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シロアリについて・・・・

「いい家」が欲しい。/談話室



犬 2003/06/05(木) 23:01:41
以前、ソーラーサーキット工法で新築した友人からら、シロアリについて悩んでいると小言を言われたことがあります。頭の中で考える中で、高気密および高断熱のなかシロアリの行き来というのは気密状の問題もあるように思えます。また、木造建築、日本建築とも言うものでありましょうか・・・・シロアリからは逃げ切れないものがあると思います。しろあり・・・シロアリ・・・どうしたらいいんでしょうか?

ぼん 2003/06/06(金) 09:48:12
このHPご覧になったらどうですか?
http://www.sc.kaneka.co.jp/termimesh/index.htm

911 2003/06/06(金) 10:31:14
過去ログにも再三登場していますが、岡崎シロアリ技研のホームページが参考になると思います。

http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/

犬 2003/06/06(金) 21:32:45
なるほど・・・。ターミメッシュっていう網状のものは関心がたかい。ソーラーサーキット工法にはこの工法が常備されているのでしょうか????あと・・・万が一、シロアリが屋内へ入りこんでしまったなら・・どうなるのでしょうか?正直私はいまだにソーラーサーキット工法がどうしてもいいとは思えない。(友人には言えない小言です。)どうも子供がひ弱になりそうで・・・・・。

911 2003/06/06(金) 22:07:15
歴史(質問?)は繰り返すですかw
いいと思わなければ他の工法にすればいのでは?
でもマンションで被害が出ているように、シロアリはコンクリートでも穴を開けてしまいますからね。どんな工法がおすすめですか?犬さん。

ひらめ 2003/06/08(日) 19:32:18
ちょっと気になった発言が・・・

>どうも子供がひ弱になりそうで・・・・・。
快適な家で子供がひ弱になるというのなら、山の中の洞穴で育てればよいのでは?
どうも子育てに対する偏見があるような気がします。
やはり、子育てには科学とロマンでしょう

m-k 2003/06/08(日) 21:59:53
どちらが子育てに対して偏見があるのでしょうか。
快適な家にもランクがあるでしょうが、科学とロマンを教えてよい子が育つと思ったら大間違いです。
断言します、ろくな子供しか育たないでしょう。

わが国だけでなくアメリカでもイギリスでもシナでもロシアでもどこの国でも、子供の教育で最も大切なことは、伝統と栄光ある歴史を教えることです。
わが国の場合、親がそれを教わっていませんから、親がまず勉強しましょう。

廉蔵 2003/06/09(月) 00:06:22
m-kさん、どうして必ずそういう方向に話を持っていくんですか。
ひらめさんは子育てには科学とロマンしか与えるな、とは言ってないでしょう。
はっきり言って板違いに過ぎると思います。

m-k 2003/06/09(月) 10:57:24
廉蔵さん
子供に科学とロマンを教えることは大切です。
ただし、それはまず 「第一」 に教えることではありません。
第一に教えることは書きましたが、それらは二番目以下になります。

ハリー 2003/06/09(月) 11:31:10
ちょっとトピずれしちゃいませんか? (普段はおまえが犯人だろって? いや〜かたじけない) どっちにしろ,シロアリの話に戻しましょ。

シロアリについて話すときは自分のすむ地域をはっきりさせる必要があるんじゃないすかね。 網走と沖縄じゃかの昆虫の活発さもずいぶん違うと思いますが。

小禿げ 2003/06/10(火) 15:52:49
犬さん
私も1〜2年後に家を建てようと勉強を始めたところです。初めは確かにシロアリが気になりました。あちこちのウエブを覗き歩いてみたものです。一番参考になったのは岡崎シロアリ技研のホームページでした。何度かそこを訪問しているうちに次のような心境になりました。
 シロアリの被害を実際に受けた人は周りに少ない。もしシロアリの害が自宅に出たら岡崎シロアリ技研に相談しよう。とりあえず、床下が点検しやすいように、基礎を高めにしておけばいい。出るか出ないか分からないものを気にかけすぎたら、本禿げになってしまいそうだ。
 ということで、ターミメッシュもヒバ油も使いません。シロアリの害を受ける確率は小さいと思うからです。運悪く小確率のシロアリ害に見舞われても、早く見付けさえすれば手が打てます。状況が明らかになるので、事前にあれこれ考えるよりも、較べものにならないほど確実な対処が出来るでしょう。

m-kさん
「わが国だけでなくアメリカでもイギリスでもシナでもロシアでもどこの国でも、子供の教育で最も大切なことは、伝統と栄光ある歴史を教えることです。」大賛成です。ただ、シナなどという侮蔑語を平気で使うような大人にも、節義というものを教え直す必要がありますよね?

