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再:2×4(6)の建て方について

「いい家」が欲しい。/談話室



Buckeye 2005/09/23(金) 13:33:02
すみません、「これから家を〜」の方でもいいかなと思ったんですけど、ツーバイに限った話しなんで別トピにします。
うちの吹き抜けも通しスタッド採用になったんですけど、仮契約のアウトプット(本契約を決めるのを考えるための図面類)で構造計算結果もお願いしたら以下のような話でした。
「通常はスパン表と壁量計算ぐらいしかなくて、お願いしている設計士さんは構造面ではかなり厳しい方なんで大丈夫だと思います。構造計算を別にやるとすると20万ぐらい別にかかるかもしれません。」
値段はいい加減なところが多分にあると思いますが、、、。やりたくない時のフカシ?というか、今のコストではできないということだと思います。「心配であれば別の設計事務所にやってもらうというのも方法だと思います」という風には言われました。
それで以前お聞きした時のログを読み直してたんですけど、2×6住人さんが
> 公庫の仕様書には規定がありません。乱暴な言い方ですが、
> 1間×1.5間までの吹き抜けであれば、特別な構造計算無しに、
> 床開口部の補強だけで大丈夫だったと思います。
と書かれていたんで、逆に大きな吹き抜けだと構造計算は必須なんだろうか?と疑問が出てきました。どうなんでしょうか?
確かにビルダーさんや建築士さんにとって構造計算なしで済ませている物件も多いでしょうし、コスト面を考えてもらって設計費用も抑えてあると思うんで、何でもかんでも欲しがるという訳にもいかないんですが、、、
ツーバイで建てられた方、設計図面の中に構造計算は入っていたでしょうか?いろいろ当たってみようと思いますけど、構造計算の費用相場などの情報がありましたらお教え下さい。(20万は高いだろおお(^^;)
床伏図はできていて、南側吹き抜けは約10m2の広さ、外周2面(南・西)は2×6の通しスタッドによる通し壁、東側床根太は6×10(集成?)長さ3658(吹き抜け部分は2642)、北側は2×10を2枚合せを406ピッチで3つという感じ、長さ3251です。根太の結合コーナーにはS-90*2とかBH2-210とか書いてある金属補強がしてあります。
もう1つの階段吹き抜けは約7m2、外周2面(西・北)は通し壁、東側は410長さ4876(吹き抜け部2321)、南側は410と210の2枚合せ長さ5487です。根太の結合コーナーは同様の金属補強です。
文面では分かりにくいとは思いますが、もし何かコメントがあればお願い致します。
よろしくお願い致します。m(_ _)m

Garcia 2005/09/23(金) 14:35:16
その構造計算とはいわゆる許容応力度法による構造計算という意味なら、20万は妥当でしょう。私は別スレで設計事務所管理建築士であると書いちゃったので言いますが、在来軸組系3階建てで相場25〜30万、場合によっては50万くらいの見積書を提示しています。
許容応力度法による構造計算には、これが確立された時点からある方法で手で必死に計算する方法と、そして専用の構造計算ソフトを使う方法がありますが、ほとんどはその労力を考えて後者だと思います。
で、1軒の住宅について結果を出すまで、規模にもよりますが、ウチではだいたい2〜4日程度、場合によっては一週間程度要するときもありますし、印刷物は最低でも50ページ、平均100ページ、多いときで200ページに達することもあります。それを施主控え、業者控え、そして自身控えで最大600ページを出すまたは2部コピーするとなると、それなりに労力も費用もかかります。施主(依頼主)様が負担する費用面はしかたないものと思いますがいかがでしょう?
S造、SRC造、RC造系は50〜150万円<規模によってはそれ以上
ちなみに2×4工法の場合、多くは2×4工法協会の指導書にのっとり設計しているハズですので、2×4工法専門の設計士に言わせれば基本協会の指導書を守る限り、性能にばらつきは起こらないハズとのこと。また、構造計算はしなくても簡易計算はやっているでしょう。では、充足率計算&偏芯率計算はどうでしたか?
本当の構造部分についてはやはり許容応力度法による構造計算に頼らざる得ないところがありますが、依頼される場合はそれなりの費用を覚悟してください。
なんせ法規でも強制とはなってないので、(構造計算が)できる設計事務所とできない設計事務所があるくらいです。
そうそう、ウチは在軸専門なので2×4の構造計算はできません。

