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外壁材に断熱効果はあるでしょうか?

「いい家」が欲しい。/談話室



シロクマ 2004/09/01(水) 18:01:57
 北海道で来春住宅建築を予定している一施主です。
デザインが気に入って地場工務店の2×6・グラスウール充填断熱で
建築を予定していますが,業者のセールストークの中でちょっとわからない
ことがありました。
 この家の外壁は総レンガ積なのですが,「レンガは他の外壁材に比べて断熱性
が高い。」という説明でした。
 しかし,2×6の構造体の外側に3pの通気層があり,基礎と屋根以外では
構造体と接していない外壁材に断熱性が関係あるのでしょうか?
 また,ガルバやプラスチックなど,外壁材の種類によって断熱性に変化がある
のでしょうか?
 ご教授お願いいたします。

tonko1st 2004/09/01(水) 18:53:43
シロクマさん初めまして
書き込みがないので いい加減な 話になるかもしれませんが
辛抱してください。
レンガにも焼き方で種類が多いと思います。
気泡が多く残るレンガであれば 断熱性も
期待できまるかも?。
但し一度温まったり 冷えると これを人間の
好きな温度まで 上下するのはかなりエネルギーを
必要とします。
盛岡には オンドル業者がいますが
床下の煙道は レンガ製でした。
断熱性が高くないと 床が焦げてしまうので
レンガ積みするそうですよ。
私なら 蝦夷松か 秋田杉を外壁材に使用したいところです。
耐水性 対紫外線強度 さえ良ければですが。
外壁材に注意を払う理由は その裏にある
断熱材性能を補強する(物理的ではなくて 温熱的に)
のが目的ではないでしょうか?

T2C 2004/09/01(水) 18:55:19
シロクマさん、こんばんは。
通気層の外側にある外壁材には、断熱効果はないと考えていいと思います。
ちゃんと調べていませんので、熱抵抗値など挙げられないで恐縮ですが、
レンガそれ自体、断熱性が高い素材では決してなかったと思います。
どうも、「レンガは他の外壁材に比べて断熱性が高い」というのは、
「断熱性」を「耐熱性」と読み替えると、つまり、熱に対して、それ自体が
燃えたり溶けたりしないということなら、腑に落ちるのですが、
気のせいでしょうか? (^^;;

シロクマ 2004/09/01(水) 20:26:09
 tonko1st様,T2C様,ご返答ありがとうございます。
 レンガについてですが,オーストラリア製の住宅用というだけで
焼成温度等は不明です。外見はかなりざらざらしていてホームセンター
に売っている「アンティークレンガ」そっくりです。
 断熱材については24sグラスウール150oとなっていておそらく
十分ではないかと思っています。
 私はまずデザインが気に入って業者を決め,性能等はその後で業者に
聞いているというこちらの談話室のお歴々から見ると雷を落とされそうな
施主で,現在その業者の建てた家をあちこち見て回ってほとんどストーカー
と化しております。
 さて,外壁材については私も断熱性にはほとんど関係がないと思って
いましたが,ただ一つ,金属系の外壁材(ガルバや金属サイディング)の
場合,夏場内部にその温度が伝わる等の不具合がでることはないでしょうか?
 以前見たモデルハウスの外壁が夏場非常(異常?)に熱くなっていたこと
があり,気のせいかエアコンの無い室内も暑く感じたためです。

T2C 2004/09/01(水) 20:33:18
tonko1stさん、こんばんは。
お久しぶりです。書き込みがかぶったようですね。気がつきませんで。。。。。
シロクマさんへ、自己レスです。
> レンガそれ自体、断熱性が高い素材では決してなかったと思います。
http://www.honjo-hm.com/kaneko/karusera.htm
このようなベースを発泡させた軽量レンガだとALC程度の断熱性は
あるようですね。tonko1stさんの仰るとおりでした。
ただ、やはり通気層が挟まっているのであれば、効果は期待できない
ように思います。

T2C 2004/09/01(水) 20:39:33
ありゃりゃ、こんどはシロクマさんとかぶってしまった。 (^^;;
> 金属系の外壁材(ガルバや金属サイディング)の場合,夏場内部に
> その温度が伝わる等の不具合がでることはないでしょうか?
これは仰るとおりですね。
通気層があるとはいえ、外壁が日射で暖められたときに、どうせなら
外壁の素材自体が熱を伝えにくければ、さらに良しとは言えると
思いますよ。
あとは好みの問題ですかね。
私はtonko1stさんと同じで板張りが好きなので(以下略)。
お邪魔いたしました。

