高いのは当り前だ。」と言われた記憶があります。
でもですね。ここではそのお気持ちをとりあえず内に抑えて前向きに解決策を探っていきましょうよ。
私も断熱不足の件に関してはこの談話室で色々アドバイスを頂いて改善方向に向かっております。(完全解決にはなりませんが)
粘り強く行けばきっと解決策が見出せると思います。

さて、松井さんのご質問
>換気量が適切であるかということです。
運転がH・Nかと言う事も重要ですが、その換気量が何m3/hなのかも関わってくると思います。
換気装置やダクトの取り付けは多分専門の業者に依頼されていると思います。
(自分でやっているとしたら専門家がいるか何も知らない素人だと思います。)
専門の業者は家の見取り図から必要な換気量を計算して換気量を決定しているはずです。
(&給気の位置など)
是非、換気工事をした業者さんに炎上さんのお宅はN運転時に何m3/hの換気量が出るように設定されているか確認されてみて下さい。

川上 2003/01/21(火) 13:47:59
Welsperさん、
暖房機の真上だけには天井を作って、上昇気流をワンクッションさせる必要があります。
欧米のマントルピース、暖炉、ストーブのある部屋は、天井を低くしてあるものを映画
などでよく見ますし、吹抜け並に天井が高い場合は、暖炉を壁にめりこますか、上部の
壁を天井状にせりだしているものもあります。内装も暖房機の一部といったところです。

炎上さん、
とりあえずは不細工ですけれど、就寝時に玄関ドアにカーテンか不要の毛布をかけた
方が効率よいと思います。吹抜けの大きい家が暖房をどんな風にしているか、工務店
さんと勉強なり見学なりを楽しんでください。目は怖くても口はスマイルで、阪神の
星野監督ように(こわい)笑顔で問題解決に進めましょう。金の話は、先に口にした
方が相手に主導権を握られます。負担の話も解決方法が確定するまでは、笑顔で無言
の方が交渉上手です。社長や専務の家か事務所についている暖房機を何か外して、
実験君してみる手もありますね。

kei2@北関東 2003/01/21(火) 23:10:05
炎上さんに一言。
このような場合、情報を小出しにされないほうが良いと思います。

Welsper 2003/01/21(火) 23:17:44
川上さん、有難うございます。
そういえば、わが家の場合、吹き抜けはないのですが、
やはり蓄暖の熱気が上にばかりいって(ファンを回した状態でも)、
リビングは申し分ないのですが、キッチンの方にまで暖気が回らない。
そこで、蓄暖の横に扇風機を置いて、
出てきた温風を横に攪拌させたところ、これがすこぶる好結果で。
以来、わが家のリビングでは、夏ではなく冬に扇風機が回っています。

tonko1st 2003/01/22(水) 00:48:42
びっぐまうすさん
今住んでいる家ですか?
松竹梅でいえば梅 それも 小梅です。
準大手の建売。あちこち合板と
インチキ壁紙でできています。
娘の学校の校区を優先させたので
吉野材の間伐材と土と紙だけで
普請した自慢の家を叩き売り買い替えました。
娘はなるほど立派な高校へ入学は
できましたが クラブ活動ばかり
早朝から夜遅くまで がんばっているだけで
肝心のお勉強は さっぱりやっていません。
特技は睡眠と食欲だけのようで。
それから一言。
質感は公衆の場で
云々されるのは いかがなものかと
思うのであります。
戦前の日本人の生活水準を一度
お勉強されるとわかりますが人口の
95−98%が 極めて経済的には
つらい生活を余儀なくされてきました。
かような先祖というか DNAをもった
人間の御子孫たちは いまや総中流意識を
もっておられると統計は述べています。
意識中流の人たちに質感を持てとか磨けと
いわれても そうしますと素直に
なる確率は低いと思います。
根源に触れる話題には
触れないのが無難と思いますが。
本日は晴天なり! この
精神を大事にしましょう。
家を普請する際 下手をすると
離婚一歩手前までいく家庭すら
あると聞きました。
質感とか趣味の相違が 鮮明に
なるにつれ こんな相手とこれからも
生活を共にせねばならないのか!
あるいは 亭主は一体いかなる育ちを
してきたのだろうか そんな局面が
厭でも でてくるからです。
ある夫婦ワンセットの設計士さんは
夫婦仲がよほどうまくいっている
依頼者の場合にかぎり
仕事を請け負うことに
しているそうです。
折角図面を引いても 金にならないどころか
夫婦喧嘩の仲裁まで請けることになるからです。