Garcia。。。追伸 2005/09/23(金) 15:38:12
そこまで(許容応力度法による構造計算)は費用もかかるようだし、いぃっかぁ・・・
と考えていたとしたら、住宅性能表示制度への性能評価申請書(のうちの構造面だけの評価書(申請書))を作ってもらうって方法を選択することも一つ構造面の性能を知る方法です。。
申請はしなくてもいい
を付け加えて、条件設定にて耐震(風)等級を1〜3(一般<阪神大震災規模云々)を指定して、耐震1等級であっても耐震2から3等級レベルの評価書が欲しいと言えば、多くの設計事務所が対応可能であると思います。
勿論、それもやったことが無いところは作れないかもしれません・・・
当然、これにも基礎、土台含む構造面を把握していないと作れないところは本来の構造計算と同じです。ゆえ、そもそも設計された設計事務所に依頼されたほうが時間的にも費用面でもそんなにかからないものと思います。
これも在軸と2×4とでは使える資料やらソフトやらが異なりますので、2×4は2×4専門へ餅は餅屋にお願いしたほうが無難です。
ちなみに評価設計申請書と図面一式を依頼した場合で20〜25万円くらいですので、その一部分(構造だけ)だけなので、そこまではかからないものと思います。

Buckeye 2005/09/23(金) 16:13:55
Garciaさん、はじめまして。m(_ _)m
情報・ご教授ありがとうございます。
う〜〜ん、20万というのはそれ相当の値段なんですね(^^;。
> そこまで(許容応力度法による構造計算)は費用もかかるようだし、いぃっかぁ・・・
やっぱりそっちに傾いてしまいます(^^;。懐具合を見越した実践的アドバイスも本当にありがたいです。ビルダーさんとも相談してみます。
余談ですが、御自宅の大幅やりなおしを計画中とのこと。御自身で出来ていいですね〜。羨ましいです。
ありがとうございました。

Garcia 2005/09/23(金) 23:08:00
構造計算が義務付けられている建物以外、どんな建物でも一般の建築確認申請を
行う場合は、構造計算なんて普通はやってないと思います。過去の経験だとか、
システム住宅だから・・・だとか、勿論2×4工法指導書にのっとっているから
だとか、理由は様々ですが、業界は「自分たちが考えた無駄なこと」はできるだ
けしたくないし、他業者へは、やってほしくない・・・というのがまかり通って
いるように実感しています。
私自身は先に投稿した住宅性能評価申請をする設計事務所やハウスメーカーを指
導する立場にあるので、常、取引させていただいているハウスメーカーや工務店
には社内では住宅性能評価にて全項目で最大等級を取得できるくらいの心構えで
施主に接するべきで、制度を利用したいと言われても大丈夫なように資料は全て
集めておくべきだと言っています。
この制度が全建築物件に強制されたら、オカシナ会社はだんだんと無くなってい
くハズだったのですが、大手の圧力かお金持ちの団体さんの圧力かどうか、あま
り浸透していないように思います。制度を利用する側も、結局こういう制度があ
るって程度の制度利用にしかなっていないような話を聞いています<申請先から
その制度利用における構造面だけの利用について、通常建築確認申請に必要な図
書はご存知と思いますが(聞いたことのある最低枚数はなんと2枚(A2に10
0分の1でごちゃ書きしたのを1枚と矩計図で2枚という構成)、この制度を利
用する場合は、構造部分だけで10枚前後になります。全伏図と各仕口強度計算
書、N値計算書、充足率計算書、偏芯率計算書に準耐力壁計算書などなど・・・
この制度は、勿論、設計審査申請を経て建築現場申請を行って設計においても、
現場においても評価機関からの評価を頂くところまでが本当の意味の制度利用で
すが、当然にそれなりの費用が発生してしまいます。
私が言うのもなんですが、ある意味制度利用レベルな話として、施工会社に対し
て自己評価書を要望してみるのもいいかと思います。
自身がこれから建てる住宅の施工業者が設定している性能値が分かります。
 1)耐震・耐風等等級は1
 2)耐火等級は2
   ・・・
 9)高齢者等配慮対策等級は3
それでも制度を利用する価値は十分にあるものと思います。
住宅性能表示・評価制度に関しては詳しくは(財)日本住宅・木材技術センター
HPをご覧下さい。
業者に任せっきりにしないで、根拠も資料も示した上に使った証拠も見せてくれ
と言おうものなら、オカシナ業者はアレコレ理由を付けて必ず拒んでくることで
しょう(笑

