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危機管理と思いやりと住み心地について

「いい家」が欲しい。/談話室



道産子 2003/01/19(日) 15:37:27
私は、談話室参加歴1週間・・・
実際参加をして1回ですが・・
この1週間どうして?何での疑問から、寝ても覚めても主人に質問を浴びせ掛けていました。少しは、知識があると自負してましたが、わかっていなかったことがいっぱい!!!

北海道の限られたエリアで、ある北方型住宅の研究を20年前から行っている会を知って
10年前から、その施工方法(工法)を実際建て、その考えが、
雪・結露・乾燥から家を守るために(北海道の風土にあった家)だと・・・
その工法が、高・高の家で、外に断熱を設ける、外断熱工法の1つであった。・・・

松井さんの本の反響は、こちらでも大きく、最近では、土屋ホームもCMで放送・・

外に断熱という施工の仕方がある事を、皆さんが知る事になって・・良かったと思っていたら・・
外に断熱を張ってるだけで、外断熱の家といって、施工している会社もあって・・・

外断熱をする場合の知識と施工方法を知らないまま、客受けが良いから・・?
と見きり発車・・ クレームの原因になっている・・今後、その数を増やすと外断熱=欠陥住宅といわれてしまう。その事より、それを信じて、建てた施主様の家は、思いは、
怒りは・・!!!

この工法で、北海道各地で施工している工務店は、北海道は広いので、その地場で工夫をしながら、住み心地(暖房がある場所で寒いと不快にさせない家)の良い家作りを、換気の設置場所、外気を取り込む場所、室内の換気の入り口の場所等などなど・・いろいろな工夫をして頑張っているところもある。
そうでないところもある??

松井さんの本に、書かれていましたが、所変わればです。

松井さんは関東、ある方は、東北、九州、関西、SCの家にもその土地土地で、工夫をしているところ、そうでないマニュアル通りで施工している会社もある??


その工夫は、どうして生まれるのかというと、全部施主様の声から・・・現場から・・ より良い家にするために、知識と研究をして工法があって、マニュアル通りに施工し、認定値を信じて基準をみたしている製品を使用する。
それだけでは、「より良い住み心地を提供する」には不充分・・・現場での工夫が必要になる。
北海道仕様認定値の製品でも、メーカーによって、違うことがわかったのも、実際使って比べてわかること・・(普段使わないメーカーのサッシを建築士指定で設置) 松井さんが言われるように、数値はあてにならないという事ですね・・
失敗は成功のもと・・  ノーベル賞の学者ではない、あえて、自分は、技術屋だという田中さんにとても親近感!!
思いこみが強いと、新しい発見が生まれない・・
日本は、減点主義で、もっと加点主義の見方が必要!!
その言葉は、家作りも共通するのではないかしら・・
加点を増やそうとすれば、減点部分が減る事につながるとすれば・・

食べ物でも、電化製品でも、口込みは大事、食べてみて、使ってみて、違いがわかるのだから・・・
家を作る場合、工法選びあって、木材、換気システム、開口部の製品、暖房器具、内装材
・・たくさんの中から、いいものを選ぶのは、大変なこと、だから経験のある人に、それぞれの情報を求める。その選択は、その時は一番と思っても、次から次ヘと良い製品が出てくるので・・・

これでいいという事はないみたいですね。・・・



TVで、薬つけの輸入ジャガイモとりんごをご覧になりましたか??
あのシーンを見て、何を連想したか・・・
薬つけした原木を輸入、それを加工すると、国産となるみたいですが・・それは、本当の事なんですか・・?
スプルス材と呼ばれるものがそうなのかと・・・??
心配な人は、リンゴ・ジャガイモ皮をむくと、大丈夫・・??
大豆は・・ 加工品(醤油の原料)だから大丈夫・・・??
なんか心配・・??  スーパーで、北海道産の遺伝子組替えのない豆腐を買ってしまいます・・。
北海道新聞で、家が高・高になって、大人でもアトピー、喘息になる人が年々増えているという、一面の記事、
リフォームでも、昨年の施主様の御嫁さんの実家で実際起きたこと・・
建材、塗装、接着剤など、何年も前

道産子 2003/01/19(日) 16:05:38
ごめんなさい管理人さん、途中で送信ボタンにふれちゃったみたいで・・
どうしましょう・・
途中なので、続けてみます・・

換気システムがあったとしても、有害なものは,極力使用しないことが、家作りの、安全性ヘの危機意識だと思うのですが・・・

もっといろいろなことを書きたかったのですが・・ アクシデントのため終わりにします。

最後に、松井さんの本には、家作りに対しての思いやりが読者に伝わって来ます。
知らされない、知らないままに建てられる家作りと、もったいない事をやめよう・・
とても共感出来ました。
多くの方が、この本を読んで、考えてくれています。
より良い家つくりになっていると感じています


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