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非日常を日常へ

「いい家」が欲しい。/談話室



ハリー 2004/09/03(金) 12:45:11
アメリカに出張していた際に泊まったホテルはそれはすばらしいホテルでございました。会社はどういう手を使ったか破格に安い値段にたたいておりましたが...(^^;
以下はここらへんを自宅にも取り入れられたらなあという妄想集です.
エレベーター:アメリカ気質か NY気質か、呼び出してから到着するまでが鬼のように早い! まるで猟犬のよう! お見事。まあ、自宅には関係ないですが、都会では3階建てがあたりまえになっている昨今、エレベーターは必需品になっていくんですかね〜。それとも、年取っても階段上れるように足腰鍛える?
シャワーブース:これってとっても便利。大体もってあちらのホテルはバスタブのみで、その中で身体も洗えというスタイルですが、今回のホテルでは別にシャワーブースがあったので、快適度アップ! 日本の家でも、メインバス以外にシャワーブースだけ別にあれば便利かもね。
大理石の床&洗面台トップ:はぁ〜という感じのホテル仕様で、まあ高すぎで日本の住宅には無理でしょうが、でも最近は石も安くなってきてるしなぁ。やっぱり、あのぴたぴたと密度のつまった冷たい感覚は天然素材ならでは。あと日本であんまり見ないですが、黒の大理石のトップにシンクが埋め込まれている形で、ふちが石よりも上にでていないタイプもよく見ますね。と〜てもおしゃれ。
バスタブ:どーってことない白のバスタブですが、むこうのバスタブにしては深い。
Soakerっていうみたいですが、う〜む、日本の風呂のいいところに学んだな!
そして感触がいい。日本のバスタブみたいにプラスチックぽくない。なんだこれ?
と思って聞いたら、Castironすなわち鋳鉄+ホーローだそうです。保温性もいいし、いいなこれ、と思ったら、やっぱりアクリルよりは高くて高級品だそう。はぁ〜。
ベッド:独りでキングサイズで寝るのは楽々〜、広々〜。クッションも適度に堅くてこれいいや。

noah 2004/09/04(土) 05:18:16
ハリーさん、その感じよくわかります。わたしは日本の家はやはり非常に精密かつ丁寧に機能的に作られているので、その素材にお金をかけるより造りにお金をかけてますね。やわの造りを一生懸命作りますが、全体として味気ないものになると思っております。散髪屋と同じで最初だけきれいで見栄えがよければいいのです。
施主のほうは家も車の新車購入と同じレベルで考えていて少しの傷や汚れをあたかも欠陥住宅のように大げさに騒ぎ立て反応するのです。これですから、住宅メーカーや工務店がそんなクレームを嫌って壁は壁紙、キャビネットは工場生産のものを好む傾向になってしまうのです。
結果はきれいだけどそう10年もしないうちに飽きくるような品物ばかりが家に貼り付けられることになります。将来的に簡単に交換可能であればいいのですが、それが日本の家屋はやりづらくできていて糊付け釘付け、家は取り壊すために作るような感じになります。
キャビネットひとつとっても北米のものは本当によいものは現場で一つ一つ手作りです。(非常に高いですが)
バスルームといえばアメリカさんはたいてい主寝室に一番いいものを配置します。ちょうどホテルのスイートルームが主寝室になる感じです。先日、新築現場を見ましたが、ジャグジーのまえが大きな窓があってパノラマ景色を楽しめるようにしてありました。もちろん体を洗う専用のシャワーブースは別にあります。床はスレートなんかを敷き詰めてその横には運動用のジムや10畳もあるようなクローゼットがあったりしますから、すごいですね。
寝室は吹き抜け天井でこれまた夜景色が楽しめるのです。そこからベランダにもでれます。
この家はガレージを除いて110坪ほどの新築でしたが、家の建築費だけでなんと8000万円ほどします。日本では安い!という感じでしょうか?バンクーバーでの話です。最近はこちらでも建物だけで坪65万円もするような物件もちらほらみられます。ひところの1.5倍から2倍です。日本も家の値段上がるのじゃないかなあと期待?しながら心配してます。
日本とはその豪華さのレベルが違います。こんなのを日本人の神経質な感覚で作ると途方もない坪単価になることは間違いないでしょう。(今は作れる人はほとんどいないか。)

tonko1st 2004/09/04(土) 09:04:05
noahさん
お久しぶりです。
流石 スケールが大きいですね。
私は 良きにつけ 悪しけにつけ日本人の
得意技は 幕の内弁当技法だと思っています。
多種多様なおかずを開けた時に
目を楽しませるため キチンと
配列されています。
色合も考慮の結果です。
肝心の具が少々悪くても美味しいと
思わせる芸当です。
家も茶室とか書院つくりを尊敬します。
3畳間 2畳間から 大広間 大宇宙を想起するのです。
これも外形ユニットの小さなところへ
いかに収納などをきれいに目立たず
すえつけるか 幕の内精神が重要視されます。
もっと悲しいのは 坪庭という単語です。
盆栽もそうです。
小さな庭や盆栽から広大な大自然を思い起こす
一種の幻想能力を求めるわけです。
最近の事例では軽4輪とか 550ccの拡大軽4輪
です。
あの運転席には装備も多種多様に詰め込んであり
リンカーンを拡大幻想で楽しめます。
クーラー ABSもありますし・・・
小さな国土の70%が人間が住めない山 川で占拠されて
いるのです そこへ人口が数千万 億ともなると
本物の庭など少々のお金持ちでも 易々と造営できません。
まして大都会では尚更です。
日本もヨーロッパもそうですが
歴史のある国ではなかなか 豪快なことは
難しいようです。
フランスの コンコルドも終に 引退しましたが
機内は写真とは大違いで 極めて狭く
座席も片側1列だったと記憶しております。
現在車はルノーに乗っていますが
ボンネットを開けると正に 幕の内弁当で
ぎっしり詰め込んであります。
さて 建築単価が暴騰しているそうですね。
石油も暴騰した以上 日本も建材は必ず追随すると
思います。
ポリスチレンなどは石油製品ですし
職方が仕事場へいく車もガソリンですし。
セメントも石油なしでは作れません。
屋根材 樹脂サッシ ガラス本体
外壁材 ステンレス製品 アルミ製品 全て石油頼りです。
日本が有利なのは 材木がまだまだ多いことだけでしょう。
北米では特にアメリカでは 原木すら いいのは
枯渇気味だそうですが本当でしょうか?
暴騰した結果が坪65万というのは
日本人からすると未だ安いといえます。
私は坪45万ですが。
もっとも施主 一人当たりの平均年収も比較しないと
実勢はわかりませんが。
それでは 今年の冬 拙宅への御訪問を楽しみといたします。

ハリー 2004/09/06(月) 13:49:06
Noah さん、
>日本とはその豪華さのレベルが違います。
そっですよね。向こうの豪華は、確かに派手なんですが、昔バブルの頃に都市近郊の
にわか土地成金のおじさんがたが走ったみたいな悪趣味というのとはちと違うみたいですね。
金持ちは超金持ちだから、ドバッと金かけますが、でも、対費用効果を常に考えているみたいなところもありますよね。
でも、個人的な感じでは、このアングロサクソン的な豪華さの追及は日本でも広がりそうですね。もちろん、その余裕があるほんの一握りの人たちのみでしょうが
(^^;
ここらへんの豪華さのテーストを売りにしたビルダーも伸びると思います。なんつっても金持ち相手の商売っすからね。

>最近はこちらでも建物だけで坪65万円もするような物件もちらほらみられます。>ひところの1.5倍から2倍です。日本も家の値段上がるのじゃないかなあと期
>待?しながら心配してます。
確かに、NYとかロンドンの地価高騰もすごいみたいですね。わたしも出張中に目をドルマークにした同僚に、”おまえの住宅ローンの利率は何%だ?”とか何度も聞かれました。 アメリカでは、借り手保護が徹底されていて仮に高い利率でローン組んじゃっても、多少の手数料を払って中途返済しちゃって、はるかに低い実勢レートで借りなおせますからね〜。
でも、これって先進国の間で、あるいは、もっと大きい規模で価格の均衡化が進んでいるのではないですかねぇ。人とか情報が均質化するんで、品質に比べてグローバルに割安だったアメリカあたりでの住宅価格が上がり、おんなじ(反対の?)理由で日本では下がる...

