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エコキュートと電気温水器、どっちがいい?
「いい家」が欲しい。/談話室
tomcat
2004/11/26(金) 00:55:27
外壁通気層でお騒がせしております、tomcatです。
2世帯への建て替え計画が進行しておりますが、給湯設備で迷っています。
オール電化を前提とし、当初はエコキュート2台で検討しておりましたが、電気温水器でもいいのかな?と迷い始めています。
家族構成は、夫方の母親1名(1階)、子世帯4名(2階)です。導入費用や将来性等を考えると、当面電気温水器を導入して、交換時期にエコキュートにした方がトータルメリットがある様な気がしています。どなたかこの件についてアドバイスを頂けると大変助かります。宜しくお願いします。
LARK
2004/11/28(日) 22:33:19
ローテクですが、「太陽熱温水器」と「灯油給湯器」の組み合わせが、最も経済的でCO2排出量を抑えられると思われます。エコキュートや電気温水器の最大の問題は「原子力依存」となることです。エコの名前にひかれると電力会社の思うつぼです。さらに、早朝に湧き上がったお湯を夕方まで保存するという無駄があります。12時間の経過で約3割程度の熱が放出されてしまいます。電力会社の計算ではこのロスを無視しているはずですが、どうでしょうか?どなたかご存知ないですか?
Q
2004/11/28(日) 23:07:51
電力会社のエコアピールは危機せまるものがあります。
私も生活の熱源にはかなり将来の不安を感じていますので、
勉強させてください。
ガスの問題点を考えると当初はオール電化がいいと思って
いたのですが、このところ少々疑問をかんじております。
料金体系の面ではプロパンガスを除いては納得のいくところですが、
将来後悔しないものを選択しておきたいものです。
燃料電池の家庭普及の見通しをご存知の方情報頂けませんでしょうか?
将来、切り替え時に対応できるものでしょうか。
ガス系と電力系と供給経路を両方持ち合わせておいたほうがいいのでしょうか?
テーマからはずれてしまいましたが、よろしくお願いいたします。
LARK
2004/11/29(月) 07:38:30
燃料発電に関して、国連大学副学長の安井至さん(元、東京大学生産技術研究所教授)は、以下の問題点を指摘しています。
1.発電の際に発生する熱で給湯をまかなうことで効率の良さをアピールできるわけだが、利用可能な熱量を上回る熱が発生すると、効率は極めて低くなる。家庭で使う電力の全てを賄おうとするとお湯を垂れ流して捨てることになり(1KWタイプでも過剰気味?)、エアコン同様にヒートアイランド現象の拡大につながる。
2.反応に際して水しかでないのでクリーンだが、凍結する地域では使えない。自動車についていえば、氷点下を下回る東京においても実用性に疑問がある。どうも燃料発電に関しては自動車メーカーのエコ問題への取り組み姿勢をアピールする材料と割り切っているようだ。
3.水素の保管コストが大変。東京都で燃料発電車を採用してエコをアピールしているが、燃料ステーションを毎朝開設し、夕方には撤収するという莫大なコストをかけて維持しているのが現状。
家庭用の燃料電池が普及するには、もう少し(時間が数十年単位の)時間が必要かもしれませんね。
ヨーロッパでは、エネルギー効率の悪い電力(石油を燃やしたエネルギーの3割程度しか電力として使用できない。原子力はいうまでもなく…)の使用は必要最低限に抑え、給湯に関しては太陽「熱」利用と天然ガス(エネルギー効率80%)が中心です。ただし、太陽「熱」利用は日本(日本海側を除く地域)と異なり、冬季は日照が少なくなるため、年間の利用率はかなり低いと思われます。日本の場合は、年間を通して熱利用の半分ぐらいは太陽「熱」利用で賄えると思います。メーカーが少ないのと、ローテクのわりに機器が高額なのが問題かと思いますが。
Q
2004/11/30(火) 22:48:20
LARKさま。とても興味深いご回答ありがとうございます。
燃料発電のいいとこだけしか知りませんでした。
まだまだ家庭用には期待薄そうですね。
でももっと研究に期待したいです。
出るのが水だけっていうのが気にいってます。
もうひとつ教えて頂きたいのですが、
電力会社がガス会社の導管を利用するという記事をちらっと
見たのですが、私たちのメリットは大きいですか?
