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外断熱の地震被害は?

「いい家」が欲しい。/談話室



かっち 2004/12/06(月) 13:25:07
地震被害で苦しんでおられる方が沢山いらっしゃる時に、
このようなトピを立ち上げるのは不謹慎かもしれませんが・・・

今日、鵜野さんのコラムを読みました。
http://homepage3.nifty.com/net-forum/honnne/honnelink/20041202.htm
文章末に外張り断熱の外壁への懸念が書かれています。
今はあまり聞かなくなりましたが、私が外張り断熱のことを知ろうと
思い始めた頃は、確かにこの懸念を良き聞きました。
柱と外壁の間に断熱材が存在するために、柱に少しだけ打ち込んだ
コーススレッドの頭に外壁がぶら下がるような形になり、地震に弱い・・・。
いわく、子供が壁にサッカーボールをぶつけたら壁が落ちた、
震度2,3程度で外壁がずり下がった・・・
云々と言う話が、真偽のほどは定かではありませんが、まことしやかに
流されていたようです。
このような話を聞かなくなったのは、中程度の地震でも問題ないことが実績として
積み上がってきたためではないかと思っています。
しかし、今回の中越地震のような激震になるとどうなるのか、と言う不安は確かに
あります。
地震に襲われている最中はそれどころではないでしょうが、その後、家族と
構造駆体の無事が確認された場合、外壁の状況は切実な問題になってくると
思います。
カネカやダウ化工やアキレスが何か発表してくれると良いのですが、
あまり期待できない気がするので、もし情報をお持ちの方がいらっしゃい
ましたら、よろしくおねがいします。

Koban 2004/12/07(火) 06:20:30
かっちさん、おはようございます。
これは新潟の外断熱を扱っている人に聞いた話ですが、
今回の地震で壊れたのはやはり古い家ばかりだそうです。
比較的最近に建てられたものは、倒壊しなかったそうです。
まぁ、家具等が乱れてそれを片付けないと住めないそうですが。

本題ですが、その人の話だと、建築業に携わっている方なので、
地元と言うこともあって、警察に許可を取って、ボランティアをしていたそうです。
災害地を見て回った結果、外断熱による外壁の滑落等は無かった、と言っていました。
SCの家もあり、写真を見せていただきましたが、外部には大きな被害は無いように見えました。
実際に古い家のモルタル壁がほとんど滑落している写真を見せていただきましたので、
やはり、近年の施工方法は間違いないのではないでしょうか?
その人が言うには、数人で見て周り、外断熱の家をたくさん検証したが、
しっかりとしたビスを適度なピッチで施工すれば、外断熱の外壁は決して弱くない、
今回の地震ではそれが証明できています、と言っておられました。

私も外断熱の家を作り始めて、10年以上になりますが、モルタル、レンガ、何を使っても、外壁が落ちたとかずり下がったとかいう被害はありません。

かっちさんが聞かされてきた外断熱と外壁云々の話は、外断熱を良く思わない人の中傷だと思います。

かっち 2004/12/07(火) 07:29:04
kobanさん、情報ありがとうございます。
>しっかりとしたビスを適度なピッチで施工すれば、
>外断熱の外壁は決して弱くない、今回の地震では
>それが証明できています、と言っておられました。
一安心です。

鵜野さんのコラムを読むと、一くくりに中越地震と言っても
震度6弱から7強(うろ覚えです)まで分布しており、震度が
違えば被害も大きく異なるのだな、と言う印象を受けました。
同じく鵜野さんのネットフォーラムによれば
>新潟日報によると、激震ゾーンは田麦山、和南津、新道島と
>東北へ伸びるゾーン。この3地域の建物の被害が大きい
とのことなので、このエリアの外断熱二重通気工法住宅で外壁滑落を
含む被害が軽微であることが確認されれば、本当にkobanさんの
言われるように
>かっちさんが聞かされてきた外断熱と外壁云々の話は、外断熱を
>良く思わない人の中傷だと
言うことが証明できると思います。
まだあまり時間が経っておらず、これからの話ではありますが、
激震の実績が無かったので不安に思う施主がいる訳で、(被害に遭われた
方には大変失礼で申し訳ありませんが)実績が多少なりとも確認できた今、
外断熱工法を採用するメーカーが勇気をもって被害実績や分析結果を
オープンに公表する姿勢が大切だと感じています。

てこてこ 2004/12/12(日) 19:02:38
震度5なのか6の場所なのかはわかりませんが、建築中外断熱現場で柱の折れ(構造?材料の粗悪?)断熱材のビス・ジョイント部のズレ ありましたよ。(写真もとってきた)
2×みたく構造パネルがあれば あんなふうにならずに済んだろうに。。。(粗悪業者だったのか?)