ハリー 2004/09/06(月) 14:04:34
おっと、妄想ついでに書き忘れましたが、
アメリカの風呂、Soaker に進化するに当り完全に日本の風呂を凌駕してますね!
だって、足が伸ばせてねっころがって風呂に入れるんですもん.古いタイプの洋バスでは確かに縦には長くて寝っころがれましたが、いかんせん、バスタブの深さが低くてお湯が充分はれない。これはいかにも不安でした。ああ、くいモンが、否、文化が違うなぁと。
いまや深さは充分でおまけに長い。
拙宅では風呂に入りながら、長くもない足を胸に抱えて(昔懐かしい体育館での座って休めのポーズですね) かのホテルの風呂を懐かしんでしてまーす。

Buckeye 2004/09/09(木) 10:27:15
ハリーさん、こんちは(^^)
優雅な環境での出張なんて羨ましい限りです。いいな〜〜。
僕も、そんなにいいホテルなんて泊まったことないですけど、アメリカではベッドが大きいのはやっぱりいいですよね。
オーストラリアにいた時、普通のお家に間借りしてて、シャワーブースがメインでした。豪華設備というより、しょぼい感じでしたけど(^^;。バスタブの方は面倒であまり使わなくなるし、確かに便利なんでしょうけど、僕はどうしても立って洗うのがイマイチでした。足の裏まで洗ってたら、滑ってコケそう(^^;。
輸入住宅やってる建築士さんに、(国産ですけど)ジャクソンっていうとこのバスタブはいいですよ〜〜って言われました。やっぱり高いけど、、、(笑)。見てみると、やっぱり優雅ですね。
非日常と日常、僕はあまり近付けなくてもいい、コントラストがあった方がいいかな〜と思う方です。別に日常は安っぽくていいという意味じゃないですけどね(^^;。

noah 2004/09/10(金) 03:07:32
少なくとも北米の家は間違いなく主寝室にお風呂がついていてこれはまさにホテルの一室といっていいと思います。トイレに行くのは寝室からすぐですから年老いた夫婦にとっても楽だと思います。他民族社会でそういう間取りが一般的になってホテルというと世界中、必ずベッドと洗面室(トイレ、シャワー、バスが一緒のスペース)がセットでしつらえてあるのが標準になりました。
日本では今でも寝室の中にトイレとお風呂を配置したマンションや建売など見たことありません。リラックスできる寝室、楽な寝室を考えるとこれは真似て損はないと思うのですがね。
いびきとか寝返りとか考えると夫婦別室の方が心休まる人も多いのかも知れません。しかし、スペースのことを考えるとむしろキングサイズのベッドの方が合理的かもしれませんね。このベッドサイズはシングルを2つくっつけた大きさなので、向きを変えると相手を見ないで寝れます。ベッドの上で住み分けできる大きさがあるのです。だからこれは大きいようで非常に合理的なベッドだと思います。
だれかこの非日常的な間取りを自分の家に取り入れた人はいませんか?

ザ・シングルスマン 2004/09/10(金) 07:06:59
>だれかこの非日常的な間取りを自分の家に取り入れた人はいませんか?
noahさん、こんにちは。
非日常的な間取りというと、我宅では2階の夫婦寝室に
お風呂まではいかなくても、洗面台を配置しました。
最初、そのような間取りにしたら、みんなからビックリされました。
普通は、2階のトイレ近くの廊下に洗面台を設置するものだろうと…
しかし、子供が大きくなって、朝の洗面台取り合戦にならないように
自分の部屋に持ってきたというわけです。
我々夫婦が年取ったら、夫婦寝室内の洗面台を取って、
ミニキッチンにし、夫婦で寝酒でもとたくらんでいます。
あと、2階のトイレも夫婦寝室内にもってこようと思ったのですが、
2階の子供部屋から子供が夜中1階のトイレに行くことが
かわいそうと思ったので、2階トイレはあえなく、夫婦寝室内には
配置しませんでした。
しかし、夫婦寝室ドア開けたら、まん前が2階トイレにしました。

m-k 2004/09/10(金) 12:36:17
最近はグローバルスタンダードが大流行です。
1990年代以降日本経済が低迷してからの現象ですが、これはアメリカンスタンダード、言い換えれば弱肉強食ということです。
それ以前はアメリカがどうしようもなく落ち込んでいて、山手線の内側でアメリカが買えるとか、皇居でカナダが買えるとか、まあ日本も大変なものでした。
これからの21世紀は、また日本が復活してジャパニーズスタンダードの時代になり、世界は日本の真似をするようになるでしょう。
アメリカ社会ではリタイアしたらもうおしまいです。
ですから、歳をとっても赤や黄色の服を着たり、ブッシュ前大統領のようにやりたくも無いのにパラシュートで飛び降りて”俺は若いんだぞ”と見せなければなりません。
倅のブッシュ大統領も国民の前ではいつも婦人同伴で、しかも手をつないで仲のよさを見せ付けなければなりません。
仲が良いというのはとてもいいことですが、したくもないパホーマンスをしなければならないアメリカ人は本当に気の毒です。
曽我ひとみさんとジェンキンスの”ブチュ”はなんともはや、20歳〜30歳の若者ならいざしらず、とても見てられません。
生活の仕方でいえば、家に帰ったら靴を脱ぎスリッパに履き替えないのは不思議です。
欧米での花婿が花嫁を抱き上げて新居に入るという風習は紀元前8世紀のローマ建国のおり、ロムルス率いるローマ人がサビーニ族の娘を奪った。というところからきているそうですが、いつ攻められるかもしれないという名残なのかもしれません。
それにしても土足で室内に入るとは汚いですね。
それから、シャワーで済ませずゆっくりと湯船に浸かれば気持ちもやわらぎ、いいことずくめだと思いますね。
よほどの物好きでもない限り、50歳過ぎて同じベットで寝たい夫婦はいないのではないでしょうか。
歯ぎしりもあるでしょうし、イビキも同様です。
本を読みたい人もいます。
できたら、寝室も別がいいと思います。
注意
私の親戚で昨日まで元気にしていた老人が、ゆったりとした湯船で溺死したことがあります。
打撲傷はありませんでしたが、多分湯船の中で滑ったのではないかと思われます。
それから、高齢になると湯船の中で寝てしまうこともあります。

ハリー 2004/09/10(金) 14:24:51
m-k さん、笑えます〜。おもしろい!
>これからの21世紀は、また日本が復活してジャパニーズスタンダードの時代にな>り、世界は日本の真似をするようになるでしょう。
まあいずれかはまたわれらが日本にもスポットライトはあたる日もくるでしょうが、
もうちょっとさきかなぁ。少なくともわれわれが生きている間にはなさそうな..
個人的には 21世紀は、アフリカあるいは南米の時代だ、と思ってるんですが、
いかがですかね〜。

m-k 2004/09/10(金) 16:01:46
先祖が裸で槍もって草原を走りまわっていた子孫はやはり現在も同じことをしています。
エイズ(HIV)のひろがりを抑えるすべの無いアフリカの未来はどうなるのでしょうか。
ハリー さん
日本の時代が来るのはそんなに遠い将来ではないでしょう。
日本のエネルギーの中で石油の占める割合は10年前で70パーセント現在は50パーセント以下です。
その内の三分の一が自動車用です。
この先ハイブリットカーの割合はどんどん増えるでしょう。
これは日本の独壇場です。
アメリカで「トヨタのセルシオ(レクサス)は世界一の精密機械のかたまりだ」、と言ったら、「それは違う、あれは芸術品だ。どんなに頑張ってもアメリカで作ることはできない」と言われたそうです。
こんなのが日本にはたくさんあります。
プラスチックは日本では作らなくなるでしょうし、ジェット燃料は片道分、帰りはむこうで入れてくればいいわけです。
世界中が心配する石油が日本では心配ではなくなります。
これはかねてより尊敬する 日下公人先生 から教えていただいたことです。
現在日本が世界の中で豊かなのは先祖が偉かったからです。
中でも少々行儀の悪いくらいのほうが柔軟性があっていいですね。
明治の元勲は皆芸者を妾にしていましたし、伊藤博文などは出かけるときは何時も芸者を二人連れていたそうです。
日露戦争に勝った時の総理大臣は伊藤の子分の桂太郎ですが、どうしていいかわからずノイローゼになったようです。伊藤と井上馨がどうしたものかと相談して、新橋の芸者のナンバーワン お鯉 をつけたらたちまち元気になったそうです。
清廉潔白の代表は東条英機ですがこれは説明する必要はありませんね。
最近の日本はどうもこの清廉潔白を求めているようで心配です。
刑務所の塀の上をあるいてどっちに落ちるか判らないようなのが本当はいいんです。
財務大臣は、失脚した武富士の会長や野村證券の前の会長の田渕みたいな、転んでもただでは起きないような人のがいいですけれど、国民は承知しませんね。

ハリー 2004/09/10(金) 21:22:50
>先祖が裸で槍もって草原を走りまわっていた子孫はやはり現在も同じことをしてい>ます。 エイズ(HIV)のひろがりを抑えるすべの無いアフリカの未来はどうなる> のでしょうか。
あの〜もしかして、m−kさんは 敵国亜米利加の某国務長官でおられるんでしょうか? いや、別にかのお方が日本語がしゃべれて(打てて)、 太平洋の彼方の小国で
住宅論議に見せかけた愛国心の発露でもなくて、単なる炉辺焼きおしゃべりに興じる時間があるとも思えませんが、あんまりに話し方(発想)が似ておられたもで..
どちらにせよ、愛情と憎しみは紙一重とか。
SC教に入信することの危うさを説かれるm-kさんが、ニッポン教のエバンジェリストとなられておられる現状は、人間の偏執の危険に対する他山の石として、深く教訓とさせていただきます。

noah 2004/09/11(土) 01:01:11
>生活の仕方でいえば、家に帰ったら靴を脱ぎスリッパに履き替えないのは不思議です。
じゅうたんが汚れますので最近は白人の家でも靴は玄関で脱ぐ習慣がついてきたようですよ。ただ単にクリーニング代が節約できて絨毯が長持ちできるからそうしているのでしょうけど。靴を脱ぐ習慣はいやこれは大分行き渡っていてるように思えます。
しかし、日本ではダニとかダストを恐れて最近は床を絨毯にする家ってほんとに少なくなったんですね。北米の家はホテルも含めてほとんど絨毯だったりします。転んでも柔らかくて怪我になりません。その毛足が日本の普通のループ式に比べて長いということと下敷きクッションがいいです。
最近、泥道がなくなって靴の底は汚れないものですから靴のまま絨毯の上を歩いてもほとんど汚れはつきません。忘れ物をしたときなんか靴を脱がずに家に上がる便利さが最近わかってきました。これは便利!と感心したりしています。定期的な絨毯のデープクリーニングこそ大切なんだとつくづく思います。
絨毯を定期的にデープクリーニングすることに慣れたら絨毯こそ最高の床材とも思えてきます。畳替えよろしく消耗品の考え方で、20年に一回の交換でOKだったりします。床だけでなく、壁はペイントなので素人にも簡単、他の家の部材も容易に交換できるのでメンテナンスを前提とすればいつも新品の味わいが保てるのがいいです。