ケーブルや電電のスッキリしない料金形態や致命的な
問題が生じて今一に終わる可能性はないでしょうか。
(記事をじっくり読めばよかったんですけど、
公共的な問題だけだったらごめんなさい。)
崩壊テイオー
2004/12/08(水) 17:39:25
多分トピ主さんは「導入コストを考えて最初電気温水器、設備交換時エコキュートにしようと思うがどうか?」を相談したいのだと思いますので・・・・。
崩壊テイオーはエコキュートにしました。
理由はランニングコストの安さです。
各社のカタログデータ-では電気温水器の1/3のコストで給湯が可能となっています。
また、ランニングコストについては1000〜1500円/月とうたっています。
(どの会社を見ても同じなのは気になりますが:笑)
あくまでもカタログデータ-ですが1250円/月で1/3のランニングコストと考えると、年間当たり3万円が浮く計算になります。
電気温水器とエコキュートのイニシャルコストの差額が約20万円でしたから、機器が「7年以上もてば元が取れるな〜」と考えて導入しました。
(電気温水器もフルオートでは結構高いです。)
実際に使用してみると給湯分は700円〜1500円/月ぐらいです。
(春〜晩秋の実績:親子4名で使用、オール電化、東電の電化上手で契約)
真冬はもっとアップするでしょうから最終評価は出来ませんが、月平均だと1300〜1500円/月ぐらいになると思います。
そう見るとカタログデータ-はかけ離れた数値ではありません。
では、実際にどちらがお買い得か?
上記のように機器が7年以上持つのであればエコキュートがお得だと思います。
しかし、別トピで調査〜報告しましたようにエコキュート自体は電気温水器に比較して新しい技術です。
(過去ログ落ちしてしまった「電気温水器の貯湯タンク内ってどうなっているの?」にリンクが貼ってあります。)
つまり、現時点では耐久性の一般的な評価が定まっていないと考えた方がよさそうです。
崩壊テイオーはエコキュートの寿命をエアコンと同程度の10年と考えました。
ただ、「エコキュートのヒートポンプは5年しか持たない」という意見も聞いた事があります。
(CO2冷媒は代替フロンに比較して高圧圧縮が必要な為、耐久性に難があるとの事。)
もしかしたら10年どころか5年も持たないかもしれません。
典型的な人柱的設備選択ですね。
こういった点を考えますとtomcatさんの「最初はイニシャルコストの安い電気温水器を導入しておき、設備入れ替え時にエコキュートを導入する」というのは非常に賢いやり方だと思います。
その頃になれば耐久性やコストなどの評価も定まっているでしょうから。
評価がよければエコキュート、芳しくなければ引き続き電気温水器と万全の体制で望めます。
(エコキュート採用したテイオーが言うのもなんですが......。)
以上、参考にして下さい。
エコvsコスト
2004/12/12(日) 01:09:43
崩壊テイオーさん、
エコキュート導入の際にエコキュート導入補助金を利用されなかった
のでしょうか?
その制度を利用すると初期投資は3年程度で回収可能と読んで、エコ
キュートの導入を念頭に計画しているのですが、利用できなかった理由
が気になります。
エコキュート推進派
2004/12/12(日) 08:07:30
私も新築にあたり、電気温水器かエコキュートか迷った一人です。
やはり、イニシャルコストとランニングコストとのバランスなのでしょうが、我が家は、床暖房を設定したためにランニングコストに重点をおいてエコキュートを選択しました。タンクの容量と一日の使用量の兼ね合いかなとは思いますが、エコキュート2台は深夜電力を利用するのであれば、オーバースペックではと思いましたが。
ちなみに、補助金は徐々にその倍率が高くなり、今回は3倍強とかなり困難になりつつあり、我が家はラッキーにも当選しましたが、あてにしないほうがよいかも知れませんね。
kei2@北関東
2004/12/12(日) 23:52:08
tomcatさんは、選択の前提条件を提示されておりませんので、答えるのはむつかしいと思います。
一般的な考えでは、崩壊テイオーさんのようなリスクとコストで選べばよいと思われます。
その他の要素としては、
1.億場所いや置く場所があるか。(ことえりにしたらIMがバカになった、でも面白い)
2.騒音が気になるかどうか。(39dBくらいです)
3.CO2排出量が多いか少ないか。
4.沸き上げ温度のちがい(90℃と85℃)
5.貯湯量と使用量(=昼間の沸き増しコスト比較)
などで、選べばよいと思われます。
>エコキュート2台は深夜電力を利用するのであれば、オーバースペックではと思いましたが。
エコキュートも電気温水器も、自動湯はりは一つの浴槽しかできません。
浴槽が二つあって、片方は蛇口からお湯が出れば良いのならOKですが、
両方を自動湯はリにしたいなら、2台設置が必要になります。
それ以外にも、追い炊き機能も一つの浴槽しか対応していませんので、1台か2台かは、
求めている機能面からも検討する必要があります。
そうそう費用負担(=電気代を分けるかどうか)の問題もあります。
崩壊テイオー
2004/12/13(月) 14:47:12
エコvsコストさん、はじめまして。
崩壊テイオーです。
>エコキュート導入の際にエコキュート導入補助金を利用されなかった
>のでしょうか?
