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こんな工法はどうですか?

「いい家」が欲しい。/談話室



初心者です 2003/05/25(日) 20:08:28
ある工務店の工法でツーバイフォーと在来工法を合わせた工法をやっているのですが。その工法は在来工法に合板を張った工法です。一応外断熱にするのでその合板の上にネオマフォームを張ります。簡単にいえばこんな感じです。あと内断熱の場合は透湿シートを張るかと思うんですが。この工法の場合はいらないのでしょうか?

テル 2003/06/05(木) 21:33:38
>その工法は在来工法に合板を張った工法です。

在来工法、すなわち、木造軸組工法に単に合板を張っただけでは、壁倍率を合板
張り込みで高めると言う意味愛ですよね。あくまで、ツーバイフォーの「ぱっと見、
目立つ」部分である、合板張りを取り入れただけだのような気がします。ですので、
「ツーバイフォーと在来工法を合わせた工法」とは一概には言えないのではない
でしょうか・・・。あくまで、基本的な組み立て方が、木造軸組工法だからです。
ツーバイフォー工法、すなわち、プラットフォーム工法の組み立て方の特徴はまず、
頑強な床=プラットフォームを組み上げてから、壁を組み立てていくことにあります。
ですから、1階床がまず出来、1階壁に進み、次に、2階床、そうして、2階壁、最後に
屋根の順に、床を基点として、上へ上へと組み立てる工法がプラットフォーム工法です。
この床が各階を完全に独立したものとしますので、火事のさいにも火の周りが
遅くなります。それに対して、木造軸組工法は、家全体の軸組み=骨格がまずできて
から、あとから、床を追加する形です。ですので、屋根じまいまで、あっというまに
出来上がります。しかし、床を基本にしていない組み立て方ですので、1階と2階が
分断されていません。このことが、木造軸組工法の火事の場合の火の周りを速くして
いる原因だと思います。このことをソーラーサーキット工法は逆手にとり、実にうまく、
壁の中で二重通気を取り入れています。また、安易に合板を使っていないことも、
木造軸組工法の高気密高断熱住宅の中では大きな特徴ではないでしょか。
 #長文、お目汚し、失礼致しました。


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