余談ですが。 2004/09/11(土) 08:19:58
 今は昔、はじめて行った海外旅行のホテル(ドイツ)で、入浴中、ふと天井を見上げると、今まで見たことのないもの発見。真っ赤に塗られた不思議なランプ。
 照明でもないようだし、これはナニカ?、と暫し考えて思いついたのが(そこが温泉療養地だったこともあり)、「こ、これは、頭髪の心細い人のために、毛根を赤外線で刺激してくれるありがたいものじゃないだろーか?」「だったら、より近くで使ったほうが効果があるハズ!」
 で、浴槽から出て、5分ほどぽつんと裸で突っ立って、赤い光に染まってました。あれって今考えると(考えなくても、か)浴室暖房だったんですね。同行した連れに後でその話をしたら、爆笑されました。
 でも、頭髪に最適な光の波長を調合しました!なんて、中高年用バスユニット用品で実用新案とれませんかね。??
>中でも少々行儀の悪いくらいのほうが柔軟性があっていいですね。
最近の若いオナゴの傍若無人ぶりはなかなか期待が持てるかも知れませんね。
未来はやっぱりオンナのものかなぁ。

SC工務店 2004/09/11(土) 10:05:59
余談ですが、さん、楽しいお話をありがとうございます。
実用新案取れるかもしれませんよ。
人生楽しくいきたいものです。
最近の若いオナゴの傍若無人はある意味では、期待がもてるかもしれませんが
一部の方でしょうが、自分の子供をいとも簡単に死に追いやってしまう事件が多いです。憂いています。
また、楽しいお話をお願いいたします。

T.F 2004/09/11(土) 20:36:17
ハリーさん、こんにちは。いや〜、ハリーさんのトピは、本当にためになるし、面白いし、すごいですね。
伝統派の僕としては、豪華な設備はやはり、あちゃらの方にはかなわないとおもいますので、お金のある方は、庭を枯山水にしよう!と、一応言っておきます。いまでは、かなり非日常だとおもいますよ。でも得るものもおおいとおもいますよ。

ハリー 2004/09/13(月) 11:09:04
こんにちは、T.F.さん、いや〜 実はT.F.さんのおうちを拝見してから、わたくし、ハリーとT.F.さんは趣味が近いんじゃないかな〜 と思っていたのですよ、密かに。
ですんで、お褒めいただいてとってもうれしいです。
>伝統派の僕としては、豪華な設備はやはり、あちゃらの方にはかなわないとおもい>ますので、お金のある方は、庭を枯山水にしよう!と、一応言っておきます。いま>では、かなり非日常だとおもいますよ。でも得るものもおおいとおもいますよ
御意!! としかいいようがございません。それにつけても、このトピックに関して、示唆的であるとおもうのは、かのセーラちゃんですね。いや、べつに今回出張にいって思わずくらくらっしたきれーなご婦人ではなく、(^^;
セーラさんは信州は小布施の由緒はあるが、先細りであった杜氏をみごっとに復活された亜米利加出身のご婦人です。彼女の功績はいろいろなメディアで取り上げられましたんで、この前、ある新聞への投書で、
”だから伝統は大事にせにゃならん、ことを教えられた”
という意見がありました。でも失礼ながら、これは物の一面をみているに過ぎないと感じました。もちろん、日本古来の伝統を維持することの大切さはいうまでもない。でも、この杜氏は、伝統を粛々と維持していたのに、ジリ貧であったわけです?
何故? そして、なぜセーラちゃんがこの杜氏を復活させられたのか?
多分、彼女が導入した新しい血は、素晴らしい伝統をパッケージして"売る”という
マーケティングの発想ではなかったでしょうか? 伝統という素晴らしいコンテンツがあるんだから、そこに”見られる/評価される”という視点からちょこっと砂糖をまぶしてやる。
だから、別に非日常を日常に取り入れるにあたって、”敵国亜米利加”の文化を妄信的に取り入れる必要はなく、このような発想を日本の伝統、習慣に適用するということが必要なんじゃないかなぁ、、、と。 まさに、T.f.さんのご提案なんかは、この好例ではないでしょうか?

T.F 2004/09/13(月) 13:17:15
ハリーさん、どうもです。いや、こちらこそうれしいです。ちょっとトピずれのかきこみですいませんでした。でも、また書き込まずにはいられないお返事なので失礼します。
セーラさんって、みましたら、すごい人ですね。なんと僕と同い年。行動力は、本当に見習わなくてはいけないですね。やっぱりセーラさんの提案を受け入れた酒屋の社長もえらいですね。
>素晴らしい伝統をパッケージして"売る”という マーケティングの発想ではなかったでしょうか?
良心的な、業者であればあるほど、そういう発想ができないんですよね。だからそういうセーラさんみたいな、全体を見通す力は、もっともっと必要なんでしょうね〜。でも僕は、まずは、「伝統を守る」 っていう理念が優先すべきとおもいます。まずその根っこがあれば、売り方も、バランスの取れたというか、利益第一主義にならないというか、根っこの考え方って大事だと思うんですけどね。
我が家がそうなんですが、中途半端なんですよね〜。豪華絢爛でもないし、逆に質素の美があるわけでもない。非日常を日常へっていうのは、けっこう、考えることがあって、面白いですね。

Buckeye 2004/09/13(月) 14:40:27
変なところに反応してしまいますが、、、(^^;;
noahさんは絨毯をお勧めですけど、「床材として」畳みもいいなあと思います(別トピでも書きましたけど)。どこでもゴロゴロできるのが利点ですけど、立ったり座ったりが面倒なんですかね。今のところ僕も和室は1つだけの計画、、、。住宅の長寿命を想定するなら、絨毯でも畳みでも、なるべく交換/メンテが簡単な方がいいのかなと思いました。
> 靴を脱ぐ習慣はいやこれは大分行き渡っていてるように思えます。
気付きにくいのは、逆にアメリカ人なんかは家の中から裸足で平気で外に出る、ってことですね(笑)。いろんなとこを裸足でペタペタ歩いてたりしますもんね。
> 最近、泥道がなくなって靴の底は汚れないものですから
泥道がなくなって、全部舗装道路になっていくことが僕のような田舎もんには寂しいです。コンクリートでカバーされてないところに行くことが今は非日常、、、。

m-k 2004/09/13(月) 16:07:39
一昔前になりますが、英国の姫が来日した折、桂離宮を見物したことがあります。このじゃじゃ馬姫何としてもいうこと聞かず畳の上をハイヒールで歩いていました。
まあ何とも呆れた不思議な光景でした。
明治4年、岩倉使節団がアメリカに行って驚いた事の一つに、”宿屋ではなくホテルがあってロビーには本物の羅紗の絨毯が敷き詰められていて、皆がその上を土足で歩いていた”ことだったそうです。
それから130年が過ぎ、現在では室内では靴を脱ぐ習慣が浸透してきている、ということです。
今昔の感に堪えない、ということでしょうか。
noah さん
室内で靴を脱ぐということは、クリーニング代の節約ということもあるでしょうが、靴を脱ぐことにより体がゆったりとリラックスする、ということにアメリカ人が気付いたことが大きいのではないでしょうか。
食べ物にしてもそうですが日本の文化が徐々と言いますか、だいぶ浸透しているのではと思います。
これからもこの流れは変わらないでしょう。

ハリー 2004/09/15(水) 10:55:50
Buckeyeさん、こんにちは、いや〜きょうは空気の中の水分が少なく、素晴らしい天気ですねぇ。
ふと気づいたんですが、Buckeyeさんのハンドル名って、両目がドルマークになって
鵜の目鷹の目って意味ですか???

Noahさんがおっしゃるように最近は家の中で靴を脱ぐ外国人が増えているような気がします。実際に数人の友人はそうしてますし。
私個人的には当然家の中では靴を脱ぎますが、ただ、
”家の中は土足まかりならん!!!”
という文化的信仰もないです。靴ひもつきの革靴が好きなせいで、ぬぐのが面倒。ちょっと忘れ物したときなどずかずかと入り込みますもん。フロ-リングなら別にこれで大して汚れるとも思えません。
でも、確かに家の中土足を前提にするかどうかで床材ははっきり二分されますよね。
例えば、拙宅のオーク無垢19ミリ。これなんか完璧に靴底対応のハードウッド床材。
この上を裸足で歩くのも一驚ですが、でも確かに、裸足なら、ソフトウッドのパインやらヒノキのほうがやわらかくてフィットするかも。冬もこっちのほうがあったかいですしね。 室内はだしの習慣が比較的高いらしい北欧でパインの床材が一般的なのも頷けます。
いくら、文化的エイリアンのわたしとて革靴底で畳の上をずかずか歩くことはいたしませんし...
でも個人的には、チークがベストに好きだなぁ。なんと、かの英雄 東郷平八郎提督も戦艦の看板はチークだと主張してがんとゆずらなかったとか、、、

道産子 2004/09/15(水) 12:38:45
こんにちわ・・・
<室内で靴を脱ぐということは、クリーニング代の節約ということもあるでしょうが、靴を脱ぐことにより体がゆったりとリラックスする、ということにアメリカ人が気付いたことが大きいのではないでしょうか。
m・kさん私もそう感じます。
それと・・
アメリカでは、整体・針治療と漢方薬による見立てが、お医者さん以外に認められているとか・・
東洋医学の治療を採用する病院も増えてるそうです。
靴を脱ぐ事=健康思考的な面が強いのではないのかな?
足のつぼは、健康の具合を知るのに大切な場所だと・・
個人的には、足裏マッサージは・・手放せません!!
それと・・
タタミ敷きの健康スリッパ・・土踏まずを刺激するタイプは・・絶品だと・・・
後・・足の指を開くグッズもよいかな・・
足の指を開く事は、大事なそうな・・
ハリーさん・・非日常・・てきトビの内容からして・・生活感アリアリの書き込みで・・
ごめんなさい!!!