う゛、これは痛いところを突きますね〜。( 笑 )
実は崩壊テイオーは補助金の制度をよく理解していませんで、結果的に補助が受けられませんでした。
この辺の顛末は過去ログ「これから家を建てる皆さんへ(3)」の
「崩壊テイオー 2004/08/23(月) 12:47:19」の書き込みからkei2@北関東さんとのやり取りで書いています。
反面教師にして下さい。
補助金申請書の書式ダウンロード先やkei2@北関東さん直伝の「補助金奪取必勝法」もありますので、よろしければご参考ください。
補助金がうけられれば電気温水器との差額の半分以上は埋まりますので、多分3年ぐらいで回収できます。
ただ、チョンボが無くても補助金はどんどん厳しくなってきているのも事実です。
エコキュート推進派さんの仰るように「あてにしないでまつ」のが良いかもしれませんね。
あたれば「ラッキー、国がくれたでっかい新築祝い」みたいなつもりで。
では。
kei2@北関東
2004/12/28(火) 12:28:39
エコキュートの補助金に当選したのに、期日までの工事完了が
危ぶまれている人がいます。
せっかくの国の施策(=みんなの税金)です。
無駄にしないようにしましょう。
tonko1st
2004/12/28(火) 17:40:40
LARKさん
Q さん
電力会社のパンフをみると
小さい字で 将来の機器撤去及び返還費用?は
ユーザー負担と書いてありませんか?
将来の本命は やはり 水素利用でしょう。
その際 古くなった エコキュートなどを
撤去あるいは 返還する費用を消費者に
かぶせておけば 浮気できないという作戦と
判断すべきでしょう。
マイナス5度以下にならない地域では
太陽温水器と 灯油のセットが一番
賢い選択と思います。
星の家
2004/12/28(火) 22:53:56
tomcatさん tonko1stさん こんばんは
ただいま単身赴任状態で暇をもてあましております
ちょっと一人酒の酔いもあります
電力会社さん等での設備ですが、是非今のうちから
オーバーホールの時期等について確認しておいてください
もしかしたらあまり耳慣れない言葉ですが、電子機器、部品には
必ず寿命が存在します 民生機器でで5年 公共で7年程度?
私らの機器は20年もお使いいただいてますが現役バリバリです
販売側は、当初から機器寿命についての計算が出来ています
これが消費者にとっては必ずコストで跳ね返ってきます
私らはいつも電力会社さんから絞られていますが、機器導入時には
何年ごとにどのくらいのメンテナンス費がかかるかを確認しておいて
下さい
エコキュート検討者
2004/12/28(火) 23:08:48
星の家様、こんばんは。
>私らの機器は20年もお使いいただいてますが現役バリバリです
20年現役バリバリのエコキュート。素晴らしい&画期的ですね。
ぜひメーカー名を教えてください。どこにするか検討中でした。
家作りに失敗しないため、是非、宜しくお願いいたします。
星の家
2004/12/29(水) 10:14:48
エコキュート検討者さん こんにちは
私の表現の稚拙で申し訳ありません
20年現役バリバリはエコキュートでなく他の制御機器です
お役にたてなくてごめんなさい
電力会社さんも20年も使わず早く設備更新して欲しいなー
などと淡い期待が混じっております
ただあくまで私の勘として見て欲しいのですが
電力さん系列のメーカーさんと、一般家電を比べると
恐らく系列さんの方が頑丈に作っているのではないかな?