炎上 2003/01/22(水) 08:31:29
工務店さんとは1月18日の段階で、専務の言うとおりお互いの負担を決めて話しがついていたのに、私はそのことも書かずにここでその後も暴走を続けました。
元旦の件もそうですが、ずっと談話室を読んでいた人もお感じになるとおり、半狂乱になっていたのです。誰かに止めてもらうまでずっと暴走し続ける自分を、妻も両親もそして工務店さんも怖くて触れることができなかったのです。
真実がないのは私です。住む人の心が腐敗しているから、こんなに素晴らしい工務店にいい家を作っていただいたのに、それが分からないのです。自然淘汰されるべきは私です。
この件で工務店とSCの信頼回復をこれからします。いつまでかかるか分かりませんが。それが終わったら炎上は二度と談話室には戻ってこないつもりです。
後で別トビを立ち上げます。
いろいろな方にご迷惑をおかけしました。

雲 2003/01/22(水) 08:54:31
とってもびっくりして、書き込んでます。

家を建てる際、炎上さんは、その工務店さんを信頼して依頼したのでしょう?
夏は、とっても快適に過ごせましたでしょう?
カブトムシも、とっても元気でした。

炎上さんが、その家をとっても気に入っていたことは、誰でもわかります。
書き込みから溢れてましたもの。

でも、季節が変わり、ちょっと予想外の住み心地になってしまった。
炎上さんが、「こんなはずでは…」と思う気持ちもわかります。
当事者でしたら、きっと似たようなことを思うでしょう。
まして、一家の主です。家族に対する責任も感じることでしたでしょう。
炎上さん自身が、とってもお辛かったと思います。

いろんな方たちからのご指摘があったり、励ましがありました。
でも、暴走してしまう気持ちもわからなくはありません。当事者ですから。
どんな思いで、この談話室を読んでいらしたのだろう、とも思います。

それが突然、「腐敗」、「自然淘汰されるべきは…」なんて書かれていて、とてもびっくりしました。
そんなこと思う必要は全くないと思います。
依頼先との関係のもち方についても、
家つくりそのものについても、(暖房計画とか、資材のこととか他いろいろ)
多くの方に問題提起をしてくださったと思いますし、
炎上さんはお辛かったとは思いますが、
炎上さんの存在は大きかったと思います。

ですから、信頼回復に務めるのはとても良いでしょうが、
でも、どうぞご自分を卑下しないで下さい。
そんな気持ちになるのもわからないではないですが、あまり思いつめないで下さいね。
これからのご家族の生活が、よい方向へ向かいますようにと、心より祈ります。

よけいなことを書いたかもしれませんが、書きたくなりました。
例によって、思いつくまま、書き込んでしまいましたので、
お気に触ったら、すみません。
でも、これからよい生活がなされますようにと、本当に願います。

炎上 2003/01/22(水) 10:06:12
ふんわり雲さん、あなたの言うとおりです。

「SC工務店と炎上の真実」というトビを立ち上げました。今後はそちらでコメントさせていただきます。多くの方の心身の健康のために、SC信者でその工務店の信者だった自分を取り戻したいと思います。

道産子 2003/01/22(水) 12:15:14
炎上さん、良かったですね・・・
自分の家が、欠陥住宅!!なんて

でもそう言いたくもなる状況だったと理解できます。

この談話室は、私も含めて、わかっているようで、わかっていない・・

百様を知って一様を知らず   いくら勉強してもそれだけではわからない事がいっぱい

なんですね・・  皆さん、 思い込みは、とても危険です。

炎上さんへ、もうこのトビ・・ご覧にならないのかも・・
施工工務店さんへ・・
換気量はもちろん、吸気の設置場所を確認して、どのような状態か風を感じてください。工夫でより良くなるはず・・・

暖房機の追加であるていど改善されるでしょうが・・
ちょっと心配になって・・余計なお節介だと・・実際そうした経験があって・・
換気の吸気孔がどの位置についているか・・?
吹きぬけの場合、因果関係がありそうです。
暖かい家を作っても、換気システムがあって熱ロスを生じる。
不快な冷気・・ですね。
第1種の熱交換型でも、吹きぬけで開放感のある間取りでは、・・・

松井さんの言われるように、暖房計画、換気計画は、重要なんだと
暖房器具の種類の設置工夫、
換気のとり込み場所の工夫
断熱性能もあったことに越したことはないけれど・・・
工夫で、住み心地が良くなって、省エネにもつながる・・
施工する側も思い込みは、要注意ですね・・・


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