T2C 2004/09/01(水) 21:00:02
シロクマさん、こんばんは。
連続出場でごめんなさい。読み落としていました。
> 私はまずデザインが気に入って業者を決め,性能等はその後で業者に
> 聞いているというこちらの談話室のお歴々から見ると雷を落とされそうな
> 施主で,
いや、デザインは大事です。性能のためにはどれだけデザインが
犠牲になっても、という考え方ももちろんありますが、毎日眺める
ものですから、私は決しておろそかにはできないと思っていますが、
カミサンは、さらに、デザインのためなら、という考えの持ち主なので、
混迷を極めておりますが。。。
シロクマさんは高気密高断熱の本場北海道にお住まいのよう
ですから、そのあたりは心配がなさそうで羨ましいです。
それではいい家を建てて下さい。駄レス済みませんでした。

けぷと 2004/09/02(木) 20:57:07
こんばんは。
一時期、今は懐かしい結露計算にはまったこともあり外壁の断熱材も自分なりに調べてました。
http://otomi.tv/mailmagazine_45.htm
結局は、上記に書かれているとおり、ALC37mmでもR0.218(10kGW11mm程度)、断熱材入りの金属サイディング15mmでもR0.5(10kGW25mm程度)で、モルタルや金属のみのものと比べれば何十倍であろうが断熱材と比べればオマケ程度の性能しかありません。さらにT2Cさんが御指摘のように通気層に外気が流れますから、通気層の温度を少し下げる程度で、断熱材としてはほとんど機能しないと思います。
> 金属系の外壁材(ガルバや金属サイディング)の場合,夏場内部に
> その温度が伝わる等の不具合がでることはないでしょうか?
その意味もあって、Danサイディングやアキレスの断熱サイディングなどではウレタンをはさんでいるのでしょうね。

ペッコン 2004/09/02(木) 21:39:16
> しかし,2×6の構造体の外側に3pの通気層があり,基礎と屋根以外では
> 構造体と接していない外壁材に断熱性が関係あるのでしょうか?
シロクマさん、こんばんは。レンガ積みいいですね。
レンガ積だとサイディングのように壁下全部が外気と繋がることはありませんので
スースーの通気層ではなくて空気層ではないですか?
スースーならT2Cさんのおっしゃるように期待薄でしょうね。
どの程度壁の中に通気するかです。外気と通ずる穴はどの程度か工務店さんに聞かれるとよろしいです。
空気層だとしてもけぷとさんのおっしゃるようにレンガ自体には大きな断熱効果はありませんので
断熱の効果はそんなに大したことはないかもですけどサイディング+通気層より期待して良いと思います。
確か3cm程度の通気層は静止空気層の数倍の熱貫流率(K値)だったような気がします。
パソコンにデータが残ってません。たぶん↓に載ってたような。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4753000168/3w-asin-books-22/249-4558631-9888313
エイヤァの計算はできるはずですから工務店さんに壁のK値の対比をお願いすると良いですよ。
今はなくてもセールスに使えるでしょうから(^^;;
私もレンガ積み2×6は候補に上げてましたが、こちら九州では実績のあるところが
ないようで詳細まで調べないうちに諦めました。

ぼんさい 2004/09/02(木) 22:05:26
旭川に実兄が住んでいますが、レンガ(セラミックブロックというらしい)
積みです。構造は木造軸組み。
夏は西日があたっても内部は涼しく冬も暖かい。
今年の夏1週間ほど居候した時、旭川も東京並みに暑かったですが、
クーラーなしでも快適に過ごせました。
レンガはおしゃれですから内装に利用してもよいと思います。
特に蓄熱効果もありますからストーブ台にはベストでしょう。
兄宅では暖炉風にレンガを積んだ中にストーブ台があります。
豪華に見えるとともに、実際の暖房も述床40坪の総二階建てですが石油ス
トーブ1台で十分とのこと。
ちなみにサッシはカネカの寒冷地用で二重です。
拙宅のもの(東京のSC)よりも頑丈そうに見えます。
これも優れものだそうです。