ハリー 2004/09/15(水) 15:23:01
で T.F. さん、”非日常を日常に”というテーマからすると、
Isamu Noguchi はどうですかね?
豪華絢爛なロココ調も、イギリス田園美のチューダーも好きですが、
ほんとにすきなのは彼のような、、、
禁欲的な僧院生活の息吹が伝わってくる
住居ですね。

もちろん、不肖わたくしの生活が”禁欲的”からは程遠いことはご推察の通りでございますが、、、(^^;

m-k 2004/09/15(水) 21:15:07
日常、現代人は大人も子供も普通に風邪をひいたり腹痛を起こしたりします。
そうして全く疑うこともせずに風邪薬を飲んだり、西洋医学の医者診てもらいます。
勿論そうした方がいい時も多々ありますが、他の方法(例えば漢方)がいい場合の方が多いのではないかと思っています。
私は腰痛が持病でもう30年になりますが西洋医学は全くだめでした。
鍼灸で横山大観を治療した先生は名人でしたが今は鬼籍に入ってしまいました。色々の治療法を試しましたが、結局どれも 帯に短したすきに長し でした。
ところが数年前に気功をはじめてから一年に何度も寝込むような風邪をひいていたのが、ひきはじめでしたらに自力で直せるようになりました。
この4年間ただの一度も寝込んだことはありません。
軽い腰痛ならばやはり自力で直せます。
自分の手に負えないような腰痛(実は二週間前)はやはり氣で直してくれるところがあります。
相当酷くても一回50分の治療でまず直ります。
氣の治療などと言うものは普通の人にとっては日常の出来事ではありませんね。
オカルトでしょうか。
私はまだ解明されていない科学だと思っているのですが。
子供の時に寒い思いをさせると副腎が強くなるという意見があるそうです。
寒暖の差の無い状態で子供を育てると副腎が強くならないと言うことでしょうか。
昔は無かった子供のアトピー性皮膚炎との関連性があるかもしれません。
高気密高断熱の住宅に住む時はそこのところを十分に考える必要があります。
いかにして子供の体(大人も同じかもしれません)に寒暖の差を与えるか、何か強制的なものを考える必要があります。

noah 2004/09/16(木) 03:08:32
>昔は無かった子供のアトピー性皮膚炎との関連性があるかもしれません。

そうですね。昔はなかった。文明病というんでしょうか。年中常夏の国の貧しい農村の子供たちの話なんですが、おなかに蟯虫がいたりする不衛生な家に住む子供たちにはアトピーなどは皆無ということです。綺麗でもない川に飛び込んでは元気に遊びまわっています。その笑顔の美しいこと。先進諸国に住む子供たちは自然治癒力という体に本来備わっている抵抗力が弱くたっているのは間違いないようです。
われわれの世代(私はまだ若いですが)の学校は隙間だらけで授業中がたがた震えながら授業をやったし、もちろんクーラーなんかなかった。子供は風の子なんかいわれて空っ風のなか走り回っていましたね。確かに風邪なんか引かない体になった。とおもいます。
非日常といえばキャンプ、アウトドアーで何キロも歩いたり、いつもはかかない汗をびっしょり流したり、森林浴をしたり体にはある程度の負担もかかりますが、気持ちいい刺激を与えてくれますね。年中暖かいところ、あるいはす涼しい快適な環境は必ずしもよい面ばかりとはいえません。
たまにスポーツもするのですが、それ自体何の生産性もあったものではないですが、そういうことをするのは体も精神もそれでリフレッシュされるからですね。
すべては極端でなくて適度がいいようです。ある程度の非日常、変化を楽しむくらいがちょうどいいのではないですか。。

Buckeye 2004/09/16(木) 10:39:01
ハリーさん、こんちは(^^)
日中はまだちょっと暑くなる時がありますけど、でも朝方や夕方は気持ちいい気候になってきましたね。空の様子、雲の様子も違うし、空気感も違ってきてて。我が家の低低生活は毎日キャンプみたいなもんです(笑)。
お風呂から西の空の夕焼け、三日月が狙えるといいなあと思いますけど、間取りって本当に難しいですね。あっちを立てればこっちが立たず、、、(^^;;。日中にお風呂に入る時があると、木漏れ日の中って感じもすごくいいと思います。こういうのは日常にしたい。(外ではいつも空見上げてますけど(笑))
フローリングと畳み、このバランスでもごたごたしそうです。う〜〜〜。
「鵜の目、鷹の目」なるほどと思いました(^^)。でも、そこまで凝ったハンドルネームじゃなくて、buckeyeって木の実なんです。
m-kさんとnoahさんのお話し、別トピみたいですね(^^)

T.F 2004/09/16(木) 12:50:46
ハリーさん、こんにちは。
あわてて、イサムノグチについて調べました(笑)。
うちにある、ちょうちんの電気もイサムノグチだったんですね。そういえば工務店の人がそういってたような気が。。。お亡くなりになっても、定番商品として残ってるんだから、かなりがめつい人なのかなあと思ったら、ご本人はそうでもないようですね。
伝統を、少し現代風にアレンジして商品にしようっていうのは、おなじかもしれないんですけど、先日のセーラさんと、アーティストのイサムノグチさんでは、ちょっと違う感じがしますね。うまくいえないんですけど、セーラさんのほうが、好感もてます。
アメリカの人は、アートを万民受けする商売にしすぎる感じがしますね。逆に日本人は、アートを万民受けがいいようにはしないほうがいいと、おもっている感じがありますね。
わかる人にわかればいいみたいな。中間が求められるのかもしれません。
晩年は、自然を取り入れた傑作といわれる彫刻も多いって、あったんですが、それをみたいですね。今度機会があれば見に行きたいです。
すみません、あんまり気の利いたことかけないです。
イサムノグチの照明を見て、「和紙」ってやっぱりいいなあ、すごいなあと、おもってしましました。

ハリー 2004/09/16(木) 13:38:34
>アメリカの人は、アートを万民受けする商売にしすぎる感じがしますね。逆に日本>人は、アートを万民受けがいいようにはしないほうがいいと、おもっている感じが>ありますね。
多分そうなのでしょうね。多分日本を含めたアジア全体がこれからアメリカ式のギンギラリンぶりに魅せられて傾倒していく時期が当分続くような気がしています。
たから、今後は当然日本人版セーラさんがでてくることでしょう。
もちろん、日本とかアジア全体をきわめておおざっぱにくくって、、、の話であり、
m-kさんのようなアメリカ文化への盲信へのアンチテーゼとしての”国粋主義”も限られた一部の人たち間では増していくんでしょうが。
わたし自信イサムノグチの作品なんかに詳しいわけではありませんが、まあ、アーティストの優れた作品を利用して商売しようという人が多いのは、古今東西の常でしょうね。
彼自身の作品とか、生き方にはあんまり罪はないのかなと思います。

m-k 2004/09/16(木) 22:30:24
家族皆でのスポーツやハイキングいいですね賛成です。
noah さん
これに付け足して私が日常やろうとしていることがあります。
これは2〜3年後の高気密高断熱の建物に住んでからのことで、今はまだ自信がもてません。
数年前にテレビで見たのですが、マイナス30〜40℃の冷凍庫に裸で数十秒間か数分間入るのです。
その後外に出るのですが、体の表面温度が見る見る上がってくるのです。
勿論温度に限度はありますが人間の体にはどうもそういう冷やされると自らを暖めようというシステムがあるようです。
一年中快適な温熱環境の住宅は大人にはいいのかもしれませんが?子供にはそれが害になるかもしれません。
いや、多分なります。
私がやろうとしていることは、冷凍庫に入るわけにはいきませんから、水道の冷水シャワーを体にかけることです。
これは教えていただいたことなんですが、足元からゆっくりと頭までかけるそうです。
これはどうもよさそうです。
真冬ですと相当冷たく大変でしょうが体が忘れていたものを呼び覚ましてくれそうです。
幼児のうちからやれば体が“子供は風の子”を思い出しアトピーにも相当効果がありそうです。
“自由主義の法律は Don’t であるべきだ、 Do ではいけない。”と言ったのはフリードリヒ・A・ハイエクです。
解説しますと「これはしてはいけない、それ以外は自由にやれ」というのが自由主義で、これが社会主義になると「これはしても良い、それ以外はまかりならん」となります。
どちらがいいかは人それぞれですが、私は自由主義者です。
Buckeye さん
他人(ひと)様に迷惑をかけてはいけませんが、あまり堅苦しく考えない方が議論は楽しくなります。
ハリー さん
経済産業省は何とかアメリカ文化で輸入できるものはないものかと躍起になっていますが何も無いのが現状です。
何か魅力のあるものがあったら是非教えてやってください。
日本文化はそれこそ洪水のようにアメリカに流れ込んでいます。
ピカチュウをはじめとする日本のアニメはアメリカの子供達の憧れです。
若者や中年女性の文化もまあイギリスよりはましですが日本で輸入したいものは少ないです。