と推測します
企業風土の中に設計思想と品質管理を何十年も叩き込まれてるので使う部品も
いいものを使う傾向があるようです 15年当たり前の世界ですから
あくまで私の勘として大目に見て置いてください
エコエコ
2004/12/29(水) 10:31:06
エコキュートの問題点について
(1)CM等で宣伝されている『光熱費1000円』は給湯ランニングコストであり、お得な夜間電力を使 用したものである。
→給湯だけであり、他の電気料金は高くなる。お得な夜間料金『昼間より70%割安』と
うたっているが、逆に見れば昼間料金は高く従量料金の135%〜150%になる。
(2)『電化上手』では夜間(23〜7時)6.05円であるが、朝晩(7〜10時・17〜23時)20.4円
昼間(10〜17時)は夏季(7〜9月)30.4円、その他季(10〜6月)25.45円である。
(いずれもオール電化割引5%込、上限2000円考慮せず)
→特にエアコン使用負荷の高い夏季昼間の料金は夜間料金の5倍になる(従量電灯料金の 150%)更にこの範囲(夏季昼間)に使用した電気はオール電化割引5%は適用されない
(オール電化割引は最大で2000円、夏季昼間には適用されない)
また関係ないが電磁調理器を使用している人向けのスマイルクッキング割引は上限500です)
安いお得と散々宣伝している割にはこんなもの・・・・
(3)エコキュートでは1日2度、過去1週間のデータから必要な貯湯量を算出する。
17時に不足分を計算し沸き上げ、23時に貯湯温度と沸き上げ時間を計算し沸き上げる
→17時の沸き上げは夜間料金より135%高い電気料金になる
(4)エコキュートは300、370、460ℓのタイプがあり、湯切れについて使用条件によっては可能性
がある(17時の高い料金による不足分の沸き上げで湯切れに気づかないかも)
→1818ユニットバス(1坪タイプ)の浴槽は約300ℓ 70%の湯張りで210ℓ使用。
一般的に給湯の割合は『湯張り4.5:給湯4.5:追焚1』であることから給湯210ℓ
追焚(高温差湯の場合もあり)46ℓで合計466ℓ必要。
最近多い1.25坪や1.5坪タイプユニットバスや大型浴槽では更に・・・・
(5)エコキュートの価格は300ℓ→370ℓ→460ℓで約10万ずつプラス。更に追焚機能付では約10万
プラス。370ℓ追焚機能付は70万円が目安。工事費は本体価格と同額が目安。
→先日ある工務店が見せてくれた見積書では370ℓ高温差湯(浴室暖房乾燥機+床暖房2枚
)で120万円でした。追焚機能をつけると・・・・
(6)エコキュートでは温水の有効利用として温水床暖房や浴室暖房乾燥機も出来る機種が発売して
いる。価格は追焚機能付に15万プラスが目安
→但し、床暖房と浴室暖房乾燥機の両方を設置することは出来ない。また浴室暖房乾燥
機を設置した場合は追焚機能なしとなる(高温取出は追焚と同じ系統の1系統しかない)
(7)床暖房には制限があり多室設置は不可(MAX3系統)
→370ℓタイプは10畳まで、460ℓタイプは20畳まで
マットは架橋ポリエチレンを使用した小根太入り12mmハードマットでガスや灯油の温水式と同様だ
が4割程度高い
(8)浴室暖房乾燥機はガスや灯油式と比べて非常にコンパクトで、半ドーム天井などでも気に せず設置可能(中継ダクトセットを使用すればよい)
→機器本体はコンパクトだが工事に問題あり。またコンパクトなのはダクトファンタイプで換気
ファンタイプは大きい
床暖房、浴室暖房乾燥機への温水配管はペアチューブの使用が不可で単独行き・戻りの配管
が必要。その分工事費が高くなる。
(9)沸き上げ時間帯には湯の使用は出来るようになったが設定温度まで沸き上がらずに翌日
湯量不足になる。
(10)保温にはヒートポンプではなく1KWのヒーターを使用し、貯湯タンクは約10%の自然放熱
を起こす。また湯に含まれる銅イオンにより浴槽や洗面台が青く変色する場合があり、 貯湯タンクを希薄アンモニア水等で手入れが必要。
停電でリモコンの設定時間がずれると電気料金が高くなるとう問題もある
エコエコ
2004/12/29(水) 13:10:45
追加です
数字のあとの文字化けしたのはリットルです
エコキュートの想定値のCOPは一般的に3.0とうたわれてますが
住環境計画研究所が調査した実使用計測報告では(2002年製)
年間を通じた総合効率は(2次エネルギーベース=電力などに変換されたエネルギー効率で見た場合)