tonko1st 2004/09/03(金) 01:30:57
シロクマさん
外壁材は 市街地防火区域 準防火区域では
素材選定が限定されると思われます。
もしかすると木板は使用できない地域なのかも・・・
レンガも市販されているレンガ以外に
製鉄所で溶鉱炉の中に積むレンガは 炉の温度が
下がらないよう断熱性も考慮されていると思います。
官営製鉄所は岩手県釜石 と 九州の八幡市にありましたが
ともに 溶鉱炉の温度保持のため 特殊レンガが残っています。
大手では 黒崎窯業(九州の地名です)が有名です。
一度 メールされたらいかがでしょう?
さて 貴方が夏に 異様な暑さを感じたそうですが
ここが大変大事なところです。
金属性の外壁材は 風の強い地域(昔の武蔵野 とか新潟 富山 福井など)
では 寒さ対策(風により温度が下がる)でトタン屋根とか
トタン壁を多用しました。
暑くても人間は死にませんが 寒いと確実に死にます。
夏の暑さは辛抱したのでしょう。
私が子供の頃 遠足で甲州街道をバスで通過したおり
吉祥寺近辺を過ぎると
トタン屋根や 壁の家屋が多く 今でも鮮明に覚えています。
海岸側では 塩害を防ぐためにも一切潮風を室内に入れない
ため金属屋根 壁が利用されています。
さて北海道といえども いまや異常気象により
クーラー必須地域となった以上は 夏の暑さにも 敏感になるべきです。
これは 暖房に利用されるパネルヒーター屋の
受け売りですが 局部的な 冷暖房では 人間の体は
満足できないそうです。
例えば真冬に 室温が家全体で(床も壁も) 16度の家と
室内の温度が計測上 22度でも 床 壁の温度が低い場合の家とでは
前者のほうが 暖く感じると宣伝しています。
私はこの逆も真と思います。
即ち 外壁材が 40−50度になれば
いくら室内を冷房して20度に下げても人間の体は
暑いと感じるのです。
そういう家はまた冬に外気温が下がると
金属壁が冷えるので家全体を暖めるのに
莫大な熱量を必要とするでしょう。
いかにデザインがよくても 光熱費がかかる家は
精神衛生上好ましくないと思います。
札幌市郊外には住宅展示場があり 地下鉄に乗って
訪問したことがあります。
木の城大切という メーカーが展示されている
展示場の一角に 十条製紙の家がありました。
私は この家の考え方を参考にして
標高1350メートル 最低気温マイナス20度 凍結深度850ミリ
になる 長野県の別宅を建築しました。
別トビで BUCKEYEさんが 高高も窓を開ければ 只の家と
いう川柳を詠んでいましたが 窓を開けたくらいで
室内温度が外界に近くなるような家は エネルギー垂れ流し住宅であって
本当の高気密高断熱の家ではないと思っています。
理想は 冬の寒さを夏に持ち越し 夏の暑さが冬にじわじわ
かんじられるような家が本当の高気密高断熱の家と
思っています。
そして 補助的に冷暖房機や除湿機にほんの少し頼るというのが
理想的と考えます。
くどいようですが貴方が暑いと感じた家を
この冬に 予約なしに不意打ちで訪問してみてください。
恐らく暖房もガンガン焚いているはずです。
そしてその割には暖かくないと感じるでしょう。
かような家はいかにデザインがよくても
建てるのは 慎重であるべきと思います。
地球温暖化というのは一直線には進行しません。
必ず強烈な反作用で強烈な寒さに逆戻り現象もありです。
暑くても死にませんが 寒いと死に至ります。
最後に・・・金属の屋根や外壁が凍ればその裏も凍ります。
その氷が累積すると破壊現象も覚悟してください。
地面が凍ると富士山ですら 持ち上げるとどなたかが
いわれていました。
水が氷に変化する際の体積膨張の力は
恐ろしいです。
ペッコンさん
風の家御紹介ありがとうございます。
家と同じで安くて美味しいのが最高です。
T2Cさん
奥様には逆らわないほうが身のためです。
同じ人類と思うと 腹も立ちますが
遠くの惑星から 飛来した人間もどきと割りきれば
歯軋り回数も減ります。
工務店の社長でも自宅建設のおりは
ひたすら奥様に主導権を渡して
いるそうです。女ニャ 敵わない!!からです。

T2C 2004/09/04(土) 00:17:13
けぷとさん、
「結露Kさん」懐かしいです。あの当時(といっても
今年のはじめ頃ですが)からバージョンアップしている
ようですよ。
他トピで拝読しましたが、けぷとさんはFP系に決まり
かけているそうで、おめでとうございます。
根性も金もないT2Cは、「金利上昇、今が最後の
チャンス!!」という銀行からの勧誘を尻目に、まだ
まだ放浪を続けております。
ペッコンさん、
トピ主さんが「通気層」と書かれていたので、そのまま
何も考えずに書いていましたが、「レンガ積み」なの
だから、どちらかと言うと静止空気層に近いかも
知れないですね。
それにしても、ペッコンさんが「レンガ積み2×6」を
候補にあげておられたとは、意外でした。いや、
根っからの外断熱派かと思っていましたので。 (^^;;
tonko1stさん、
カミサンには、元より私はしもべとしてお仕えして
参りましたので、心配ご無用です。
おかげさまでこの半年くらい、建築の「け」の字も考え
ないで過ごしました。
tonko1stさんが採用されたセルロースファイバーという
断熱材は、やっぱりいいですね。最近、偶然にその気も
なしに、これで吹き込み断熱している現場を何軒か見て、
見直しています。施行が簡単で、欠損部ができないと
いう点で素晴らしいです。
室蘭工業大学鎌田研究室の実験では、セルロースファイ
バーは防湿層が無くても結露していないと、西方設計の
HPでは紹介されています。防湿層は無くても気密層は
必要であるということですから、「ボード気密」的な
面材による気密構造が前提で、通気層も必要なのだと
思います。
ただ、防湿シートを使わなければ、気密性はそれほど
高められませんから、今度は「換気」をどうするか、
松井氏の最新のコラムではないですが、微妙です。
「換気バカ」になってしまいそう。 (^^;;
シロクマさん、
ペッコンさんの予想通りなら、レンガ積み2×6、なか
なか良さそうですね。私も2×6は捨てきれないでいるの
ですよ、本当は。また完成の暁には、いろいろなレポート
を是非ともお聞きしたいところです。