ロゴス 2004/09/17(金) 01:23:22
>一年中快適な温熱環境の住宅は大人にはいいのかもしれませんが?子供にはそれが害になるかもしれません。
いや、多分なります。
「一年中快適な温熱環境の住宅」これが問題です。人によってかなり程度に差が
あるように思われます。SCは「一年中快適な温熱環境の住宅」なんでしょうか?
それほどの性能があるようには思われません。
1年中家の中に閉じこもるのは確かに害になるやも知れませんが、いわゆる「高高の家」にそんな心配なんかいらないんじゃないでしょうか?
冬は床が冷たいだの夏は熱がこもる、畳がカビるなんていう家ですからね。

noah 2004/09/17(金) 05:01:42
>日本文化はそれこそ洪水のようにアメリカに流れ込んでいます
トヨタ、ニッサン、マツダは車だから毎日見る、テレビでもそう大体毎日宣伝でみます。パナソニック、キヤノン、ソニーなどは毎日織り込みフライヤーとか新聞でみます。てんぷら、刺身は日本食店。ニンテンドー、ポケモン、ユギオー、キヨセラミタ。ところで最後のユギオーとキヨセラミタわかりますか?遊戯王のカードと京セラ三田のコピー機です。大体は家電、精密機械、車などで物です。物意外ではカラオケが一番の日本文化代表だな。映画もYu-Gi-Ohでやってるんですね。。
人の名前だとイチローはみんな知っているな。マツイは東のニューヨーカーくらいしか知らないかも。イメージは日本の忍者野球選手って感じだ。なるほど日本文化輸出というのはわかります。
いまは物ではMade in China まあこれは世界中の安売り商品の代表選手。日本でもそれは同じですね。一方、住宅メーカーの三井ホームとかセキスイとか旭化成とかミサワ、ダイワなんてさっぱい聞かないよ。住宅メーカー、工務店はこちらでは木材の仕入ればかりやっていて売り商品は皆無です。テレビコマーシャルももちろんない。
車並みに大展示場でも作ってどんどん売ってほしんだけど。家の合理的な作り方では勝てないとみたマーケットティング担当も最初から日本国内のみをターゲットにしていて、北米では絶対に売れないことはお見通し。
こちらにミサワ、セキスイなんかは工業製品としてであれば、細かくて綺麗だからモーバイルハウスにはいいかもしれません。移動住宅のことです。ほとんど工場で作ってトラックで引っ張っていって据え付けます。そうキャンピングカーのイメージです。
在来工法で伝統工法的なものはまじめに作ってローカルコードにあわせれば北米でも売れるかもしれません。北米での非日常バージョンの家としてうけるかもです。日系人用にはユニットバスも売れるかも。 まあ日系人でさえ再販用に家のことを考えるから、あまりいい投資ではないかもですが。それとTOTOのシャワートイレはなぜかいまいち。こそばゆいのが気持ち悪いのかも。
住宅関係であるのはトーロー(灯篭)、Japanese Garden(日本庭園)、Tatami畳、Shoji障子、Fusumaふすま、Tea Ceremony Room茶室など一部だけです。好きな人は日系ではなく、白人でもそういうのを取り入れています。
それよりアメリカ文化のほうが日本に大量にはびこってませんか。ディズニーランドマック、デニーズ、ほとんどの日本語は英語から来てますよね。

ハリー 2004/09/17(金) 09:45:04
m-kさん、例えばですね、
この前の栃木で2人の幼子を惨殺した人でなしがいる。当然この人は日本人です。
一方でアメリカ人で当然天使のごとき人徳の方もおられるでしょう。
(あれ、固有名詞をだそうと思ったけれど思いつかないぞ!? う〜む、わたしのアメリカ人像もだいぶ JWB に歪められてきたなぁ)
で、今日の昼飯どっちの御仁と食痛いと思うかというと当然後者です。
ちょ〜とですね、以前アメリカにぼこぼこにやられた悔しさのルサンチマンと
その裏返しの日本文化盲信の色眼鏡(あと並外れた自尊心かな)
をおはずしになるともうちょっと物事が見えてくることかと思いますけどねぁ。

m-k 2004/09/17(金) 22:13:41
noah さん
文化と言うのは言葉だけでなく実態が必要でしょう。
アメリカのデニーズをそのまま日本に持ってきたら、まず一週間持たないでしょう。
味、メニュー、サーヴィス、清潔さ、全てにおいて日本人が好むように、日本人の視点に立って謙虚に丁寧に設計されたから成功したのです。
それをしたのはおそらく日本人です。
アメリカが日本に来て成功を収めたものはほとんど全てにおいてこのやり方です。
数字で示せの一点張りでは、日本では通用しません。
アメリカの傲慢さは日本中もううんざりです。
最近はだいぶ良くなりましたが、アメリカの自動車も左ハンドルをただ右に付け替えただけではとてもじゃありませんが日本では相手にされません。
日本のメーカーの場合は全てにおいて左ハンドルに設計しなおします。
二年後に天皇陛下の御陵車をトヨタが出すようですが、マイバッハを軽くしのぐそうです。
ブッシュも次の次のヒラリーも欲しがるかも知れませんね。
お望みならば是非ともプレゼントしてさしあげましょう。
昨年鳥インフルエンザもそうですがサーズが東南アジアをはじめ世界を震え上がらせました。
患者はシナ(チャイナ)が一番多かったと思いますが、その中で上海(シャンハイ)は患者ゼロだったそうです。
長谷川慶太郎さんに教えていただいたことですが、上海はシナの中では一番清潔でシャワートイレがいき渡っていたそうです。
あんなに簡単で、清潔で気持ちのいいものをアメリカ人には気持ち悪いとは、多分知らないのでしょう。
室内で靴を脱ぐ習慣も、近い将来上がりかまちのある立派な玄関のある家が流行りだすかも知れません。
室内では甚平や作務衣でくつろぐのではないでしょうか。
ハリー さん
魅力のあるものがあったら是非教えてやってください。と言ったら“お前はルサンチマンだ”じゃカーラ・ヒルズもビックリですよ。
まあ、秋の夜長、暇なときにでも読んでください。
http://www.tkfd.org/kusaka/newparadigm.htm
これはいいですよ。皆さん是非親子で読んでください。
日本人の誇りを取り戻し背筋がピンと真直ぐになることうけあいです。
http://www.okazaki-inst.jp/hyakuisanfront.html

noah 2004/09/17(金) 23:49:41
>アメリカのデニーズをそのまま日本に持ってきたら、まず一週間持たないでしょう。
日本は西欧に劣等感を抱いていましたね。(過去形)アメリカ文化を真似て自国用に改良していく、これが得意だったのです。
コピーでは売れないのでまずはそっくり真似て、それを少しづつ改良する代わりに改悪される部分も沢山あります。食品だったら3分の一から5分の1にします。それで値段は元のままなんです。
最近はびっくりしたのですが、日本のコスコ(Costco)、これは本当にアメリカ(カナダ)にいるのではないかと錯覚します。物流コストをそぎ落として売るシステムはそっくりそのままコピー版です。細かなところは日本の実情にあわせてあるんでしょうが、そっくりそのまま日本に建物を含めた一切合財を移入したみたいでした。
何でも細かく神経を行き届かせるのが日本人の得意ですけどそれをやってしまうとどうしても高コスト体質になってしまいます。家もそうですね。

m-k 2004/09/18(土) 14:37:11
アメリカが西欧に劣等感を持っているのは確かです。
岩倉使節団が西欧を見ての驚きは大変なものでした。
「関が原」の時の日本は世界最強でしたが、鎖国により遅れをとったことに気が付きます。
“劣等感”をもって、いじけていたらまず侵略されていたでしょう。
他のアジア諸国がいい例です。
「富国強兵」もやりましたし「臥薪嘗胆」もありました。
どこからも援助を受けずに借金は全て返済しています。
20年後に日清戦争に勝ち、30年後には日露戦争にも勝ちます。
もしもロシアに負けていたら21世紀は世界中がまだアパルトヘイトだったでしょう。
日露戦争に日本が勝ったということは 20世紀最大の事件 だったのです。
noah さんは技術革新が嫌いなのでしょうか。
ちなみに鉄鋼業における技術開発による省エネルギーの一例ですが、
1トンの粗鋼生産に必要な石炭の量は19世紀初頭で30トン、産業革命が本格化し、鉄鋼業の近代化が完了した20世紀においては3トンとなり、21世紀に入ってからの日本の場合0,6トン、アメリカの鉄鋼業の場合は1トン、シナは1,5トン必要とするそうです。
これに加えて1トンの粗鋼からどれだけの完成鋼材が生産できるかと言うと、日本は980キロ、アメリカは700キロ、シナは600キロだそうです(以上長谷川慶太郎)
家電製品なども同様に日々の技術革新という点で、日本はそれが世界中でぬきんでているということでしょう。
アメリカが世界中のエネルギー消費量の50パーセントを使っていることを忘れてはいけません。
皆がそれをまねしたらどうなるか、世界はそれを知っているのですが、ばかなアメリカは解らないのです。