Koban 2004/12/13(月) 06:08:36
てこてこさん
おはようございます。

柱が折れてるっていうのは相当ですね。
どこの部分か興味あります。
写真をアップしていただけませんか?

こういっては何ですが、あの地震で柱まで折れるものでしょうか?
建築途中のようですが、耐力壁は施工済みだったのでしょうか?
柱が折れるような構造であれば、断熱、ビス以前の問題ではないですか。
ビスにもピンキリありますし、折れるような柱を使う業者はビスもそれなりでは?

写真の方、何とか見せていただけないでしょうか?

空屋 2004/12/13(月) 15:29:17
てこてこさん
>震度5なのか6の場所
震度5強と震度6弱だとかなり違います。
拙宅の住んでいる地域は震度5強でしたが家屋の倒壊は殆ど見られませんでしたが、お隣の柏崎では震度6弱で塀、電柱が傾きました。
6強であの被害です。

震度5弱が余震と片づける気象庁は思いやりがない気がしました。

ぱぴるす 2004/12/14(火) 20:18:17
鵜野氏の一連の報告は「高気密高断熱か否かと地震被害の関係」であって、その論調に違和感を感じていたのですが、本日の書き込みの中で

「ただ、ツーバィフォー住宅とか外壁と床に構造用面材を使った木軸住宅の場合は、構造的な被害がほとんど出ていません。」

と書いてあったことは傾聴に値すると思いました。ちょっとトピずれかもしれませんが、報告。

松井 2004/12/14(火) 21:48:50
私は鵜野さんのレポートから、大変貴重なことを学びました。
「安全なくして、安心なし。安心なくして住み心地もなし」
ということが私の家づくりなのですが、引き違い窓の落下の問題と
クレダの固定については大いに反省させられています。
大至急で、対策を検討しています。
いろいろな情報を集めているのですが、震度7となると揺れ方は
三次元的になる、あたかも空中で振り回すような力が加わる場合もある
とのこと。
家づくりは、つくづく難しいものだと思い知らされています。
しかし、何としても解決を図らなければなりません。
必ず、安全を確保します。
アイディアがありましたら、ぜひ教えて下さい。

てこてこ 2004/12/14(火) 23:20:09
屋内外の給湯タンク類のどだいなどはきそいったいうち・蓄暖などはステーなどでこていしたほうがいい。しないとひさんです。

てこてこの追記 2004/12/14(火) 23:31:31
ざいらい外断も2×みたいにものこっくにしたほうがいいのでは。じゃなければ断熱材のてんけん、メンテをできるようにしておかないと。。。あとテープはちょっと。。。

竹井 2004/12/15(水) 07:29:09
松井氏が、あれだけ批判された相手に対しても謙虚に学ぶ姿は素晴らしい。

ただし、引き違いサッシに対してまで「大いに反省」は疑問。「必ず、安全を確保します。」との事ですが、自身の不備との認識を本当にお持ちですか?本当なら引き違いサッシの採用に対して瑕疵を認めたことになるし、第一「アイディアがありましたら、ぜひ教えて下さい。」などと間抜けな表現は出来ない筈。どうしても営業トークに聞こえてしまう私はへそ曲がり?

てこてこ 2004/12/15(水) 09:24:28
>引き違いサッシの採用に対して瑕疵を認めた・・・

ここで云う「瑕疵」とはどのように解釈すればよろしいのでしょう?
引き違いを採用する事が地震に対して「瑕疵」になるという意味ですか?
「瑕疵」の使い方が違うように思います。。。

竹井 2004/12/15(水) 09:37:03
>引き違いを採用する事が地震に対して「瑕疵」になるという意味ですか?

そういう意味で使ったのです。

>「瑕疵」の使い方が違うように思います。。。

私は国語力に疎く、貴殿指摘の間違いが理解できません。陳謝。

てこてこ 2004/12/15(水) 10:07:50
揚げ足を取るつもりはありませんが。。。
瑕疵は隠れた欠陥というような意味で使われています。
今回、引き違いサッシを使う事が瑕疵になるということのようですが
私はそうは思わないという意味です。