tonko1st 2004/09/04(土) 07:03:20
T2Cさん
おはようございます。
確かにセルロースファイバーの断熱性のよさは
実感しています。
それ以上に 発泡系断熱材とは 一味違った
柔らかい室内空気も魅力です。
室内側は未だに プラスターボード仕上げのままと
なっております。
室内側には防湿層は設けない(設けたくても 予算が無い)
積もりです。
予算の問題もありますが それ以上に室内発生の湿気は
ドンドン セルロースファイバーの吸収させています。
一方 秋 冬になると室内も極端に乾燥しますので
今度は 蓄積された壁内の湿気を室内へ お迎えできると
勝手に想像しております。
拙宅は 超寒冷地のため 厚み105ミリのセルロースファイバーの
外側へ 高性能グラスウール50ミリを付加断熱材と
して設置し 更に 通気層も取り その外側には
厚み15ミリの杉板を敷き目板張りしています。
工務店は過剰装備と 笑っています。
しかし 工務店に出入りする各職方は 冬は
なんとなく暖かくて 安心だと褒めてくれます。
冬は 別荘地での仕事をみんな 嫌がるのです。
いくら暖房装置を稼動させても 寒いので体を壊すそうです。
電気屋さんは 昨年冬 昼食後 昼寝を 暖房なしで実行していました。
外気温がマイナス1度ですよ・・・
専門家の目からすると 不自然な家かもしれません。
しかし私は 完璧な高気密 高断熱は なにやら恐ろしいと
思う立場ですので せめて 空気循環は換気孔だけでなく
壁もその 機能を果たして欲しいので 放置してあります。
真冬に窓を締め切っても格別住み心地は 悪くないですよ。
換気装置に出費したり またそれを稼動させるのに
電気代を払う積もりは一切ありません。
従いまして フィルターの掃除とかも不要です。
セルロースファイバーの家は 果たせなかった夢(土蔵の家)
に代わるものと思っています。
いつまでも プラスターボードのままでは格好悪いので
珪藻土か ジョリパッド仕上げは したいと思います。
それでも防湿層は設けたくありません。
折角100%無垢材の家を 造ったのに
なんで防湿フィルムを壁に貼ったりせねばならぬのか?
貼れば 室内発生湿気対策や 換気装置まで設置することになります。
そんな装置をつけるなら 集成材や
合板で家を建てたのと結果は同じになってしまいます。

T2C 2004/09/04(土) 10:09:07
tonko1stさん、
多分に誘導尋問的な書き込みに、丁寧なコメントありがとうございました。
シロクマさん、
トピずれさせてごめんなさい。 m(_ _)m