2×6住人 2005/09/24(土) 01:05:53
Buckeyeさん、今晩は。
吹き抜けの件、まだ固まってなかったのでしょうか?
いろいろと悩まれていたようですが、2箇所になったのでしょうか。
構造面は、気にし出すとなかなか大変じゃないかと思います。
設計している建築士さんとは、直接話し合いをされていないのでしょうか?
直接設計者に聞けば、どういう根拠でその部分を設計しているか、普通は
説明してくれると思います。

2×6住人 2005/09/24(土) 23:03:56
Buckeyeさん、今晩は。
昨日書き忘れました。Garciaさんが別トビで書かれているお風呂周りの
処理は大変重要です。私の家は、ハウスメーカではないのですが、
Garciaさんが書かれた通りの施工になっています。
>メーカーによりけりですが、ユニットバス施工前にまず気密(防湿)シートを
>周囲の壁(土台から)と天井部分に施工して小さな高気密空間を作り、その内
>部には防水石膏ボードを施工。壁の内部は四方16kg〜24kgの断熱材を
>充填している
Buckeyeさんは高床式の基礎で基礎断熱でしたか? もし床断熱ですと
木精空間のサイトに書かれている(高気密高断熱 ACT4)バス回りの
処理も参考になると思います。私がみる限り、2の基礎断熱してしまうのが
多いです。その場合、木精空間では、床より上については、対策をしていませんが、
本来は、このように室内側になった場合でも、Garciaさんが指摘されている
ように対策すべきです。(室内に別の断熱された空間をつくる)
私の近所で、ここまで対策しているところは、殆どがツーバイの高高工務店です。
軸組みの高高工務店は、床断熱の場合は基礎面のみ対策、基礎断熱の場合は
何もしないというのが多く、意識が低いです。バスユニット自体が完全に断熱
されている場合は、もちろん大丈夫なのですが、たいていはそうでないので。

Buckeye 2005/09/24(土) 23:11:20
2×6住人さん、
ご心配ありがとうございます。m(_ _)m
自分でも心配してます(^^;。吹き抜けは南側メインと北側階段部分で、それで大丈夫なようにお願いしました。
> 設計している建築士さんとは、直接話し合いをされていないのでしょうか?
してないんです(> <)。自分でも「う”〜〜ん」と思うところはあるんですけど、考えているビルダーさんには実働の建築士さんがいないんで、外注になってます。コストを抑えるためということもあり、検討は担当の方を通じてになってます。
そういう点を含めて、群馬の実力のある地場のビルダーさん達のお話しが本当に羨ましいです。個人でやっていらっしゃる建築士さんとも検討していたんですけども、いろんな経緯で今のビルダーさん、関西で、自分たちに見つけられる中での選択、ということになると思います。
-----
別件ですけど、以前ツーバイの寸法の外押さえか芯芯かでいろいろお聞きしましたが、うちは外押さえとばっかり思ってたのに、ここにきて外側から45mm(内側から95mm)の位置を芯芯とみなすというやり口ということが判明!今日分かったばかりです。
あれ!?書いてて思いました。でも、これってあんまり意味ないような、、、。どうせ壁張りで端数を見込むなら、壁の中心の芯芯の方が部屋が少しでも広くていいような気がします。
、、、とまあこんな調子です(^^;;;

