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手元に残す金額はどれくらいですか?

「いい家」が欲しい。/談話室



ひで 2004/08/30(月) 12:51:54
こんにちわ、ひでと申します。現在、貯蓄が600万円、親からの贈与が300万円で、頭金にいくら使うかで悩んでいます。月々の返済額は、今の家賃と同額以下という条件を優先して借入額を増やす事は全く考えていません。現在計画中の家の希望は私は車庫付(ビルトイン)にしたいのですが、そうすると建設費が増えてしまい手元に残る金額は100万円くらいになってしまいます。妻は車庫付をやめて建設費を減らし手元に少しでも多くの貯金を残す事を望んでいます。みなさんは残す金額についてどの様な考えでいますか。参考までにお聞かせ願います。(ちなみに、引っ越し代等の諸費用は手元に残す金額から出すのでは無く、あくまで家具・カーテン購入等、引っ越し代等の諸経費を差し引いて残す金額の事です。子供は未だいませんが、何年か後にはつくる予定です。ローンはボーナス払いは無しで、妻が働いてる内は月々5万円程度の貯金が可能です。)

まやまや 2004/08/30(月) 23:57:32
どこまでが別途費用と見るかは、人それぞれ、施工業者それぞれなので、あくまで我が家の場合、ってことで大雑把に書きますね。3分の2くらい新品を調達した照明器具に25万、エアコンは1台移設1台新品で計20万、カーテンは量販系で10万、家具25万、車庫の舗装に20万、保存登記に15万。ついでに言えば建築中に、上棟式と差し入れで15万、都市ガス工事に15万、でした。うちも百万を見ておいたのですが、外構少ない割に、あっという間にオーバーでしたね。入居後しばらくしたら、役所からの固定資産税攻撃も受けて、もうヘロヘロです…。あっ、単に羅列したので、読みにくかったらごめんなさい。

通りすがり 2004/09/01(水) 18:38:14
建築工事の2割が頭金と本で読みました。根拠はわかりません。

m-k 2004/09/08(水) 21:52:53
デフレの時代にあわてて建てることもなかろうと、昨年の夏に手持ちの住宅資金全額を株式投資に廻しました。
根が楽観主義なもので、三年後に日経平均3万円になるであろうと勝手にもくろんで、同業種の四銘柄にほぼ同額ずつ分散投資です。
四番目の銘柄は倒産の危機もささやかれていましたが(当然相当売りたたかれていました)、最近はどうやら立ち直ったようです?こいつは目標10倍です。
あと二年売るつもりはありません。
目標は、売却益で家を建てることですが、ナントカなるかもしれません。
勿論、すべて at own risk です。
ちなみに株式投資をする人は100人中97〜8人は損をしていると思います。
net を利用する人は多分100人中99人以上損をしているでしょう。
売買を繰り返していると、まず利益は出ません。証券会社が儲かるだけです。

私も知りたい 2004/09/18(土) 22:12:51
 まもなく、新築予定。工務店を1社に絞り、今月中くらいに契約の予定。の者です。
(私のような場合は、もはや足りないとわかっても、もう今更という段階ですが・・・)
 でも、実際の例を知りたいと思います。みなさんよろしかったら教えてください。
 「ひで」さんは、税金関係は計上済みのようですね(取得税のほか、次年度から固定資産税もかかりますし、地域によっては都市計画税のようなものもかかるようです)。「外構」費用は必要ですがこれは金額は人それぞれだから・・・。途中での追加工事(設計図にない棚や内装設備の変更など)が結構バカにならないとききます。
 他に上下水道の接続にかかる費用が別に必要かどうか(家を建てる工務店ではできない場合も多いようです。)、登記関係の費用(これは計上済みでしょうね)など。
具体的な数字は、建てる家や建てる場所によって異なるでしょうし、工務店がどこまで見積もりに計上しているかにもよります。
 工務店に「本当に住めるようにするには、他に何の費用がどのくらいかかりますか?」と尋ねてみるのが、いちばん確実な気がします。良心的な工務店ならかかる費用の項目とその概算金額くらいは(これまで建てた家の例から)、当然教えてくれると思います。
 そういう私も、この点がたいへん不安なまま、まもなくGOサインをだしてしまいそうなのですが・・・・。

カスリハゼ 2004/09/20(月) 11:35:19
ひでさんが言われているのは、別途費用諸費用が、いくら
かかるかということではなくて、外構も税金も、全てを
支払った後で、手元にいくらくらい残して後々の生活を
するかということだと思うのですが、違いますでしょうか。
外れていたらすいません。
だとすると、そのあたりは、まさに千差万別。慎重な人も
いれば、「ローンも財産」と言って、殆ど残さない人も
いるでしょう。年収や年齢も家族構成も違いますし、
人の話を聞いても、あまり参考にならないのではないかと思います。
ただ、失礼ながら、贈与できるくらい親御さんに余裕が
おありのようですし、そちらの方の心配(突然の入院費とか)は、
考えなくてもいいようですから、後は御本人の家族が、
リストラ等に合っても半年くらいは暮らしていける程度の
金額を残しておけばいいのではと思いますが、いかがでしょう。


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