tonko1st 2004/09/04(土) 12:45:13
シロクマさん
屋根を観察されることを オススメします。
いい加減な家は 積雪後 雪解けが早いです。
特に 風呂 居間など 暖房が十分な直上部分から
雪が解けます。
金属屋根は その下の 通気層とか 防水処理 断熱材
を考えて葺かないといけません。
金属屋根は いいのですが その裏には必ず結露が発生する
それを前提にしてください。
超寒冷地では スガモリ現象も発生します。
いい家の屋根は 理論的には 太陽熱だけで解け いつまで経っても
雪解けしないのが いいと思います。
落雪が 即始まるのはいかがかと思います。
寒冷地では 外壁材も基本的には その裏側で結露が発生するのでは?。
木材と金属では どちらが結露しやすいか
これは 誰でも 理解できます。
特に グラスウール断熱の場合 完璧に防湿フィルムを
貼ったとしても 室外側では グラスウールが含んでいる空気をできるだけ
冷やさないほうが いいと思います。
付加断熱(充填断熱補強用の外断熱)は 是非
オーバースペックになっても 施工されたほうがいいと
思います。
余計なお世話かも知れませんが 是非お気に入りの建築士さんと
打ち合わせをしてください。
料理もそうですが 安い素材で 美味しく造るのは
知識と腕が両立する必要があります。
家もグラスウールという コストパーフォンマンスの良い
素材を使用するときは それなりの知識と技能が要求されます。
今回貴方は24k高性能グラスウールだから 不要かも知れませんが
それでも 私はしつこく 付加断熱をオススメします。
逆に SCのように 外断熱で 高価な発泡系固形断熱材を
利用する際は 多少無神経になっても外壁の結露は心配ないでしょう。
しかし 世の中は結構面白いもので 今度は外断熱はその断熱材と外壁を
いかに経年変化なしに 固定させるかの技術が要求されます。
地球の引力は未来永劫に存在します。
風や地震で常に ねじれも防御せねばなりません。
また 発泡系固形断熱材と外壁材との間で生じた水は
どこへ落ちるのか どこで乾くのか・・・
温暖地域ならべつですが 寒冷地では常に 結露水の処理とか
耐水性に気を配ってください。
結露水は 前にも書きましたが寒冷地では 即 氷に変身します。
外壁材の裏が 凍ると怖さ 影響も建築士さんとしっかり議論して
下さい。
それから最後に 建築士にはいろいろ 流儀というか
固有のスタイルがあります。
彼等も商売ですから 将来の依頼主を探すためにも
やはりデザインで 人を寄せたいタイプもいると思ってください。
お客も多い名声の確立した先生は 奇抜な家など
作りません。
また 名声は無くても頑固者の先生は あくまで平凡な家を
設計します。
長い間に貴方の美意識が  変化することも予想したり
あるいは万が一 転売するときに できるだけ無難な家を
造ったほうが 売れ脚が早いからです。
それに 面白みもない平凡な家のなによりの美点は
資材と 施工費が安くつくということです。
貴方は未だお若いから 多少の出費は耐えられるからいいですが
安くあげるのは シンプルな形でないと無理です。
街中で若者相手のレストランは デザインが大事です。
しかし 東京の紀尾井町にある 福田屋という一流料亭は
極極普通の数奇屋造りです。
中学生のおりは平河町とか 麹町4丁目 から四谷駅まで歩いていたので
その姿はいまでも覚えています。清水谷公園から
狢坂 正式には 紀尾井坂を上がって四谷駅よりにあります。
50年以上経過しても未だ飽きのこない建物です。
SCは デザインが 箱型だから嫌という人が以前いましたが
箱型が一番 地震に強いし造るにもメンテにも 改築にも便利なのです。
勿論安くなるはずなのですが・・・・
家は 中で生活します。テーブルや 布団を戸外に置いて寝る酔狂な人は
まずいないと思います。
貴方のセンスの良さを 戸内で発揮させるのも
一つの方法です。
でも デザインに惚れる感性も若さの特権ですから
私は 決してお邪魔はしません。
貴方が歳をくったおり思い出していただくだけで
結構です。
かくゆう 私が若い頃に一番嫌いなのが
年寄りからの 要らぬお節介でした。
矛盾だらけで申し訳ありません。
T2Cさん
未だ漂流中のようで 大いに結構です。
慌てることはありません。
どうせ今後も本格的不況がまっています。
そのおり 良い職方と資材を安く入手するには
なにより貯金額が大事です。
BUCKEYEさん同様 ああでもない こうでもないと
ぶつぶついいながら 貴方の思いがミョウバンの結晶になるまで
のんびりするのも 選択肢です。
どうせ100% 完全な家など 最初からできはしませんから
70%を目標にして 同時に死守すべく 今後も
貯金とお勉強は継続してください。
セルロースファイバーの欠点はご存知のように
自己沈下が懸念されます。
それだけに 吹き込み業者の選定には
神経質になってください。
私は 長野市の 信濃ビケンに依頼しました。
普通の吹き込み機械には 物足らず ターボ式ブースターを
発明して本当に カンカンに詰めてくれました。
全国どこでも 行くそうです。
感心したのは 社員は一切心つけ(チップ)を
受け取りませんでした。
社長もそうです。
大工上がりですが工務店経営よりは
儲かるらしいです。
長野管轄で セキ○○とか ダイ○のお客で
オプション断熱を希望する人には指名がかかるそうです。
面白いのは初めて家を建てた人からの
感謝状よりも何軒も建てた人からの
感謝状が多いそうです。(感謝状は当然 ハウスメーカーに行きます)
初回の人はその気持ちよさは 当たり前くらいにしか
思っていないそうです。
それで いいんです!が 彼の口クセです。
げげげの鬼太郎に ネズミ男がいますが
あれを少し 太らせると同じになります。
値段は電話で 見積もり一発回答 一発発注で
双方気持ちよく仕事が完遂できました。
工務店が文書も無しで よくぞ 発注したねと
呆れていました。
会ったのは 仕事が始まってからです。
私は工務店が 嫌がらないか心配していましたが
(施工実績なし)むしろ仲良くなってくれて
少し幸せな気分になれました。
私が甘かったのでしょうか
以来 甘い 桃とか りんごを送ってくれます。
甘い客には 甘いお返しか。

m-k 2004/09/04(土) 13:56:45
数年前の私にとっても”セルロースファイバーと壁体内結露”は実に悩ましい問題でした。
山本順三さんの現場を見学させていただいたこともあります。
山本さんの説明では「S・ファイバーはグラスウールとは違い、吸放湿性の優れた断熱材であるので防湿シートは必要ない。」「今までに一度も問題を起こしたことは無い。」ということでした。
当時確か山本さんと関係があった富山県?にある会社だったと思いますが、「S・ファイバーの吸放湿のテストをしている最中だ、結果がでたら公表する。」ということを聞いたことがありました。
結果がどうなったのか、其のときは既にS・ファーバーに対する興味が薄れてしまったので確認はしていません。
また、当時王子製紙の担当者に聞いたことがありますが、「防湿シートは必要」と言うことでした。
私にはどうしてもS・ファイバーとG・ウールの吸放湿性について違いが判りませんでした。
同じとしか考えられないということです。
さすれば、防湿シートは必要だろう、ということです。
最後は自己責任でやるよりしょうがありません。
英語では at own risk でしょうが、防湿シートなしのS・ファイバーは at own danger になるような気がしてなりません。