noah 2004/09/19(日) 04:18:17
>技術革新が嫌いなのでしょうか。
このコンピューターも2年に一度、ゴミになっています。技術革新がすごいので基本は同じでもどんどんよくなる。結局、前のものはゴミとなります。デジタル関係は特にそうですね。やはり10年位は使いたいですね。家は工業製品範疇で見たらいけないと思います。
家の付属している耐久消費品の寿命の短いこと!皆さんうまく買わされているのです。中毒ですね。コンピューターと一緒だ。交換部品を20年間作り続ける企業は皆無ですよね。洗濯機、乾燥機、冷蔵庫、皿洗い機構造は同じなのに毎年、新製品を出している。基本的には同じなのに売るための技術革新です。車、デジタル家電、売るための魂胆ありあり。単なる貧乏人根性かもしれませんが、うまく乗せられたくないですよ。
家は工業製品であってはならない。
家はスケルトンというんでしょうか、やはり、50年前の家でも丈夫でがっちりとしていれば、いくらでもリノベーションは可能でしょう。そういった意味では古いものをずっと使っていたくないですか。建て替えのローン背負うよりいいですよ。トイレをシャワートイレにするとか壁や床を張り替えるとか窓やドアを新しくしても家の柱が黒光りして子供の頃の背丈が刻まれたいたりしてそのまま残っていたりするのはいいでしょう?
>海はシナの中では一番清潔でシャワートイレがいき渡っていたそうです。
あんなに簡単で、清潔で気持ちのいいものをアメリカ人には気持ち悪いとは、多分知らないのでしょう。
中国での日本の影響力ってすごいんですね。北米では車とかデジカメとか製品以外では何においても影が薄いね。トイレにしても30年使って(部品の交換しながらなので長期製品だ。)新しい、100ドルのトイレを素人が自分で取り替えるのが普通世界です。それをTOTOさん、イナックスさんは日本と同じ800ドル以上で売ろうとしているから高く感じる。新しい家でも採用されていない。やはり200ドルくらいにならないと普及しないのではないかね。オフィスなどでは喜ばれるでしょうね。紙が節約できて、すっきりしますから。家のトイレといえばすぐ隣にシャワーブースがあるから体全体を簡単に洗ってしまうんですよ。肛門まわりだけきれいにしても全体の体臭取れませんからね。すいません品のない言い方で。

m-k 2004/09/20(月) 12:39:11
自由主義社会において“如何にしたら売れるか”を考えない経営者は即退場です。
中でも日本の消費者の目は世界一厳しく、最高のものを求めます。
まず日本人の好む物は日本でしか作れません。
液晶TVやプラズマTVが出てから何年経ったでしょうか、初期の頃の製品は非常に高額で一般消費者にはとても手が出せませんでした。
私も、いずれ買ってやるからそれまでに安くなっていろ!とプラズマTVに向かって言い聞かせていました。
先日家電量販店で見ましたら、42型のプラズマで44万円、ずいぶん安くなっていました。
2〜3年後に買ってやるからそれまでにもう少し安くなりなさい!と命じておきました。
プラズマTVのような全く新しい技術の商品というのは毎年出る物ではありません。
出た後も改良を繰り返し10年経った時は非常に使いやすく、価格も安くなります。
自由に競争するからそのようになるのです。
また毎年家電製品を買い換える人はいないでしょう。
日本製は故障が非常に少ないですから一度買えば10年は使用します。
10年に一度技術革新すればよいなどというのは社会主義の嫉妬の考えです。
日本は地形上周りを海に囲まれているため、昔から周りの国からの文化が入りにくくなっています。
しかし入った文化をそのまま受け入れることもしません。
必要なものは改良しますし、必要でないものは受け容れません。
東大寺の大仏のようなものはインドにもシナにもありません。
儒教などは必要ないと、儒学として残します。
科挙の制度や宦官は入れません。
キリスト教は弾圧された歴史がありますが、現在も1パーセントです。
「論語」をはじめとするシナの古典の研究はシナではできません。
日本に来なければできないのです。
“日本人は自分で発明せずに真似ばかりだ”と自分でそれを製品化できなかったくせに過去に負け惜しみを言われました。
今でもそんなことを言っている人はトランジスターラジオをデビュウーさせて現在があるソニーを“日本の恥”とでも思っているのかも知れません。

noah 2004/09/21(火) 04:32:08
日本と比べると、カナダは後進国のひとつですが、生活自体はゆったりと快適です。
非日常ということのほどでもないですが、昨日ガソリン入れていたら隣に古い車見つけました。珍しげに声をかけたら1962製といってました。グレートといったらサンキューといってくれました。古いのを使っていることに誇りみたいなものを持っているんですね。42年前の車をいわゆる特別なクラッシック車としてでなく日常の買い物車として使っているんですよ。
広告に振り回されるのではなく、こういうライフスタイルも少しは見習って生活スローにしないといけないのではと思うこの頃です。
家も長く大事に使う時代が来ていると思いますよ。日本の財政破綻もほとんど来てますし、10年先は大艱難時代になっているかもしれませんしね。
中国人みんなが技術革新求めて物欲に目覚めたら地球資源は瞬く間にアウトでしょう。お金に血眼になってストレス溜めるより、ゆったりとした今のままの中国で幸せだったりしますよ。

余談ですが。 2004/09/21(火) 06:32:57
私はアメリカやカナダの実情はよくわからないので、私の知っているほんの狭い範囲の人の話なのですが、確かに皆さんDIY精神がたくましいですね。家にしても車にしても、相当の部分まで自分で手を入れて使いつづけるというか、さすが200年ちょっと前ぐらいまで西部開拓史だったところの子孫だけある、と感心してしまいます(この談話室の常連の方はそんな程度は当たり前?)。
noahさんのお話とはちょっとずれてしまいますが、非日常という意味で、昔(戦前)の小説なんか読むと、日本でも家族の成長とか何かに合わせて、貸家を探す場面が出てきますね。夏目漱石の「三四郎」とか、島崎藤村の「嵐」や「分配」とか。
その頃の家だから今なら<低・低住宅>なんでしょうが、一戸建ての借家の市場が幅広く成立して、生活の変化に合わせて借り替えていた時代って、それはそれで都市生活のシステム(家屋財の社会的な活用の)として合理的だったのかもしれませんね。
で、余談ですが。島崎藤村の「嵐」「分配」は、自伝的な要素の強い小説だと思うのですが、子供たちの一人一人の個性や相性を考え、それぞれの成長に目配りしながら将来の生計を考えてやる父親の姿が、今の私には及びもつかないというか、bタイラント的家長として抑圧的に君臨するわけでもなく(私のようにかみさんに君臨されるわけでもなく)、家族を家族として包括し、多様性を認めながら成立させている大人の男の苦労と奥行きを感じてしまいます。(アー、それに比べて、自分は何て平板で安っぽいオヤジなんだろう!と落ち込む…)
 ちょっとおもしろかったのは、「三四郎」は日露戰争直後の時代背景だと思うのですが、冒頭の場面では、三四郎が自分の食べた駅弁の弁当箱を汽車の窓から投げ捨てるわ、一高の広田先生は食べた桃の生ゴミを同じく汽車の窓から平気でポイするわ…。
江戸文化のスクラップ&ビルドが急展開していた時代なんでしょうが、20年で家が建て替えられていく今の風潮のルーツに繋がるような、明治人の意識の二面性を示しているのかも…とちょっと興味深く思いました。
 ま、普段は常連の方のお話を読むのを楽しみにさせていただいている分際なので、こんなことを言うのも気がひけるのですが、家づくりの話を離れたところでご自分の歴史観をことさらに披瀝されたり、「是非親子で読んでください、日本人の誇りを取り戻し背筋がピンと真直ぐになることうけあいです」とかいわれても、申し訳ないですが、ご意見に同意できるかどうか以前に、そりゃご自分のHPででもどうぞって感じで、引いてしまいます(私の興味は岡崎研究所よりも岡崎技研。まぁ、そこが私のバカの壁なんでしょう)。

 すみません。この手の話題になると、ひと様の談話室の趣旨を外れても自分の得意?の正義を開陳しないと気がすまない、ってのは、私も含め、今の社会の諸悪のひたすら超弩級戦犯とか言われたりする戦後教育のもたらした自己中心的弊害の、きっと象徴的な症状なんでしょう(笑)。昔の日本人の、場をわきまえる思慮の深さに習いたいと思って、以後反省します。そういや、プロレスでも場外は20カウント以内ですね(この20ってのが実に、長過ぎず短か過ぎず、絶妙です)。

無口 2004/09/21(火) 13:24:04
>−−−−−戦後教育のもたらした自己中心的弊害の、きっと象徴的な症状なんでしょう(笑)。昔の日本人の、場をわきまえる思慮の深さに習いたいと思って、以後反省します。そういや、プロレスでも場外は20カウント以内ですね(この20ってのが実に、長過ぎず短か過ぎず、絶妙です)。
カウント20の間に、戦後教育をうけた者の自己中心的発言をもう一つお許し願うと、場をわきまえる思慮の深さを習いたいのなら、なにも戦前の昔まで戻らなくても、今はお隣の韓国に目を向ければ見習えるような気がします。
死ぬか失明するかわからぬわが身ゆえ、好きな相手からあえて身を引こうとする男(チュンサン)。親の不義や倒産処理という混乱に相手を巻き込せないため苦渋の別れを決意する男(ミンチョル)、そんな男の力になりたいと願う女(ヨンス)、最近話題の韓国ドラマには、自己を犠牲にしてまで相手を思いやる優しさがにじみ出ていて、自己中心とは全く違う世界の話が多い。
もしかしたら、相手を思いやる「優しさ」は韓国では日常であるのに、もはや日本では非日常になっているのではないか、と思う今日この頃です。