Buckeye 2005/09/25(日) 00:26:33
すみません、ネットで検索したんですがよく分からなかったんで質問させて下さい。面積計算なんですけど、確認申請などで上記のように壁の中心じゃなくてもいいんでしょうか(140mmの壁厚で外側から45mmの位置)?受けた説明ではいいという話しなんですが、、、

Buckeye 2005/09/25(日) 00:36:28
2×6住人さん、
お風呂についてのアドバイスもありがとうございます。m(_ _)m
2つ上の僕の書き込みと重なってしまったんで、2×6住人さんのお風呂についての話しを知らずに書いてました。すみません。
うちのお風呂は2Fになってます。断熱処理は、、、まだ細かいところまで考えがまわってません。というより気づいてない(^^;;。ご指摘、ありがとうございます。エアウォータエモトのユニットバスで、断熱パックは充実してるはずなんですけど、どの部位かまではちょっとはっきり覚えてないです。風呂下の床面は1部分1Fポーチにかかるんで、1F天井面にウレタンを吹くように考えてますが、、、。要確認ですね。
Garciaさんと2×6住人さんの書き込みを復習して考えます。分からないときはまた質問させて下さい。m(_ _)m

Garcia 2005/09/25(日) 05:26:59
140mmの壁厚とは、仕上がりですか?
まぁ、そんなことはどうでもいいことですが、面積計算の芯ラインなんて業者の設定次第です(笑
例えば、105mm構造部材厚、内部PB12.5にクロスまたは9.5にケンコート仕上げ、外部は構造用合板12+外断熱層50+通気層18+サイディング25で、仕上がり壁厚222.5でも、面積計算用の芯ラインを構造材の芯つまり、外部から157.5mmと設定した場合でも法的には違法でもなんでもありませんし、逆に外部から65mmを芯ラインと設定した場合でもなんら問題にはなりません。
がしかし、住宅をお買い求めになる方にとっては問題?です。
法的な面積の出し方って、芯×芯で出すのが一般的なので、おっしゃる設定芯だと何もかもが少し小さいハズなのですが、それがもし同じ面積計算方法の上にあったとしたら「?」です。
仮に3640×3640、いわゆる8帖間(4坪)だとします。壁厚は222.5mm。
上の説明前者は有効面積=3510×3510で12.32u(3.72坪)ありますが、後者は有効面積=3325×3325で11.05u(3.34坪)しかありません。
面積を8帖でとりあげているので大した差はありませんが、80坪(264.5u)ならどうでしょう?
凸凹激しい意匠ならどうでしょう?
てゆうか、既製品の家具を並べようとした場合、入らないぃぃぃぃぃなんてことになりかねないので、その点は十分に注意すべきところと思います。
しかしながら面白い業者ですね。
2×4とか2×6、2×10工法ってそれが常識なんですか?
は、置いといて、一応業者側の弁護をひとつ。
構造計算において、構造材のどこに剛芯点を持たせてあるか? によっては壁芯なんて内部側にも外部側にもどちら側にも寄っていきます。つまり、構造材(構造部材)の厚さ(幅や太さ)によりけりなのです。ただし、あくまで構造材(構造部材)の話であって、断熱材だのサイディングだのは含まれません。
木材の場合、寸法105×105材の芯からどっちか側に寄れば寄るほど、垂直加重に対する座屈係数が高くなるので、わざわざ芯を外している業者なんて、何かを意図して外している業者かそういうシステム設計なのか、でも、構造芯と面積計算用壁芯は違うから・・・って普通は同じなんですが(^_^;) どっちにしろやっぱり業者次第ですね。