湯使用量、頻度、時間帯に依存し約1.0〜2.1となり、3.0を下回ったそうです
また最新の家庭用燃料電池の状況について
(1)東京ガスの場合
固体高分子形燃料電池(PEFC)を使った家庭用燃料電池を世界に先駆け05年2月8日に限定的
に市場導入すると発表してます。
松下電器産業、荏原バラードの各社と共同開発した1kW機で2005年末までに200台を投入
これに合わせ一般ユーザーを対象とする『FCパートナーシップ契約』制度を設けると共に
家庭用燃料電池向けの新料金を新設予定
2008年度以降本格普及を目指すとのこと(年間販売数千台〜数万台)
10年のリース方式で価格は100万円
これを受けミサワホームが東京、神奈川、千葉、埼玉南部で自社戸建住宅契約者の希望者に東京ガスの家庭用燃料電池を提供する
また都市再生機構の賃貸集合住宅『サンヴァリエ桜団地』85戸のうち17戸に燃料電池設置予定
(2)東邦ガスの場合
固体高分子形燃料電池(PEFC)を05年度末から一般家庭用向けに試験導入するとのこと
現在荏原バラードと実証試験を進めている他、トヨタや松下電器産業の製品を使った実証
実験も始める。試験結果を元に05年度中に採用品を決定し家庭での設置条件の検討やメンテナンス体制の確立も急ぐとのこと
発電量は同じく1KW 本格導入は08年を目標
(3)大阪ガスの場合
固体酸化物形燃料電池(SOFC)を使った家庭用燃料電池を2005年度から一般住宅にモニター
試験を実施し08年度の市場導入に向け開発を進めるとのこと
京セラとの共同開発で発電量は1KW
05年3月〜夏にかけて入居予定の都市再生機構の賃貸集合住宅『アーベインなんばウエスト』252戸のうち26戸に燃料電池を設置予定
(4)新日本石油の場合
LPガス仕様の家庭用燃料電池を05年3月よりレンタル方式で販売予定
関東圏のほか長野、静岡、新潟、山梨など1都10県で150台限定販売
06年度以降は全国展開し500台を2013年度には10万台に拡大していきたいとのこと
(5)東芝の場合
12月1日付けで共同開発のパートナーであるアメリカ航空機大手 ユナイテッド・テクノロジーズとの合弁会社を全額出資に切替るとともに本社内に燃料電池事業開発室を新設
1KWの家庭用に特化し国内で商業化が始まる2008年度に年間1000台以上販売する計画
私が調べた範囲ではこんな感じでした
エコエコ
2004/12/29(水) 15:05:29
電力会社がガス会社の導管を使うという記事について
多分
東京都中野区の中野サンプラザに12月1日から年間113万m3の供給を東京電力が東京ガスの
天然ガス導管を使って行うという記事のことだと思います
契約期間は1年間とのこと
最近規制緩和による電気・ガスの相互参入が加速化しており今現在はガス供給については大口の50万m3以上の規模が自由化になってますので、それで東京電力が参入していと思います(平成19年には10万m3となりその後時期はまだ未定ですが完全自由化となります)
ちなみに電気についても現在500万KW以上の大口が自由化で平成17年4月には50万KW
平成19年より完全自由化の検討に入ります
各電力会社は大口のお客様を新規参入業者に奪われそれを補うために今必死になって家庭用のお客様にオール電化住宅を勧めているといった具合です
各電力会社の最新の新築のオール電化率はわかりまでんが全体的には西側の電力会社の電化率が高く中国電力が40パーセントを超えトップだと思います
一連の不祥事の影響もあり全国的レベルからはかなり普及が遅れていた
東京電力でも平成15年で5%弱とのことですが18年までに新築の15%をオール電化にするということで必死になってます
今後エネルギー会社間(新規参入会社も含め)でお客様の奪い合いがますます激化してくると思われます
kei2@北関東
2004/12/29(水) 23:53:11
エコエコさんの書き込みは、正しい情報だけでなく誤った情報(あるいは不正確な情報、
現在発売していない古い機器の情報)が混在しています。
これでは混乱を招きますので、もうちょっと正確に書いて欲しいと思います。
エコエコ
2004/12/30(木) 14:02:37
北関東さんこんにちは
エコキュートは新製品がぞくぞくと出てきてすぐ弱点を克服するので
最新器具の情報を把握できていなかったかもしれません
どの点が間違ってるか教えてください
お願いします
kei2@北関東
2004/12/31(金) 01:13:34