ハリー 2004/09/21(火) 14:00:58
あれっ、盛り上がっていますね。最近 SC がベストなおうちかどうかというこのバトルがないんで、皆さん別のところで欲求のはけ口をお探しですか?
でも、まあどう考えても、島崎某とか”韓流”とやらは、トピに関係ないのでどっかにおいておきましょう。これってトピ主の特権ですかね? (^^;
もともとわたしがアメリカのホテルの例を持ち出したのが、m−kさんのルサンチマンの触媒として働いてしまったようですが、別に欧米が日本より優れているから、なんでもかんでもまねすべきだなんていってなくて、あちらのほうが”非日常の売り方”がうまいんではないかということですね。
まあこんな解説は、ほとんどの方には不要でしょうが。

m-k 2004/09/21(火) 21:17:33
戦後教育のもたらしたものがどうとか、こうとか言ってますが、はっきり言わないといけません。
“日教組教育” がもたらしたものなんですよ。
親孝行や兄弟愛、夫婦愛などを説いた教育勅語を否定し、日本の神話を否定し、君が代、日の丸を否定し、伝統的な家庭を否定し、ウーマン・リブや男女平等を理想とするマルクス・レーニン主義を教育の中心にもってきたのです。
今まで、「世界」や「朝日新聞」(最近は本当にチョウニチ新聞と言う人が増えたそうです)で洗脳された人には読むことに勇気がいるかもしれませんね。
http://www.meijijingu.or.jp/intro/education/
これにはまず反論できません。
できたらやって御覧なさい。
http://www.okazaki-inst.jp/hyakuisanfront.html
最近のサウス・コリアでは親日家に対する弾圧が相当激しいようです。
親日家の言論を法律で取り締まるそうですから、日本では考えられません。
そんな国に 「相手を思いやる優しさ」、そんなものどこにあるんでしょうか。

余談ですが。 2004/09/22(水) 05:47:10
m-kさんへ
 私の申し上げたかったのは、人さまの家づくりの談話室で↑みたいなことを書き続けるのはほどほどに自制されたらいかがですか、ということです。ここの談話室は自由闊達な議論ができるすばらしいところだと思いますし、家づくりにからめて皆さんのいろんな貴重な議論を拝聴させていただいています。
 でも、いまの展開では、この談話室のよさをスポイルしてしまうと思いますし、ご高説にはそれにふさわしい趣旨のネット上の場がまた別にあるのではないですか。
 皮肉っぽく言えば、”○○○教育?”がもたらしたと一部で言われたりする<節度の希薄化>を、ご自身の身をもって示されているということなんですかね?。

余談ですが。 2004/09/22(水) 05:55:55
 書き忘れました。
 ハリーさんへ。
 >でも、まあどう考えても、島崎某とか”韓流”とやらは、トピに関係ないのでどっ  かにおいておきましょう。これってトピ主の特権ですかね? (^^;

 私も大賛成です(トピを無視してつい勝手なことを書いてすみませんでした)。

m-k 2004/09/22(水) 06:36:20
余談ですがさんへ
皆様が求めるいい家とは、工務店やハウスメーカーがいくら頑張ったとしても、其処に住む方々の精神が戦後民主主義(日教組)教育によって家庭の崩壊をもたらしたものでは決して“いい家”にはならないということを申し上げております。
そのように書いているつもりですがお解かりになりませんか。
骨の髄から戦後の「反日自虐史観」を信じている連中との議論はだいぶ前からやめておりますが、私の拙い意見を一人でも聞いていただき“いい家”にたどり着ければ嬉しく思います。

psc 2004/09/22(水) 12:32:54
>皆様が求めるいい家とは、工務店やハウスメーカーがいくら頑張ったとしても、其処に住む方々の精神が戦後民主主義(日教組)教育によって家庭の崩壊をもたらしたものでは決して“いい家”にはならないということを申し上げております
m-kサンまったくその通りです。
日本人はもう一度 五箇条御誓文と教育勅語からやり直さないと良い家はできそうもありません。
私は今150年前の古民家を改築している工務店主です。
その家は作り手の良心に満ちあふれています。現在では損得を基準に家つくりをしなければすぐに倒産です。よくボケたお客さまは 少しでも安くとクレームをつけて値切りたおします。工務店は防衛のために見えるとこだけき立派に見えないところはできるだけ安上がりに。家なんて2〜30年ももてば充分だと割り切らなくてはやっていけません。
和をもって良しとした日本人の心はどこへいったのでしょう?
信義は消え去り残ったのは尊徳でなく損得だけです。
このままでは日本の文明が消えていくのではと思っています。
そういえば武士道を書いた新渡戸稲造も日本のお札から消えていく。
そのうち松下幸之助や本田宗一郎がお札になる日も近いかも?
信義の成り立たない世の中で良い家を作るのは難しい。
現在の日常の中では作れない工務店主のボヤキでした。 完全なトビずれです…お許しを。

noah 2004/09/22(水) 23:42:32
>私は今150年前の古民家を改築している工務店主です。
おおっ、これぞまさに日本のヘリテージハウス。こういう家を高高にすることはできるんですかね?困難が伴うでしょうね。窓や戸なんかも純日本家屋的にまとめられればすごい建物になるような気がします。江戸時代のお屋敷が近代的な設備で住み心地よく生まれ変わるのでしょうか。新築するより高くなることもありでしょう。柱や梁の豪快な木組みを眺めながら大きな無垢のテーブルでフランス料理などいただけたらこれぞ非日常の贅沢ですね。
>工務店は防衛のために見えるとこだけ立派に見えないところはできるだけ安上がりに
ところで日本ではお客様、お施主様はそのほとんどは神様扱いです。これがいけない。何もわからんわがままな子供が駄々をこねるみたいなところがあるので工務店サイドも構えてしまうのですね。ご機嫌取りしなくてはいけない。
江戸時代は地域の硬い絆があり、お互いに不誠実なことはできなかった。普請に契約書などなかった。家のためにかかったものは払うのでいいものを使ってやってくれ、お前さんの手間料は必ず払ってやる。ーーー昔は信頼関係だけでいい家は問題なくできたのでしょう。
作り手はお客のクレームだけ気にしてるわけだから、引渡しの一瞬だけきれいであればいいと達観して考えるようになります。見えないところにいいものを使って損もしたくない。ちゃんと金さえもらえればいい。後は野となれ山となれ。20年後はどうせ建て替えの運命になるものにいい物なんか使えない。
ですねPSCさん!

ハリー 2004/09/22(水) 23:53:16
古民家 改修、移築いいですね〜。まず、新しい木を切らない。エコロジカル。
さらに、 年輪を重ねた古材には得もいわれぬ味がある。 さらに、改築された古民家の気密性でいうと、もし仮に柱も外に出す内外真壁構造にしたとしても、古材は乾燥しきっていて狂いもほとんどないでしょうから、すきまがあくということもなさそうですね。
Noahさん、これはほんとの贅沢なヘリテージハウスですね。確かアメリカのてぃんバーフレームでも、Recycled Firとか使われているのを見たことがあります。
だから、古民家再生、移築なんかは、住みながらにしてそこに住んでいた方の息吹を感じることができる究極の"非日常住宅" ではないですか??

noah 2004/09/23(木) 05:28:51
>Recycled Fir
そうなんですね。古材は味わいとなりますから、新築の家であってもリビングルームなどにわざわざ木目が風雨で削れたような農場の古材などをを使います。そういう古材を売るためにストックしているところもあるんです。
このころ日本でもそういう古めかしい材木をリサイクルしてレストランなんかに使っているのを見たことがあります。一般の新築住宅に使われるようになると日本人も感性が研ぎ澄まされてきた言えると思います。
なんというかラフテイストというかボルチックというのか知りませんが、木の自然の荒々しさと、使い古した味わいをナチュラルテイストにだせるんです。感じがとてもスタンニングで、日常とちがったエクストラオーディナリーエクスピアリアンスを楽しめますね。ハリーさんみたいに英語文字かけないよ。

m-k 2004/09/23(木) 11:20:34
「家なんて2〜30年ももてば充分だと割り切らなくてはやっていけません。」と pscさんはおっしゃいます。
これは、psc さん はじめ良心的な工務店側からすれば、この箇所にはできればこういう木材を使いたい、せめてこれぐらいの材料で何とかならんのか!と言う気持ちが、注文主との間での妥協といいますか、あきらめに近いものが言わせているのではないかと思います。
最初から意識して手抜き仕事をするような工務店の建てたものは論外で、数年で酷いことになるなるのでしょうが、予算的に思う通りの仕事ができなかったからと言ってその建物が20年しかもたないというものでもないと思います。
最近、ミサワホーム(総3階築12年)、積水ハウス(10年)、三井ハウス(10年)に住む知人を訪問しました。
壁の中の状態は判りませんが、どの家もとても綺麗で、建て付けのクルイも全くなく、住んでいて何か不都合は無いかと訊ねても、まあ新築の頃と比べて具合が悪い箇所も特別無く満足しているということでした。
どう考えてもあと10年でだめになるようには見えませんでした。
最近、近所で一条工務店の建物が完成しました。
内装工事の様子を見ることはできませんでしたが、柱と柱の間に硬質断熱パネルを挟みこむ工法でした。
1階部分はほとんど防腐処理(公園の木材にも使用され、子供が触っても全く問題なしと言う説明がされていました。)されたこげ茶色で、気持ちの良いものではありませんでしたが、パネル約90cm幅の部分に釘17〜8本打つなどとても丁寧な施工に見えました。
私はハウスメーカーに依頼する気はありませんが、半値八掛け弐割引ですか?
確かに経費はかかるでしょうが、よく調べた方がいいかもしれません。