Garcia。。。補足 2005/09/25(日) 06:48:33
建築基準法ではどうなっているか?
気になったので、一応書き加えておきます。
尚、これらを踏まえ、どこを中心線として扱うのかについては、やはり業者やら管轄官公庁や第三者機関(申請先)の各担当者の判断によります。
建築基準法施工令
第2条第1項2号 建築面積
建築物(地階で地盤面上1メートル以下にある部分を除く。以下この号において同じ。)の外壁又はこれに代わる柱の中心線(軒、ひさし、はね出し縁その他これらに類するもので当該中心線から水平距離1メートル以上突き出たものがある場合においては、その端から1メートル後退した線)で囲まれた部分の水平投影面積による。・・・以降、同項参照のこと
第2条第1項3号 床面積
建築物の各階又はその一部で壁その他区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積による。
第2条第1項4号 延べ面積
建築物の各階の床面積の合計による。・・・以降、同項同号参照のこと

とあります。で、私のいる地域での木造住宅における、壁の中心線とは、厳密にどうこう聞いたことはありませんが、在来なら柱の中心点を結んだ線が中心線としてまかり通っていますので、やはり一般的には柱(構造体)の中心線が面積計算における中心線かと思われます。

2×6住人 2005/09/25(日) 10:01:52
Buckeyeさん、おはようございます。
 45mmでなくて、44.5mmじゃないでしょか、正確には。
多分、2×4のときにスタッドの芯になる位置で設計して、外壁と吹き抜け回りで
2×6にする部分を内側に壁をふかすようにしているのだと思います。
2×4に慣れているところだと、これの方がいろいろな意味でやりやすいのだと
思います。多分。
但し、確認申請の図面は芯芯になってるんじゃないでしょうか。
それと、大きな吹き抜けで通しスタッドを使う場合は、協会のガイドラインとか指導は
明確なものが無いそうです。各ビルダー、設計事務所、パネル屋(構造も責任もって請け負うところ)で、
これまで計算してノウハウとして蓄積したものを当てはめて使うことが殆どみたいです。当てはまらない場合は、真面目に計算してる”はず”です。ソフトもありますし。
でもどうなんでしょう。最近は泣き別れパネルが増えて、協会が改めてガイドラインの通達を
出すくらいですから、心配にはなります。おかしなパネルでも、性能保証のチェックで
検査員によってはフリーパスみたいですから。指摘しても、パネル割りの場合は、
金物かボルトで補修するくらいしか手の打ちようがないですし。解体してやり直しは
実際難しいでしょうし。
以前にも書き込んだのですけど、
北米とかだと、スタッドの外基準ですけど、日本ですと、スタッドの芯で図面引くのが
普通だと思います。でも、ビルダーによってだと思います。
私の頼んだ工務店さんも、これまで3回ぐらい変えたみたいなこと、ベテランの設計者
だったのですが、話してました。今は芯芯でやってますけど、芯芯でメートルピッタンコ
なんです。スタッド間隔の整数倍ではやってません。ツーバイの場合はスタッドの位置は狭くなる分には問題ないようで、パネルは、コンピュータ製作のため、あえて整数倍に
するメリットは、出荷検査ぐらいしか無い見たいなこと言ってました。工場側は
そうは思ってないようでした。

Buckeye 2005/09/25(日) 11:38:33
Garciaさん、
再度、丁寧なご指導ありがとうございます。m(_ _)m
芯芯って(構造部分の)中心だとばっかり思っていたのでびっくりでした。ご指摘の通り、同じ表示面積なのに実行面積が少し小さくなるのは依頼する側としては???です。
2×6住人さん、
お話し、ありがとうございます。m(_ _)m
ご指摘の通り、44.5mmです。うろ覚えで書いてしまいました(^^;;。理由もご指摘の通りだと思います。
>但し、確認申請の図面は芯芯になってるんじゃないでしょうか。
いえ、44.5位置のままなんです。で、実行面積が小さくなってしまいます。前の書き込みで書いたように、外注の設計なんで、大工さんや職人さんのやり慣れた方法かどうかも分からないんで(×4はやってると思いますけど、×6は少ない)、その辺を確認の上、どうせ壁の切り貼り調整があるんなら中心の芯芯に直してもらおうと思います。
通しスタッドのお話しもありがとうございます。その建築士さんは構造計算が中心という話しで、棟数もかなりこなされてるそうなんで、それからすると大丈夫なんでしょうが、、、(確証はなし(^^;;)