もう一度犬さん
>どうも子供がひ弱になりそうで・・・・・。
子供にも自分なりの社会生活があるとすれば、自宅にばかりいるわけでもありますまい。多少なりとも外出する機会があるのなら、我が家が快適すぎるからといって、ひ弱になることもないでしょう。
 赤ん坊は別かも知れません。四季のある日本では、嬰児を夏でも汗を掻かずに済む環境に置くと、汗腺の発達が遅れて良くないということを、30年ほど前に育児書で読んだ記憶があります。不確かですので、このトピをお読みの小児科関係者の方、フォローをお願いします。

きりこ 2003/06/10(火) 17:16:01
私も白蟻については、「小禿げ」さんと同様の考え方でいます。
私も岡崎シロアリ技研のHPを見ていて、そう考えるようになりました。


※本題から外れて申し訳ないのですが、こんなページがあります。
http://kan-chan.stbbs.net/word/pc/sina.html

m-k 2003/06/11(水) 00:42:25
小禿げさん
シナという呼称は日本では江戸中期以降大東亜戦争終了後の昭和20年12月にGHQによる神道指令により禁止されるまで使われています。

もとは「秦」からの転ともいわれています。英語ではチャイナです。
他の国もほとんどこれに順じています。
日本語の「シナ」も同様です。

「中国」という呼称はもともと中華思想に基ずく、周りの国をあなたのいうような侮蔑的な 東夷、北てき、南蛮、西戎 という野蛮人と決め付けた対象のものです。

朝日新聞を読んでいる人たちは100人中99人以上これを知りませんし、学校でも教えてくれませんからしようがないのですが皆あなたのように信じて疑いません。
やはり、歴史の勉強は必要です。

今は良い歴史の本がたくさん出版されていますし、楽しいですよ。
ただし、朝日、NHK、岩波は注意が必要です。

m-k 2003/06/11(水) 01:06:22
記憶違いです。
「シナ」という呼称は禁止されていないと思います。
禁止されたのは「大東亜戦争」という呼称です。

ハリー 2003/06/11(水) 09:59:24
シロアリは確かに怖いですねー。 それに,まず木材を横に置くのがよくない。 自然に反してますからね。 そして,基礎のコンクリートが完全に乾燥するまでに数年かかるでしょうから,コンクリから出る湿気も土台によくないでしょう。

わたしの家もあやうく防腐剤どぶづけの緑色のやつを使われそうになりました。
最後の最後で,ネットで知り合ったお方から,危険性を享受いただき,ビルダーに変更してもらいました。 ひばの心材を使おうかと思ったのですが,偶然,カリフォルニアで
倒れたセコイアが入ったとかということで,レッドウッドで薬剤処理なしとなりました。 まあ,わたしの住んでいるのは,東北ですのでこれで大丈夫だろう,とたかを
くくったということですが。

しかし,基礎断熱だと床下空間は実質的に室内と同じ。 薬剤処理は出来ませんしね。
岡崎研さんがおっしゃっているように,自然に”絶対は”ない。ということでしょうから,こまめに床にもぐっててんけんするしかないでしょうね。

そのためにも基礎の高さは必要。 60cmはほしいですよね,大人が入って這いまわろうとするなら。 (^^;

小禿げ 2003/06/11(水) 18:38:36
前の文章は、分かりにくいところがありました。

「多少なりとも外出する機会があるのなら、我が家が快適すぎるからといって、ひ弱になることもないでしょう。」を次のように訂正します。

→「暑い夏や寒い冬に外出する機会があるのなら、我が家が快適すぎるからといって、ひ弱になることもないでしょう。」


m-kさん
〈もとは「秦」からの転ともいわれています。英語ではチャイナです。
他の国もほとんどこれに順じています。
日本語の「シナ」も同様です。

「中国」という呼称はもともと中華思想に基ずく、周りの国をあなたのいうような侮蔑的な 東夷、北てき、南蛮、西戎 という野蛮人と決め付けた対象のものです。

朝日新聞を読んでいる人たちは100人中99人以上これを知りませんし、学校でも教えてくれませんからしようがないのですが皆あなたのように信じて疑いません。
やはり、歴史の勉強は必要です。〉