個人的な考えですが、
ランニングコストの比較については、個々に高い安いという比較はあまり意味がなく、
年間トータルでどうか、その中で、オール電化、灯油と電気併用、ガスと電気併用が
どうなのか、というのが大事だと考えます。
いくつか誤りを指摘させていただきます。
>(2)『電化上手』では夜間(23〜7時)6.05円であるが、朝晩(7〜10時・17〜23時)20.4円
> 昼間(10〜17時)は夏季(7〜9月)30.4円、その他季(10〜6月)25.45円である。
> (いずれもオール電化割引5%込、上限2000円考慮せず)
正:(いずれもオール電化割引5%ならびに上限2000円考慮せず)
>(3)エコキュートでは1日2度、過去1週間のデータから必要な貯湯量を算出する。
> 17時に不足分を計算し沸き上げ、23時に貯湯温度と沸き上げ時間を計算し沸き上げる
> →17時の沸き上げは夜間料金より135%高い電気料金になる
誤:17時の沸き上げは夜間料金より135%高い電気料金になる
(比較対象か%がおかしい。)
補足:すべてのメーカーが過去一週間のデータから算出しているどうかは、
わたしも存じません。
このプログラムは効率にも係わってくるのでノウハウと思います。
>(4)エコキュートは300、370、460ℓのタイプがあり、湯切れについて使用条件によっては可能性
> がある(17時の高い料金による不足分の沸き上げで湯切れに気づかないかも)
> →1818ユニットバス(1坪タイプ)の浴槽は約300ℓ 70%の湯張りで210ℓ使用。
> 一般的に給湯の割合は『湯張り4.5:給湯4.5:追焚1』であることから給湯210ℓ
> 追焚(高温差湯の場合もあり)46ℓで合計466ℓ必要。
> 最近多い1.25坪や1.5坪タイプユニットバスや大型浴槽では更に・・・・
正:文字化けしているので私が間違っていたらすみませんが、計算が違うと思われる。
エコキュートの温度は最高で90℃、このお湯と水道水を混合させて、風呂に
例えば42℃で給湯する。
単純なたし算では必要湯量を計算できない。計算には水道水の温度が必要です。
>(5)エコキュートの価格は300ℓ→370ℓ→460ℓで約10万ずつプラス。更に追焚機能付では約10万
> プラス。370ℓ追焚機能付は70万円が目安。工事費は本体価格と同額が目安。
正:価格順が違う。300Lと370Lは熱源機の能力は同じ。300Lは150Lの
タンクが2個必要なので、370Lと値段が同等または高くなる。
正:工事費が本体価格と同額では超ボッタクリ料金。←こういう会社も実在する。
ただし、これは契約だから当事者が納得すれば、kei2が文句言うことではない。
>(6)(略)
> →但し、床暖房と浴室暖房乾燥機の両方を設置することは出来ない。
正:できる。例えばコロナ製。
>(10)保温にはヒートポンプではなく1KWのヒーターを使用し、貯湯タンクは約10%の自然放熱
> を起こす。
正:サンヨーは発売当初からヒーターレス保温を採用し、これを売りにしていた。
もちろん現在も同様。
デンソー系も今ではヒーターレスになった。(全数かどうかは未確認)
逐一指摘は疲れるので、このへんにしておきます。
kei2@北関東
2004/12/31(金) 21:53:08
コピーペーストに失敗しました。訂正します。
>>(6)(略)
>> →但し、床暖房と浴室暖房乾燥機の両方を設置することは出来ない。
>正:できる。例えばコロナ製。
正:できる。例えばコロナ製は1系統2回路、三菱製は2系統4回路です。
ただし、コロナの370Lは床暖房か浴室暖房乾燥のどちらか一方の能力
しかなかったと思います。
サンヨーは温水を使わない多機能を発売しました。今後、調べます。
今年最後の書き込みです。
みなさま、よいお年をお迎えください。
エコエコ
2005/01/05(水) 18:27:26
北関東さんあけましておめでとうございます
エコキュートに関してものすごく詳しいですね
さすが
ところで東京電力が中野サンプラザの給湯ボイラー用の燃料を供給する件について
1月8日号の週刊ダイアモンドのCLOSE UP 2に
2ページにわたり特集してます
驚いたのは大多喜ガスがの親会社である関東天然瓦斯開発の顧問に
東京電力の佐竹常務が就任してとのこと
うーむ今後の動きから目が離せません
※
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