tonko1st 2004/09/04(土) 16:52:13
m-kさん
レスありがとうございます。
貴方のご心配は 勿論正しいです。
でも 室内発生の湿気は 防湿フィルムを貼ると
その処理にまた 機械の厄介にならねばなりません。
フィルターとか 機種によっては 管の掃除も大変です。
しかし at own dangerは 心して記憶させて頂きます。
辛口のアドバイスは ありがたいです。
一つだけ 救いは 薪ストーブです。
薪ストーブは 屋外吸気をしていないので
冬は(夜は10月から冬です)強制換気装置 しかも
強制乾燥で ドンドン セルロースファイバーの中の
湿気を放出できると思っているのですが
甘いでしょうか?

m-k 2004/09/04(土) 21:17:56
tonko1st さん
薪ストーブによる壁体内の湿気の除去が可能かどうかは知りませんが、例えば外気温がマイナス15℃で室内温度が15℃の場合その差は30℃になります。
その時室内で発生した湿気は一目散に室外に逃げようとするのではないでしょうか?
防湿のバリアーがなければ、それは壁内の断熱材にまっしぐらです。
普通に考えれば、その水蒸気の温度は外に向かっていくにしたがって次第に下がり、液体の水に変わったところで今度はそれが固体の氷になる、というのは私の頭で考えてももそう難しいことではありません。
グラスウール断熱材の場合、これが北海道で大問題を引き起こしました。
しかし、これがセルロースファイバーをあつかう断熱業者に言わせるとそうではないらしいのですが?、生来のひねくれ者の私は全く納得する訳にはまいりません。
SCの壁内にはミステリアスなことが起こるそうですが、セルロースファイバー断熱の壁内も同様と言うことなのでしょうか。

tonko1st 2004/09/04(土) 21:58:42
m-kさん
セルロースファイバーと グラスウールの
違いは 前者は湿気を保持可能
後者は保持不可能が定説ではと思います。
お説の通り室内温度15度外気温マイナス15度とすれば
りっぱに結露するでしょう。
しかし セルロースファイバーの外には 高性能グラスウール50ミリ
を付加断熱材として使用しています。
そして 実質20ミリ以上の杉板があるので
まず 結露はしないと思います。
私は別に 神秘性を求めたりはいたしません。
ただ 結氷していれば それでなくてもギュウギュウ詰めに吹き込んで
ありますから プラスターボードが 変形するはずです。
いまのところは 静かにしているので
ま, 大丈夫か!と 思っております。
室内に近い所に ポリエチレンフィルムだけは
使いたくないのも事実です。
土台には 純正青森ヒバを使用しておりますので
先ず 大丈夫と思っております。
今年の冬は 尊敬するNOAHさんが 来訪されますので
彼の 鋭い鑑識眼に 耐えるかどうかも楽しみの一つです。
重ね重ね ご心配ありがとうございます。
やはり 防湿フィルムを張りなさいと いわれるかも知れません・・・

けぷと 2004/09/05(日) 01:16:16
トピズレが好きなので、さらに脱線させてしまいますが。。
T2Cさん、お久しぶりです。
別のトピで書いたとおり、FPに決めちゃいました。
一応、合い見積もりした上で2x6とあまり変わらなかったのと、惑星メーテルからきた異邦人が冷房20度とか電気毛布に包まれながら冷房とか訳のわからないことをするもので(T_T;、無結露の安全性を重視しました。
で、FPの天井断熱の場合、tonko1stさんご推薦のセルロースファイバーと防湿シートになります。セルロースファイバーだけでもデコスドライ工法で無結露20年保証してるぐらいなので温度差が少ない地域では大丈夫でしょうし、寒冷地でもtonko1stさんのように付加断熱をすれば結露はしないと思います。FPの場合、防湿シートがあるので冬は無結露、夏の逆転結露も天井は一番高温ですし吸湿性もある(40坪程度の住宅に約2tのセルロースファイバーなら約1.2tの水を吸放湿できるそうです?)ので無結露、ついでに沈下は天井なので多めに吹き込むだけで問題なし、ホウ酸が有害だとしても防湿シートで防げて大丈夫?、と思っています。
ただし、我が家の場合、例のメーテル対策(((;゚Д゚)))のために、吹き抜けの天井だけウレタンボードにしてもらう予定です。
しかし、天井のセルロースファイバーの見積もり15万円、外壁と床のFPパネルの見積もり240万円(@_@;、、さすがtonko1stさん採用の断熱法です。
トピズレついでに、T2Cさん、放浪も楽しく有意義ですが、今後は、材料費の値上げ、金利の上昇、住宅ローン減税の減少、消費税の上昇、貧富の差の拡大、と徐々に厳しい世の中になります。T2Cさんも(自分も)いい家を建てられますようにお祈りいたします。