 この文章を拝見すると「円周率が3.14であることを自分は知っているぞ!」と叫ぶのを聞いたような気がします。誰でも知っていて当たり前のことを、さも事知り顔に言い立てるのを聞くのは、聞いてる方が気恥ずかしくて赤面しそうです。

 私は理科系ですが、漢詩や漢文が好きです。劉希夷の「年々歳々花相似たり、歳々年々人同じからず」というフレーズは、年を取るほどに味わい深くなります。また、史記で伍氏胥が「死屍に鞭打つ」下りに来ると、何回読んでも息をのんでしまいます。水滸伝や三国志演義も好きで良く読みました。正史三国志もかじりました。十八史略も面白いです。勿論、論語も老子も読みました。毛沢東は詞が得意でした。

 何を言いたいかというと、中華思想のことは、誰かの受け売りでなく、具体的に知っているということです。貴方は、ベトナムのホーチミン(旧サイゴン)市の名前の元になったホーチミン氏が、獄中で漢詩を詠んだ(=読んだのではなく書いた)のをご存じでしょうか。他人の不勉強を謗られる前に、せめて「順じて」でなく『準じて』、「基ずく」でなく『基づく』、「北てき」を『北荻』と、きちんと書けるように勉強なさる必要があるのでは?

 さらに、敢えて言いましょう。<「中国」という呼称は・・・野蛮人と決め付けた対象のものです。>という文章は、日本語として意味不明です。書き出しと文末が合っていません。こういうのを、誰の造語か忘れましたが、「係り結ばず」というそうです。意味の通じる日本語を書けるようになる勉強も必要かとお見受けします。

 部下の書いたレポートに手を入れる立場にあるもので、その癖が出て、つい、他人の文章にまで口を出してしまいました。私自身、ことあるごとに自分の勉強不足を痛感しています。お互いに、人様に勉強しろという前に、自分がするのが先のようですね。


 さて、シナという言葉は、「東支那海、支那そば、支那服」といった文脈だけで使われるわけではありません。「支那人、チャンコロ、第三国人」といった文脈でも使われます。後者の文脈で使われた支那に、在日中国人が怒るのは当然でしょう。
 3年近く前、中国最大のネットSina.comの名称を、在日中国人から、日本での中国に対する蔑称と同じ言葉だから変えろと要求する騒ぎがありました。結局名称は変わらなかったのですが、その騒ぎの過程で北京大学の劉金才教授は「もし日本で中国のことをシナと呼べば中国人とけんかになる」と明言しておられます。

 上海に租界を張っていた英米仏に住まう中国人は、ChinaとかCineとかいわれても、何ら差別を感じない。しかし、後から租界に割り込んだ日本に現在住んでいる中国人は、支那という言葉を祖国に対する蔑称と感じる。この違いは何に由来するのでしょうか。
 私には、答えがハッキリしているように思われます。日本には、アジア人、とりわけ、中国人と朝鮮人に対して、実際に差別があったからでしょう。いや、かつてあっただけでなく、今も続いているからでしょう。

 戦時中、日本軍や日本の企業が中国人を人間扱いしていなかったことを示す例を一つあげておきます。東京地裁は、「日本軍が中国人を強制連行(今の言葉で言えば拉致←by 筆者)して国策企業に引き渡し、国策企業が無償で強制労働させたことを事実と認定し、日本政府に補償金2000万円を支払うように命じ」ました。(2001年7月12日・劉連仁事件判決。日本政府は判決を不服として控訴中)

 さて、トピの主題からずれすぎました。シナ問題については二度と触れません。

 シロアリについては、「何もしなくても出ないことが多い。何をしても出るときは出る」と腹を据えました。
 アリ害がでたときすぐ分かるように、基礎の外回りと(前回はこれを忘れました)、床下をなるべくこまめに見て、蟻道があるかどうかを調べます。蟻道の始点まで辿れるかどうかが鍵でしょう。始点が分かり、自分で対処できそうなら対処します。始点までたどり着けないとき、あるいは始点を見付けても、自分での対処が難しそうなときは、専門家に相談するつもりでいます。
 専門家といっても、現場一帯のシロアリを全滅さえようとばかりにめったやたらに薬を使う業者はごめんです。余分な経費が上積みされる上に、シックハウスならぬシックグランドを残されては目も当てられません。前のレスで書いた○○技研が良いと思います。
 以上が、私がもっとも実際的だと考えているシロアリ対策です。