Buckeye 2005/09/25(日) 18:38:08
お風呂の断熱ですけども、壁は断熱パックでウレタン20mmぐらい(?)になってました(壁全体で約25mm)。断熱対応の天井もオプションであるんですけど、うちの仕様に入っていたかどうかは確認しなくちゃ(^^;。
でも、断熱対応してても湿気もれもれじゃいけませんよね。気密シートの施工ですけども、通常の気密シートがある部分は省いてもいいんでしょうか?
> 壁の内部は四方16kg〜24kgの断熱材を充填している
この「壁の内部」は、ユニットバスの壁の外側からユニットバスを囲んでいる構造体の壁の間、ということでしょうか?
木精空間さんのHP、本当に勉強になります。

Garcia 2005/09/25(日) 22:48:48
そういうことです。
左(手前)→UBR→右(奥)で、
断熱材が入っている構造体→気密(防湿)シート→防湿PB→UBR→防湿PB→気密(防湿)シート→断熱材が入っている構造体
※左か右または奥か手前が外部に接する壁
下→UBR→上 で、
基礎立ち上がり及び土間断熱(B類3種押ポリまたは硬質ウレフォーム)→UBR→防湿PBまたは無し→気密(防湿)シート→断熱材
といった具合です。
言葉ではわかりにくいかもしれませんが、それらを紙に描いてみると少しはわかりやすいものと思います。
GWであろうとウレタン等他断熱材であろうと敷設時に隙間が起こった場合は必ず発泡ウレタンで閉じ、また、換気扇の外部への穿孔は換気ダクトと壁面への貫通部分は気密シートとテーピング処理を、内部での断熱材とダクトに隙間が起こった場合は、そこへ発泡ウレタン施工は忘れずに行ってくださいね。
お風呂場(UBR)自体の断熱パネルなんて薄いのと、発熱源に密着しているため、どうしても外部にその温度を伝えてしまいます。そこで、こうしたほうがより以上の保温にも繋がりますし、隣接する他の部屋または部屋内以外の壁体内の空気と、高温のUBRに触れて温度が上がった空気とが直接触れることがなくなるので、そこに結露が発生しにくくなるため、将来不必要なトラブルに遭遇しにくくなります。
ただし、やってはいけないこと。
10kgGW品など防湿シート反射シートに包まれたタイプの断熱材を直接UBRに巻きつける施工方法はやめましょう。たまにやってるところがありますが・・・他人の現場には口出しできないので黙ってます(^_^;)
何かしらの理由で断熱材とUBRとの間に結露が起こった場合、断熱材の口のあいた部分からそれを吸い込んでしまう可能性があります。
将来、食べておいしい(かどうかは不明)断熱材キノコの苗床になりかねません。

AccioBrain 2005/09/25(日) 23:07:12
Buckeyeさん
コストダウンの項目に、木材の廃材処理が入っていないですが、
これはもう、自前処理済みなんですか?
半端な量じゃないけれど、長尺(1m以上とか)に限定すれば、
使い道はあります。まずは、床下収納のすのこ。
私の家では、フレーマーが
「ゆがんでるSPFは全部はじいて作ったよ」
と言う言葉をニコニコ聞いていて、
「余った木材は置いておきますか?」
と言うのに、
「捨てるのなら頂戴」と答えたら、
床下収納として予定されている場所のかなりの部分に、
2x4、2x6、2x10が、うずたかく積まれてしまいました。
1tを超えそうな量で、ずいぶん無駄だなと感じましたが、
家全体に使った木材の10%以下なんですよね。