T2C 2004/09/05(日) 01:23:50
あれ、私がトピずれが発端となって、こんなことになって
しまっていますね。
m-kさん、こんばんは。
例えば「デコスドライ」と呼ばれる乾式のものでは、3地域までだった
と記憶しているのですが、公的機関による実験で「防湿気密層不要」の認定
を受けており、無結露20年保証をしていたと思います。詳しくは重いですが、
以下のURLをご参照下さい。(恐らく既知でしょう)
http://www.decos.co.jp/decosdry/decosdry.html
こういうものに付加断熱をした場合、1地域並の寒冷さの蓼科までOKかどうか
については疑問をもたないでもないのですが、西方設計さんのHPで、
「 軽量木質軟質繊維断熱材を含めた自然系断熱材は北欧、ドイツ、スイス
などでは防湿層が無く使用されているが、日本の実際の高断熱・高気密住宅に
省略され、結露の無いことが実証されている例をまだ知らない。」
と説明されています。後半部分には相当の不安を覚えますが、前半部分を
信じるなら、「確実に無理」とは言えないのではと思っています。
以下、多少私の推測も含まれています。
冬の壁内結露の場合、水蒸気圧差で浸透していく水蒸気よりも、冷たい外気、
あるいは暖かい内気(こんな言葉あり?)が直接気流として壁の中に入り込む
ことのほうが、より深刻な結露の原因になると思います。
新在来の断熱気密手法で重視されているのがこの点であることが根拠で、最近
では、「ボード気密」という工法で、気密層と防湿層が切り離され、壁内気流
をきちんと押さえ込んでしまえば、防湿層の施工はラフでもよいというように
変わってきています。
壁内気流がない場合、壁内の温度変化は、内から外に向かって、なだらか
ですが、壁内気流がある場合は急激な温度変化域が生じるものと思います。
後者は気象で言うと、(寒冷)前線のようなものでしょうか?
温度差が激しく水蒸気の供給量が多いほど、激しい降りになります。
もちろん、これを防ぐ意味でも防湿層が有効なのは言うまでもありませんが、
隙間なく、高密度かつ均一に充填できるセルロースファイバー充填+外壁の
下地として面材で気密を取っているtonko1st邸の場合は、急激な温度変化域
を生じさせないという点で有利なポイントだとは思っています。
付加断熱もされていましたね。
上のように考えると、tonko1st邸は乾式ですので、セルロースの沈下が
最も心配です。この点を考えると含まれる接着剤成分への心配はとりあえず
おいて、もしかしたら湿式のほうがいいのかもと思ったりします。
欧米でも実績ありますし。
まあ、私もひねくれ者では人後に落ちないと自負しているのですが、
いずれにせよこの問題はtonko1stさんご自身に「人柱」となって
いただいているようなものですので(笑)、論より証拠で、こういった
点について今後もレポートしていただけるものと確信しております。
いや〜、こんなにトピずれしちゃって、どうしよう???

T2C 2004/09/05(日) 02:07:21
けぷとさん、こんばんは。
私が書いている間に書き込まれたようですね。
そうですかFPで決定ですか。でもFPなら間違いないと思いますよ。
私の近所のFPさんも、気密断熱の話となると、どこよりもよくご存じですから。
放浪仲間が減って、本当は少し寂しい気分です。 (ToT)
> 放浪も楽しく有意義ですが。。。。。
本当にそうですね。ご忠告、ありがとうございます。
けぷとさん、今後はFP居住者としてのレポートやご意見にも期待してますよー。
なーんて、プレッシャーかけてみたりして。 (^^;;