竹井 2004/12/15(水) 10:31:49
>今回、引き違いサッシを使う事が瑕疵になるということのようですが
>私はそうは思わないという意味です。

貴殿と同じ、私も瑕疵だなんて思っていない。
ところが松井氏は「大いに反省」しているのだそうです。

国語表現の問題は、もうやめましょう。住宅に大型引き違いサッシを使いたいのは日本ではやむを得ない事でしょう。今後改善の余地もあるのでしょう。日本の住宅産業全体の問題でしょう。違いますか?それとも松井氏は、高気密引き違いサッシを使用した日本すべての工務店、メーカー、建築士に対して「大いに反省せよ」と言いたかったのですか?氏の書き込みを丁寧に読めば違う事が分るでしょう。単なるマツミハウジングの決意表明でしょう。

・・・私が揚げ足取りの張本人でしたね。大変失礼。

情報を! 2004/12/15(水) 13:38:09
阪神・淡路大震災時の被災地において、昭和56年の改正建築基準法の
適用を受けて新築した家屋は、ほとんど被害がありませんでした。

今回の中越地震も建築物の検証は済んでいませんが、大きな災害を受けた
所でも20%の家屋は被害らしきものがないと報告されています。

ましてや阪神・淡路後に建築基準法はさらに耐震基準が見直されています
から、震度階7クラスでも基本的には、クリアーされるはずです。

改正基準法以後の建築物で大きな家屋被害を受けたものは、むしろ手抜き
工事、設計未満の細い柱・梁の使用など粗悪施工を疑うべきものと思います。

ただし震度階7の地震は、戦後、福井地震・阪神淡路、中越地震の3回しかあり
ませんが、このクラスになると室内にあったピアノが壁を突き破って屋外に
まで飛び出しますから、建物の心配より、自分の命をどのように守るかが
先決になります。

道 2004/12/15(水) 19:09:04
preparedness2
HPを貼り付け出来なくて・・
ヤフーで、ノースリッジ地震(ロスの地震)で検索21件22件に有ります。
ロス地震、神戸の地震を体験された方のリポートです。
アメリカの地震の時の対応、地震・・が起こった時の注意点・・などなど・・
とてもためになる情報でした。

設備関係の信太 2004/12/15(水) 19:53:53
震度7となると揺れ方は
三次元的になる、あたかも空中で振り回すような力が加わる場合もある
とのこと。
家づくりは、つくづく難しいものだと思い知らされています。
松井さん、そのような場合であったとしても責任を追及されるのであれば工務店のなり手がいなくなると思うのですが。
建築家も、設計士も坊主になるようかも。設備屋は廃業です。
鵜野レポートでは、建物が基礎から10センチ飛び離れたのではと推察されています。ホールダウン金物がねじ切れたと。
震度7で、建物も設備も無傷であるとしたら神業でしょう。

竹井 2004/12/15(水) 21:57:56
情報を!氏の認識、ずれてます。せめて鵜野氏の報告を一通り読んでから書いたら。トピ主に対しても失礼というもの。

人震 2004/12/15(水) 23:17:59
情報を!氏の認識にくわえて、想像力もずれてます。
震度7と一言でいいますが、地域範囲、ポイント、
その場にいて同時に体験若しくは測定した人しか、
正確に建物が壊れるとかどうとか、手抜きどうのこうのと、
いう資格は基本的にありません。
このテーマの問題性を感じています。

かっち 2004/12/16(木) 07:41:34
↑問題のあるトピを立ち上げた張本人です(^^;
皆様書き込みありがとうございます。
もちろん私もその場にいた訳ではないのであーだこーだ言う
資格のない人です。
でもやはり、外断熱の家を建てた(SCではありませんが)私に
とっては、現実の悲惨さを伴っていない薄っぺらな情報であっても
知りたいと思うのが本音です。
色々書き込んでいただいているのですが、やはり現地を見た方
特に工務店関連の方々からの情報が少ないのが残念です。
でも、鵜野氏のネットフォーラムで
>何しろ18日間の間に新潟で震度7が1回、震度6が4回、震度5が
>13回もあったのです。余震というから小さく感じますが、震度5以上の
>本震が20回もあったと考えるべきでしょう。これだけ揺れたのでは、
>当然のことながら耐震性能は次第に減少してこざるを得ません。初めて
>見た時はそれほどでもなかった家が、2度目に見た時は激しく傾いている
>例を多く見かけました。
とのこと。今回のように強い揺れが幾度も繰り返し襲ってくるケースは
本当に希だと思うのです。(毎度毎度書いていますが、被災者の方には本当に
失礼なのですが)このようなケースで経時変化を追っていくと、本当に
貴重なデータが得られると思います。
鵜野氏の行動力が特筆ものなのだとは思うのですが、外断熱関係の方でこのような
情熱をもって取り組んでおられる方が表に出てこないのは本当に残念です。

