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ペアガラスの厚みは?

「いい家」が欲しい。/談話室



めぐみ 2005/01/06(木) 01:56:06
現在、高・高住宅と宣伝している工務店で検討中です。
サッシは外側アルミの複合樹脂サッシで、ペアガラスの厚みは『ガラス3ミリ・空気層6ミリ・ガラス3ミリ』だそうです。
実際に住んでいる人に「寒い地域ではないので、樹脂サッシでなくても大丈夫」だと聞いているのですが、ペアガラスの厚みはこれくらいで大丈夫でしょうか?

ハリー 2005/01/06(木) 16:12:10
こんにちはめぐみさん、詳しいSpecは存じ上げませんが、

高高住宅を謳うんであれば、サッシの材質は 樹脂 or 木製で
空気層は12mmが必要なのではないでしょうか。
日本の住宅は欧米に比べて開口部の比率が高いですから、窓に関しては予算的に優先権を与えてあげると、あとあとの満足度も大きくなる気がします。
それにつけても解せないのは、なんで金属の中でも極端に熱伝導率が高いアルミをサッシに使うようになったのか? サッシの材質の割合が圧倒的にアルミが多いのも先進国で日本だけ。
どこかで”戦争が終わってアルミの使い道に困った産業+政府が民用への転用を図った”なぞと書かれていたのを呼んだことがありますが、そうなんですかね〜 (@@)

まる 2005/01/08(土) 11:42:38
お住まいの地域がわからないので、関東の場合を・・
サッシの材質は樹脂か木製? 決してそんな必要は無いですよ(高高住宅でも)。
木製よりは良いと思います(通常使用の範疇なら、メンテ・対候性も上だと思います)。
確かに通常のアルミサッシならば熱伝導は高いです。
樹脂との複合サッシ・オールアルミでも断熱サッシなら全く問題ないですね。
空気層は12あった方がベターでしょう。
6oよりは防露・防寒・防音に差が出ると思います(体感できるかは??)。
ただ、建築する地域、周辺の環境・コスト等々で決めるのが良いと思います。
闇雲(失礼)に最高スペックは必要ないですよ。
コストの事を考えると(ここでコストの事は話題になっていませんが)
いつも居るリビングや寝室、道路面、北側だけど良く使用する部屋には断熱性を等々
コストと目的に合った使用が良いかと・・・
同じ断熱サッシの場合、空気層が大だと防寒・防露も大
ガラスの厚みが大になると(5o−空気層−5o等)防音が大ですね(乱暴な表現ですが)。ガラスの厚みも検討してみるのも1つの方法ですよ。

桃太郎 2005/01/08(土) 12:30:21
>高・高住宅と宣伝している工務店
であれば、最低スペックとして空気層12ミリのペアガラスが装着可能な「断熱気密サッシ」を使用するのが良心だと思います。大変失礼とは思いますが、高断熱高気密住宅というものを良く知って取り組んでいる工務店とは言い難いレベルでは?と想像するのですが・・・。

めぐみ 2005/01/10(月) 00:36:28
皆さんありがとうございます。
ハリーさん
やはり、樹脂サッシ・木製サッシの方がいいですよね。
ただ、ここは晴の国岡山なんです。その点から、比較的暖かい地域なので樹脂サッシまではなくても大丈夫・・・という考えみたいです。
空気層も、12ミリですね。
やはり、1つか2つ上のランクの家にしなければ高・高は得られないようですね。
ただいま検討中の工務店では、ランクが何段階かあり、標準で付くものが変わる仕組みになっています。
設備としては今検討中のランクにプラスαくらいの感じでいいのですが、窓も変えるとなるとランクを上げたほうがよさそうです。
まるさん
寒い地域でなければ、木製や樹脂サッシでなくても大丈夫ということもあるんですね。
でも、空気層は12ミリあった方がいいんですね。
上にも書いたように、ランクが何段階かあるので上のランクにあげることや窓の変更を考えてみたいと思います。
ガラスの厚みを変えることによって、防音効果が大きくなるんですね。今のところ、ピアノを置く予定もその他の楽器を演奏する予定もないですが、工務店の方に詳しく聞いてみたいと思います。
桃太郎さん
ごめんなさい。私がはじめに詳しく書かなかったもので。
上にも書いたように、ランクがいろいろある工務店なので、上になればなるほど高気密高断熱の家になっているようです。(設備品も良くなります)
我家が検討中のものの標準が空気層6ミリのペアサッシというだけです。
高・高住宅と宣伝されていますが、我家の検討中のものは当てはまらないですね。。。ごめんなさい。

めぐみ 2005/01/10(月) 00:38:35
解決の印を入れるのを忘れていました。ごめんなさい。

ハリー 2005/01/13(木) 09:38:45
なるほど岡山にお住まいなんですね。
もちろん、高高住宅は寒い地域にのみ必要だ、という考え方に立てば、
>実際に住んでいる人に「寒い地域ではないので、樹脂サッシでなくても大丈夫」だ
という考え方もありですが、だったら、あえて”高・高住宅と宣伝している工務店で検討”する必要もないのかもしれません。
高・高住宅と宣伝している以上、その分余分のコストがお値段に入っているのかもしれませんし。(^^;
まあ、今のアルミサッシを作っている & 使っている方々からはとーぜん異論もおありでしょうが、(経済的およびプライド的理由)まあどおかんがえても、アルミサッシは少なくとも一戸建て住宅においては、歴史的遺物となる可能性が高そうです。
でも、そおなってしまってもビルダーは決してただでは交換してくれませんから(あたりまえか!)施主としては、”これが普通だから..”というビルダーの決り文句にはちょっと注意して耳を傾ける必要がありそうです.


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