きりこ 2003/06/11(水) 19:02:55
>日本に現在住んでいる中国人は、支那という言葉を祖国に対する蔑称と感じる

物事を述べるにあたり、受け売りほど危険な事はありませんね。「小禿げ」さん、ご教示有難うございました。余計な事を書き込んでしまい反省いたします。

カスリハゼ HomePage: http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/myhtm/eigyou.htm
2003/06/11(水) 21:02:41
こんにちは、現在SCで、(妻が)建築計画中です。

さて、岡崎技研さんのHPは、かなり気を入れて
読んだつもりです。非常によくできたHPで、
勉強になったのですが、1つわからないことがあります。

この会社の駆除方法は、具体的には、どのようなものなのでしょう。

上のURLには、監視・誘殺ボックスというものがありますが、
これのみで、対応するというわけでもないような感じです。

>薬剤やシステムに頼りません。

とあるのですが、家によって、いろんな方法を
使い分けるということなのでしょうか。
よろしく、ご教示下さい。

m-k 2003/06/11(水) 23:33:05
m-k小禿さん
色々ご指摘頂きましていたみいります。深夜においての酒の飲みすぎお許しください、お詫び申し上げます。(只今も大分酩酊状態でありますが少々書きましょう。)

ご指摘の 北てき(北荻) をなぜ漢字で書かなかったかと申しますと「荻」の くさかんむり のないものが正解ですが、残念ながらその漢字を見つけることができなく、やむをえずひらがなで書きました(「荻」は間違いです)。

シナ(戦前は支那、かの孫文もこの文字を普通につかっています)とチャンコロを一緒にするとは少々乱暴とおもいますし、第三国人(戦後の一時期台湾や朝鮮出身者をそう呼んだことがある)も同様です。

シナ と言って喧嘩になるかどうか知りませんが、ならば世界中の国々と喧嘩になるでしょう、それでもそれぞれの国々は「中国」とはいいません。チャイナ(シナ)です。

相手に叱られてシュンとなってはいけません、(堂々と正論を述べればよろしい)。困るのはこちらではありません。

私もシナの古典はとても好きでよく読みます。只今も十八史略(安岡正篤)を再読していたところです。
ただ、気をつけなければならないのは「史記」でも「魏志」でもシナの歴史書は皇帝や英雄を褒め称えたものだということです。異説は一切ありません(皇帝の悪口を書いたらたちまち八つ裂きです)。

それに対してわが国の「記紀」特に日本書紀は「一書に曰く」というように異説を取り入れています(シナの歴史書に比べてはるかに信頼できるものです)。

(「邪馬台国」邪悪な馬の台の国、と読むそうです)(「卑弥呼」いよいよ卑しいと呼ぶ)等の蔑称は「魏志」等にあります。
「記紀」には書かれていませんが戦後日本人は皆それをありがたがって頂戴しています(戦前はそんなことはありません)。

もうそろそろ日教組、左翼の汚染から目が覚めなければいけません。
四十五才以上は諦めましたが、若い方々に期待します。

Take 2 2003/06/12(木) 08:55:51
>歴史(質問?)は繰り返すですかw

m-k さん,あなたの頭の中身もぐるぐると同じところを繰り返しているようですね。
中国のことをシナと呼びたいなら,ご自分で気がすむまでそうすればいいでしょう。
もしかして,昔中国人にいじめられた記憶がトラウマにでもなってるんですか?

この掲示板にも,このトピックにもなんの関係もありません。 m-kさんが右だの,左だのに依然としてとらわれていること自体,時代遅れでお笑いですが, ここは住宅の掲示板です。 ご立派な自説のご披露は歴史問題なりなんなり関係のあるところで行ってください。

小禿げ 2003/06/12(木) 09:08:14
「ChinaとかCineとかいわれても」は誤記です。

次のように訂正します。

→「ChinaとかChineとかいわれても」

すみません。

管理者 2003/06/12(木) 10:16:40
シロアリについて・・・にお戻し下さい。

小禿げ 2003/06/12(木) 10:48:45
シナ問題には二度と触れませんと言いましたが、レスがあったのでお答えします。本当にこれが最後です。
トピの主題から外れた私の発言に、こんなにレスがあるとは思いませんでした。