土地が重要 2004/12/16(木) 22:47:05
大地震を筆頭に台風や集中豪雨による被害は本当に怖いですね。
いい家を造るには、まず安全な土地が重要と感じています。
我が家は近くに川もなく、周囲の状況を見ても床上浸水などまず考えられない
土地です。水はけも問題ないですが、直下形地震に対してどの程度安全なのか
不安ですね。Mハウジングの施工例を見たら、最近は結構布基礎を内部にも
張り巡らしていますね。昔の基礎は耐圧版などと言いながら、通風命でポスト
だらけの何とも地震に弱そうな基礎でしたが、方針転換または改善されている
んでしょうかね。土地の地耐力や強靭な基礎、そしてツーバイのような耐力壁
の強化。軽い屋根・・・構造体を腐らせないようにすることも重要だけど、
構造体自体をお金の許す限り強化するべきですね。我が家も、もっとやれるこ
とがあったのではとちょっと後悔しています。

AccioBrain 2004/12/16(木) 23:26:49
私は、また別の意味で鵜野さんの発言に感動しました。
というのも、どんなに頑丈に家を作っても、
最大級の地震に見舞われたら、どうしようもない、
と、心の隅で考えていたからです。
それがいつのまにか、手に届く所に来ていた、
最大級の地震だからといって諦める必要はないところに来ていた、
というのは、新鮮な衝撃でした。
そして、最大級の地震に堪える工法や、
努力すれば堪えられるようになる見通しのある工法がいくつもある、
地震に強い家を建てたい為だけの理由で、
工法の選択肢がせばまることはない、
というのにも感動しました。
今、一番選択しなければいけないのは、家具のようです。

2×6に入居しました 2004/12/17(金) 06:01:56
>Mハウジングの施工例を見たら、最近は結構布基礎を内部にも
>張り巡らしていますね。昔の基礎は耐圧版などと言いながら、通風命でポスト
>だらけの何とも地震に弱そうな基礎でしたが、方針転換または改善されている
>んでしょうかね。
SCの基礎については、構造的な面が心配だという話しが、これまでも出ていました。
私も、依頼先検討中に、1階の床面積が30坪くらいあるのに、外周、玄関、風呂部分以外は、全部ポストが立っているだけの現場をみて、心配でした。
社長さんや設計士が大きな建物(構造計算が必要)を手がけているところや、土木出身の工務店は、耐力を負担する部分の下などは、連続で立ち上げていました。
やっぱり、プランによっては連続で立ち上げないと、いくら耐圧盤といっても十分じゃないのでしょうか?
Mハウジングさんについては、過去にも現場を見られた方が、屋根を垂木間充填を併用されて断熱強化がされていたと書き込まれていた記憶があります。
不十分ではないか?と指摘されているSC工法の屋根の断熱についても、独自に改善されているのだなと思いました。

ころ 2004/12/17(金) 14:27:53
表紙の自慢げな話に胡散臭ささを感じ中小の親父さんはどこも同じかとしばらく見ていませんでしたが、こうして鵜野さんのサイトが紹介され、覗いてビックリ。掲示板、コラムで精力的に意見されていて、役立つことも多く正直見直しました。
新潟のレポートなどは此からの展開が楽しみですが、こちらの新潟会員さんも落ち着いたら是非レポートして頂きたものです。
しかしネットの力ってすごいですね。フラフラっと鵜野さんのところへ行っていまいそうです(笑)(私の工務店さん。ポスター、シールをべたべた貼るより、レポートの方がはるかに効果的ですよー。見てるー)
今、一番選択しなければいけないのは、家具のようです。
お金を掛けて家を頑丈に作っても、タンスが倒れ、打ち所が悪くて死んでしまってはなんーもならないですものネ。でも支え棒はカッコ悪いし、ねじ止めも抵抗あるし、課題ですね。

外断+充填付加信仰者 2004/12/19(日) 02:43:03
「竹井」氏も 「設備関係の信太」氏も、根拠の無い否定はまずいんじゃないの?
松井さんは反省すると仰ってるのだから、なぜ素直に言葉を信じないのかねえ?今頃は、早速、建設中の物件に対策を施しているはずですよ。「反省」とは、そういう重みのある言葉なんです。憶測で勝手に批判しない事ですよ。批判は簡単。偉大な事をしている事に目を向け、自分に生かしてこそ意義があるというもの。あなた達こそ反省すべきではないですか?