m-k 2004/09/23(木) 11:20:35
「家なんて2〜30年ももてば充分だと割り切らなくてはやっていけません。」と pscさんはおっしゃいます。
これは、psc さん はじめ良心的な工務店側からすれば、この箇所にはできればこういう木材を使いたい、せめてこれぐらいの材料で何とかならんのか!と言う気持ちが、注文主との間での妥協といいますか、あきらめに近いものが言わせているのではないかと思います。
最初から意識して手抜き仕事をするような工務店の建てたものは論外で、数年で酷いことになるなるのでしょうが、予算的に思う通りの仕事ができなかったからと言ってその建物が20年しかもたないというものでもないと思います。
最近、ミサワホーム(総3階築12年)、積水ハウス(10年)、三井ハウス(10年)に住む知人を訪問しました。
壁の中の状態は判りませんが、どの家もとても綺麗で、建て付けのクルイも全くなく、住んでいて何か不都合は無いかと訊ねても、まあ新築の頃と比べて具合が悪い箇所も特別無く満足しているということでした。
どう考えてもあと10年でだめになるようには見えませんでした。
最近、近所で一条工務店の建物が完成しました。
内装工事の様子を見ることはできませんでしたが、柱と柱の間に硬質断熱パネルを挟みこむ工法でした。
1階部分はほとんど防腐処理(公園の木材にも使用され、子供が触っても全く問題なしと言う説明がされていました。)されたこげ茶色で、気持ちの良いものではありませんでしたが、パネル約90cm幅の部分に釘17〜8本打つなどとても丁寧な施工に見えました。
私はハウスメーカーに依頼する気はありませんが、半値八掛け弐割引ですか?
確かに経費はかかるでしょうが、よく調べた方がいいかもしれません。

サガントス 2004/09/23(木) 11:28:38
ハリーさん、日常・非日常が建てた家によって違うんで、これまた何とも言えません。
我が家の場合、薪ストーブを設置しました。薪を手に入れて割って積んで運び入れて、燃やすのが冬場の日常です。大分の温泉の帰り道、昼ごはんを食べにログハウスの喫茶店に寄りました。子供達は、こんな家が良かった(柱も木も太い)と言います。無垢の木だらけの我が家でも、杉板ぺらぺら柱は細いです。内装の仕切り壁をログですれば・・・うーん資金の限界でした。店内に薪ストーブが設置してあり、ダッチウェストかー、設計は手入れは使い勝手はと、夢から覚めて日常に戻らされてしまいました。ペンションに薪ストーブ、民宿に囲炉裏が非日常を演出するものとして、最近よく紹介されていますが、人によっては日常に戻されます。
我が家で畳みは採用しませんでした。畳みは単体で考えるものでなくて、年中すかすかの床下とワンセットです。床に合板を張ってその上に敷く畳みは、本来の畳の間とは別物で、タタミマットと同類項。また、国産のイグサを使用した本来の畳を作っているところは少なくて、その分値段も高いです。スタイロ畳みは畳と言えるのか?でも子供達は、実家に行くと畳が良い、くつろぐといいます。単にだらだらゴロゴロが好きなだけ。石油ストーブやファンヒータも非日常なので、楽しんでいました。ボタン一つで簡単だー、と感動。
ユニットバス使用だと、温泉が楽しみです。単に入るだけでも満足しますね。

2×6に入居しました 2004/09/23(木) 21:45:18
私の、子供達も畳が大好きです。以前の家でもその傾向はありましたが、今度の家では
ますます顕著になってます。
せっかく作った6畳強の洋室子供部屋2部屋には、夜寝るときぐらいしか戻らず、
リビング続きの和室と客間(和室)が勉強、遊び部屋に変身しています。
拙宅を設計した建築士さんも、最近の小中学生は、和室を好む子が結構いるとの話をしてました。親は全部洋室にしようとしたが、子供さんにせがまれて和室を作るという話も、複数の営業さんや工務店の親父さん、大工さんからきいたことがあります。
別の建築士さんからは、子供さんが畳が欲しいということになって、ロフトの床を工事途中で畳みに変えたという話も聞きました。
最近の子供にとっては、和室は非日常なってしまったのでしょうか。私ら親は、和室が日常として、安らぐので設けているんですけどね。
なんか、ハリーさんのダイナミックな話から比べると、カスみたいなものですけど、庶民の家造りの非日常ということで、お許しを。

psc 2004/09/24(金) 14:45:53
>ですねPSCさん!
その通りですnoahさん
>おおっ、これぞまさに日本のヘリテージハウス。こういう家を高高にすることはできるんですかね?困難が伴うでしょうね。窓や戸なんかも純日本家屋的にまとめられればすごい建物になるような気がします。江戸時代のお屋敷が近代的な設備で住み心地よく生まれ変わるのでしょうか。新築するより高くなることもありでしょう。柱や梁の豪快な木組みを眺めながら大きな無垢のテーブルでフランス料理などいただけたらこれぞ非日常の贅沢ですね。
noahさん まさにその通りの改造を目指しています。
ススけた梁を少し磨けば漆黒の輝きを出します。
ツマンナイ新築ばかりを作ってきたわが身には6寸の柱は黒光りして神々しくさえ感じます。
近くにある○○ハウスの軽量鉄骨プレハブがかわいそうなくらい貧弱に見えます。
我がインテリアコーディネーターがつけたテーマは大正ロマンです。
これを造った150年前の棟梁と知恵と腕比べです。
予算のことを忘れてしまいますが作り手にもたまには非日常が必要です。
そして こんな仕事があるから工務店経営やめられない。
築150年の家はまだ150年は充分使えそうです。
この家の家族とこの家を建てたご先祖様はどんな人だろうとよく話をします。
遺産として何代も先まで残せる家はそれなりの哲学を持った人で無いと無理のような気がします。
心も財布も貧しい人には無理な気がします。
4世代が一緒に暮らしているこの家の家族を見ると豊かさとは何だろうと思います。
そしてこの家の家族は私にとって尊敬すべき大事なお施主様です。
tonko1st様に教えていただいたお施主様とはこんな方だろうと思っています。
手抜き工事をされるのではと不信感を持ちながら工事を発注すなんて工務店側にとっても失礼なはなしです。
それでも生活のために笑顔で仕事しなければならないのが日常の工務店にとってこのお施主様はまさに非日常です
よくボケたお客様からいただいた慰謝料を注ぎ込もうと思っています。
tonko1stさんのように思いやりと共感能力を身に着ければ誰でももっと良い家ができるはずです。
またトビずれです。 ハリー様 お許しを

tonko1st 2004/09/24(金) 16:02:45
PSCさん
おひさしぶりです。
おめでとうございます。
受注がおめでたいのではなくて
腕と頭がクラクラするような 仕事に出会えたこと
更には まともなお方から 仕事が入ったことです。
かような物件はおいそれとは 普通の工務店には
施主は発注しないでしょう。
探して探して 探しまくって PSCさんなら!!
と発注側も 安心した上であなたにお願いされたのでしょう。
おそらく PSCさんは 当初見積もり額も 現場予算差し引き表も すっ飛ばして 昔の棟梁との果し合いに 日夜 うれしい疲労感を感じておられると思います。
晩酌も いつもより メーターが上がり気味では??
PSCさんの 一番の悩みや苦しみは 採算や お施主の顔ではなくて
将来の150年後の 棟梁との果し合いもしなければならない点です。
ここが 一番 辛いところでは ないでしょうか?
貴方が 最初の棟梁に感嘆の声をあげたように 150年後の棟梁から見て
PSCさんの仕事は 凝っていて修復に手間が掛かって
図面だけでは 無理だなーと思わせねばなりません。
ヤマを超えた時点で ご迷惑でなければ 私もぜひ 見学させてください。
私は 10月 半ばまで 蓼科にいます。
大阪のパソコンの メールアドレスを添付しておきました。
10月半ば一度 大阪に帰ります。
家内は メールくらいは 開けますので
ご連絡方法など 書いて送って下さると光栄です。

ハリー 2004/09/27(月) 14:26:20
いやあさしずめ気圧計などという格式高い装置がわが机の上にあれば,さぞかしどれだけ低いかを確かめたいような悪天候ですね! 東京では,どしゃぶりです。
まあ,秋雨前線なんでしょうが,それにしても,こんなに派手でしたっけ,秋雨って? やはり,”日本は四季の国”なぞというのはもはや過去の遺物となってしまったんでしょうかね〜(≠≠)
多分,日常 vs 非日常を考える上での適切な座標軸は,
”機能性”ではないかとおもいます。
ほら,今の家だまっていれば機能的な家が建つではないですか? 特に高高だったら。
で,そこで,どう感性とお金をかけて,ちょいランク上の家にするかってところですかね。
冒頭に出したNYのホテルの例でも,やっぱホテルの真髄は(特に高級ホテルは)非日常性の演出にあるんでしょうから,それが飯の種かと,,,
個人的には,そのような高級ホテルに滞在してわくわくするのであれば,その 1/fでも自宅に取り入れて,毎日たのしめないかな〜 と,,
んで,クオリティのいい非日常性を自宅に取り入れてそれが,日常へと堕ちてしまうのは,別に住人の問題であって家の責任ではないかな〜


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