きりこさん。
「余計な事を書き込んでしまい反省いたします。」
とんでもありません。寡聞にして知らない情報でしたので(私の不勉強ぶりがお分かりになるでしょう?)、ものすごく興味深く詠ませていただきました。ありがとうございます。あのニュースで私の注目を引いたのは、改名を求めたのは、在日中国人「だけ」だったということです。他の国にお住まいの中国人は「何それ?(キョトン)」と、改名要求そのものが理解できないようでした。

 支那が侮蔑語かどうかはセクハラに似ていると思います。行為や言動をした側が「どういうつもり」であったかも、「何を言い何をしたか」も、関係ありません。された側が不快だったら、それだけでセクハラです。恋人にされたら喜びになることを、嫌いな異性にされたら拷問になりえます。その言動が許される人間関係にあるかどうかがポイントです。

 シナや支那が、常に侮蔑語になるわけではありません。言う側と言われる側の人間関係次第です。白人に対する劣等感とアジア人に対する優越感をうちに秘めた日本人がシナという言葉を使うとき、言われた側は敏感に見下されたと感じるでしょう。

 白人もアジア人も対等平等の人間同士だという意識さえ確立していれば、中国人にむかってシナを含む語を使っても、侮蔑感は与えません。最初は誤解があったにしても、すぐに解けるでしょう。


m-kさん
「北荻」のご指摘ありがとうございました。私も「北狄」と打ち込んだつもりだったのですが、「ワープロ的誤り」を見逃したようです。

 お礼のつもりで、故ホーチミン大統領が若い頃獄中で詠まれた漢詩をご紹介します。東夷の日本人と南蛮のベトナム人が、漢詩を通じて相互理解ができるのですから、中国文化は奥が深いと思いますね。

清明時節雨紛々
籠裏囚人欲断魂
借問自由何処有
衛兵遙指弁公門

ちなみに、籠裏は牢獄の中;弁公門は刑務所の門だそうです。
勿論、この詩は、杜牧の「清明」と題する七言絶句のパロディです。
詳しく知りたい方は、一海知義著 漢詩一日一首 平凡社をどうぞ。
現在では絶版になっているかも知れませんが、図書館にはあるでしょう。

もう一度言います。シナ問題には、たとえ今後レスがあっても、私からはお答えしません。

投稿される方は、シロアリのことを書いて下さい。
それから、夏に汗を掻かない赤ちゃんの汗腺の発達について、どなたかお詳しい方のご発言をお願いします。

無口 2003/06/12(木) 16:33:29
>それから、夏に汗を掻かない赤ちゃんの汗腺の発達について、どなたかお詳しい方のご>発言をお願いします。

主題逸脱請容赦。

私は、詳しいわけではありませんが、たまたま手元にある「人工環境の健康影響と快適性」(栃原裕編著)と言う本に、以下のようなことが書かれていました。「エクリン線(小汗腺)は人類のみによく発達した汗腺で,分泌された汗の冷却力は強力で,汗が1リットル蒸発すると深部体温を12℃低下させることができる」「久野は(久野寧氏)は・・(中略)・・暑い国にすむ人間ほど(能動汗腺の)数が多い事を報告した.さらにその汗腺の数は人種固有のものではなく,生後2〜3年時に曝された温熱環境に依存することを示した.すなわち,日本に生まれ育っても,もし乳幼児期の数年間,冷房の効いた人工環境下だけで育てられると,能動汗腺数(実際に汗を出せる数)が減少する可能性がある.成長後暑い日本の気候に適さない身体になるとの危惧である」しかし、「発汗能は各個汗腺の分泌能にも依存するので,汗腺数だけが問題となるわけではないので,大きな問題となるわけではないかもしれない.しかしながら,人工環境の普及が人類が長い期間かけて獲得した耐暑性に影響を与える可能性は否定できない」と言うことで、個人的には、極端な冷房をしない限り、あまり心配する必要はないのではないか、と思いますけど。

デンデン 2003/06/12(木) 17:49:57
白蟻の話にしてくださいよー。

預言者 2003/06/21(土) 08:37:01
家というものは、すんで住みぱなしでよいというものではないと思います。
住む上での注意点をよく理解し、その工法と付き合っていくことだと思います。
難しいことはわかりませんが、タ-ミメッシュは今後当初SCが最初に販売された
当初のように否定され、けなされるでしょうが、他のハウスメ-カ-も参入し一般的に
なってゆくと思います。もうすでにある大手ハウスメ-カ-が参入したそうです。


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