反省ざる 2004/12/19(日) 03:52:55
鵜野さんのコラムはいいタイミングで出されていますね。
昔所属されていた潰れた会社の反省と現在所属されている会社(今もいらっしゃるかどうかは未確認)のことから離れたコラムは住宅評論家の部類に入られているようです。確かに一読はしても損はないでしょう。
しかし別の視点から捕らえると広告塔は時間をそれに費やすのが仕事。
時間もあることでしょう。設計士や現場監督にも熟読して欲しいものです。
鵜野さんのお考えが実施工に反映されることを願います。
松井さんは工務店主ですから発言される言葉と実態をあわせていかないといけないという宿命を負われている。たいへんなものです。
松井さんの誠実さは工務店主ならたいしたものだと素直に認めてしまうことでしょう。大企業の社長や雇われ役員も大変でしょうが、ずっと『○○工務店』と看板をたちあげて、前任者がどうだったからという言い訳のできない工務店はやはり誠実さを大切にしているのだなと拝見させて頂いております。
特に建築にかかわるものは今回の中越地震に誰しも驚愕し、そして謙虚にり、さらなる進化に頭と心を痛めずにはいられません。
現場に反映させることが一番大切なことは言うまでもありません。

??? 2004/12/19(日) 22:35:48
鵜野さんところに、新しいのが上がりましたね。
ちと我田引水の感ありかな?
http://homepage3.nifty.com/net-forum/honnne/honnelink/20041204.htm

営業? 2004/12/20(月) 00:26:12
このトピは、地震を種にしたFPの営業ですか?
なんだかわざとらしくて、ネットを上手く使って
商売をしなさいと示唆しているようで工法以前に
ものすごく不快感を与えます
営業的に見たら施主に対してマイナストークですよ
このトークを是非施主さんにして下さい
面白いですよ

コロニー 2004/12/20(月) 01:24:06
ネットってリンクできるところが最大のメリット。
だから不快とか言わないの。
SCも他サイトのリンクしまくればよろしい。
但し内容が宣伝だと顰蹙買うけどね。
>鵜野さんところに、新しいのが上がりましたね。
>ちと我田引水の感ありかな?
地震の建物の被害調査ですけど、公平な第3者機関が調査した資料はないのだろうか?たとえ被害があっても、業者はうちでつくった建物は大丈夫でした!と言うと思んだよね。
いずれにしろもっと他のデータがないと何とも言えないね。

かっち 2004/12/28(火) 08:55:48
鵜野さんのネットフォーラムで、以下の地震被害レポートが紹介されていました。
http://zaikou.eng.niigata-u.ac.jp/jishin/kawaguchi.pdf
まだ、あまり良く目を通していないのですが、地震被害の実態の一面が
写真付きで良く分かります。
残念なことに外張り断熱住宅の被害情報は出ていないようですが
震度7規模で手抜き工事、設計ミスがどのような結果を招くのか、
このような激震で金物類がいかに無力なものであるか、写真が雄弁に
物語ってくれているように見えました。(写真も情報の一片なので
編集次第でどうにでも作れてしまえますが・・・)
このような情報がチラホラとアップされてくるようになったので、
今後に注目したいと思います。
もし、外断熱関係でこのようなレポートがアップされているサイトが
有りましたら、ご紹介お願いします。

むーみん 2005/01/06(木) 18:54:46
>>かっちさん
地震にには金物は必須ですよ。絶対にです。
本気で地震対策するなら、免震や制震を取り入れるべきです。

むーみん 2005/01/06(木) 18:59:30
>>かっちさん
地震にには金物は必須ですよ。絶対にです。
本気で地震対策するなら、免震や制震を取り入れるべきです。

無口 2005/01/07(金) 13:05:47
>もし、外断熱関係でこのようなレポートがアップされているサイトが
有りましたら、ご紹介お願いします。
1月1日付コラムの松井さんの書かれた「明日は我が身!」はこのトピと関連あると思います。このコラムを読んで、同じく冬の暖房機器としてクレダを愛用している者としてかなり安心出来たとともに、常に住まいの性格の向上を願う松井さんの情熱に対し改めて感心いたしました。
このコラムを読みながらふと心配になったのですが、うちはクレダの他に補助的にハロゲンランプ付のヒーターも使っているのですが、これが点けたまま地震で埋もれてしまったらどうなるだろうか、ということです。転倒してくれれば?自動的に電源が切れるので良いのですが、倒れずにそのまま立っていたらいずれガレキに着火してしまいそうな気がします。感震停止スイッチには、ある角度以上傾くと電源が切れるものと、ある震度以上ゆれると電源が切れるものの2種類あると思うのですが、前者の非常停止を採用している機器はちょっと心配な気がしますがどうなのでしょうか、詳しい方教えてください。


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