tonko1st 2004/09/05(日) 10:57:34
T2Cさん ケプトさん
おはようございます。
>セルロースの沈下が・・・・
そうですね 一番懸念したのがこの点です。
一時は 羊毛断熱材の採用も考えました。
某建築士曰く 100ミリ厚を 2枚計200ミリを
4寸柱にぶち込むといいそうです。
とすると 御予算も・・・諦めました。
沈下防止のために 勿論 湿式も考慮に入れました。
米国から輸入されていて結構市場の シェアも大きいようです。
施工業者の 信濃ビケンの社長はセルロースファイバーが
市場に出て(米国製)即 飛び乗ったそうです。
20年以上も昔です。
当初は勿論 米国製の湿式
その後 十条製紙
現在は王子製紙
何故米国製を止めたか聞きますと
湿式だと万が一のカビ発生を心配したそうです。
糊で固めるわけですから無害糊は カビの餌になる
可能性が高いと判断したそうです。
十条製紙も王子製紙も共に乾式なのは なにやら
象徴的でしょう??
ところで 以前書きましたが 富士山にあった測候所では
結露で泣いて それこそ国費(元運輸省)であらゆる断熱材を
取替えの繰り返しの結果最後に残ったのが
セルロースファイバーだったのです。
日本で一番過酷な条件下で 役目を立派に果たせた
その実績を 私は買いました。
さて 肝心の沈下防止は
これは吹き込み機械の改良で
信濃ビケンは解決したといっています。
勿論業者さんのセールストークですから
100%信用はできません。
しかし ターボ式充填機というのは
蒸気機関車の2両連結みたいで
みているだけで 納得せざるを得ない充填方式でした。
この特許は申請認可済みなので 私しか利用できないと
社長は威張っていました。
尚 西方先生の名誉のために書きますが
彼の図面では 断熱材は高性能グラスウールと
防湿フィルムが 指示されていました。
防湿フィルムを完璧に貼る業者に お願いできなかったので
急遽 施主判断でかような無様な仕上げとなってしまいました。
セルロースファイバーの断熱工事費は材工ともで
55マン前後だったと思います。
屋根には 200ミリ 壁には 105ミリ
床は 何度も書いたですが 根太無しなので
充填していません。
述べ床40坪の家ですから
ほぼ平均的広さです。
なにかの参考にしてください。
安かったのか 高かったのか分かりません。
高い 安いよりも 乾式でターボ式充填が
大事だったのです。
電話だけで一発で 発注 請負となり
とにかく 初めて現場で 御対面です。
互いに よくも 一見もなしに
発注 請負 したな!!と
大笑いです。
tonkoは 素人さんではないだろ!
社長は 断熱屋ではないだろ!
と互いの身元調査は 現場で作業中に
大声でやり取りしました。
但し 施工中 直後の ホコリの凄さは半端では
ありません。
電気掃除機(超安物)のフィルターも10枚ー15枚
取替えました。
お掃除は私の役目ですので大工に気兼ねしながら
(咳もされていたように思う)
2−3日かけてなんとか成敗しました。
東京から 私の家の粗設計をした 建築士さんが
偶然来訪されていました。
彼は猛烈な セルロースファイバーオタクです。
理論では 知っていたが施工現場は初めて
しかも ターボ式というのも初めてらしく
感激していました。
彼は 拙宅に 駐車場の屋内設置を
図面に描いてくれたのですが 予算カット策として
辞めたいと 着工前に申し出ると頑強に却下されました。
超寒冷地にも拘わらず 近所では車庫など誰も
屋内設置していないでは ないか!!と
いうと それは 建築士の脳味噌が軽いからだと
いいます。
確かに完工後散歩歩きの人達から
車庫屋内設置されてよかったですねと お褒めの
言葉をいただけました。
この別荘地は竣工後の車庫建築は禁止です。
マイナス18度ー20度になると ラジエーター内の液体の
粘性を増す液体に変更が必要らしいですが 我が家は無縁です。
それに朝乗車したおり車内が暖かいです。
車の窓が凍結しません。
車庫もシャッター部以外は 全てセルロースファイバーで
充填しました。
尚 粗設計者は現場をみて 露出木材の
天端には 全て 板金で覆えとまた出費のかかる
ご指示を出します。
なにせ 彼には1銭も設計料を払ってないから
仕方なく御指示に従いました。
褒めてくれたのは 工務店ではなく板金屋だけでした。
また いつかその効能も出てくるでしょう。
二度目に来たときは イッヒヒー!
板金養生チャンという事を聞いたのですね!
これでモチが 2倍ー3倍違ってきますと
ご満足の様子でした。
どうです! 一冬越して車庫はやはりよかったでしょ!
建築家次第で家の基本性能は 大幅に変わることだけは
確かなようです。
テレビで出てくるリフォーム用の センスあふれる
建築家も大事ですが 基本性能を左右する建築家こそが
大事と私は思います。

T2C 2004/09/06(月) 12:43:15
えーっと、どうも私がトピずれさせてしまったのが
きっかけで、トピ主様に非常にご迷惑をおかけして
いるように思いましたので、セルロースファイバーに
関する議論(?)は、別トピを立ち上げて、そちらに
移させていただくことにいたしました。
シロクマさん、
一口に北海道と言っても非常に気候に差があるよう
に思いますし、そうすると、外壁に求められるもの
も違ってくるかもしれません。
差し支えなければもう少し地域を限定したほうが
いいかもしれませんね。
トピずれ、ご迷惑をおかけいたしました。

シロクマ 2004/09/07(火) 17:28:56
 仕事で留守にしている間にこんなに多数のレスをつけていただき
ありがとうございます。
 特にT2C様,tonko1st様,大変ためになる御教授ありがとうございました。
上の方でも書き込んだように素人施主である私は,現在にわか勉強で家の
ことを学んでいる最中であり,この談話室には本当にお世話になっております。
 いちおう,このスレッドについては解決とさせていただきますが,
もし,どなたかレスをつけていただけましたら,そのままお使いください。


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