Buckeye 2005/09/26(月) 18:16:47
Garciaさん、
御教授、ありがとうございます。m(_ _)m
気密シートも断熱材も個別空間として独立していればいいんですね。そこまでやってるところって本当に丁寧に施工するところだろうなあ。うちの対応も聞いてみます。
AccioBrainさん、こんにちは(^^)。
> コストダウンの項目に、木材の廃材処理が入っていないですが、
> これはもう、自前処理済みなんですか?
もちろん(^^;;サイディング廃材の前に目をつけて話しをしたんですけど、「ハンパな量じゃないっすよ。現場の作業のし易さもあるから、清掃はちゃんとやりたいんでこちらに任せて欲しいです」という感じで難色を示されました(^^;。使えそうな残材はもらいたいとは思いますけど、そこからはちょっと突っ込めてません。どこの見積もりでも30万ぐらいなんですよね〜。30万は大きいなあ。
床下収納のすのことか、数もいるし、廃材利用にはうってつけですね。
> 床下収納として予定されている場所のかなりの部分に、
> 2x4、2x6、2x10が、うずたかく積まれてしまいました。
フレーミングが全部終わらないと廃材として確定しないと思うんですけど、床組床張りも終わった後で、床下点検口から搬入してもらったということでしょうか?
僕も保管するなら床下と思ったんですけど、床下に木材がごろごろってのもちょっと不安な気がしますがどうなんでしょうか?シロアリ侵入しなければいいんですけど、一旦侵入するとエサだらけ?逆におとりエサになって、土台への影響の前に発見とか、メリットもあるでしょうか?あと、水のトラブルがあった時に知らないうちに腐朽菌にやられてるかもしれないとか、、、。
質問ですが、構造材の廃材処理を自前にした方はいらっしゃるでしょうか?あと、もらった木材の保管場所はどうしていらっしゃるでしょうか?
よろしくお願い致します。m(_ _)m

AccioBrain 2005/09/26(月) 23:25:37
> フレーミングが全部終わらないと廃材として確定しないと思うんですけど、
> 床組床張りも終わった後で、床下点検口から搬入してもらったということ
> でしょうか?
そうです。詳しく言うなら、フレーミングが終わったときにドサッ、
ウッドデッキが出来上がった後でドサドサッ。

yasutajun 2005/09/27(火) 10:16:58
Buckeyeさんこんにちは
>僕も保管するなら床下と思ったんですけど、床下に木材がごろごろってのもちょっ>と不安な気がしますがどうなんでしょうか?シロアリ侵入しなければいいんですけ>ど、一旦侵入するとエサだらけ?逆におとりエサになって、土台への影響の前に発>見とか、メリットもあるでしょうか?あと、水のトラブルがあった時に知らないう>ちに腐朽菌にやられてるかもしれないとか、、、。
 Buckeyeさんの「観念の世界で遊ぶ」悪い癖が出てきてしまった(失礼)ようですが、現実に家が建った場合を考えると、Buckeyeさんのような方なら毎月(毎週?)床下に潜る(^_^;)のでシロアリも腐朽菌も水漏れも心配することは無いでしょう。
 それよりも、処分費用が心配です。
 私の住んでいる地域では樹木(木材)を捨てる場合は50cm以下に切断し、持ち運びできるように束ねることが義務付けられています。
 それ以上の大きさの場合は有料となり、500円の証紙を張ることになるので、長めの廃材が10本あれば、5000円なのでしゃれになりません。
 床下保管は良い考えと思いますが、必要以上にため込むことはやめましょう。(薪ストーブやキャンプが趣味の方が近くにいれば、最高ですが)

Garcia 2005/09/27(火) 11:11:16
木材の保管
基本的に直置きせず、それぞれ風通しがいいようにして保管すること。
長いもの(1m以上)は、置く位置の材端からそれぞれ10〜20cm程度の位置に足になるような物、ブロック塀に使うコンクリートブロック(平らな面ではなくて)やレンガ(2段以上)または腐ってもいいような木材(6cm角以上)を置き、次に横方向1cm〜2cm程度の間隔をあけて並べ、次の層との間にも”足”を入れ、同じよう横方向に間隔をおいて〜を繰り返す。
3m以上は材端から50cmくらいのところと中央に。
屋外の場合、できれば南面の日あたり良好な場所は避けること。乾燥と共に狂う。
だからといって、北面は湿気が抜けないような環境ならペケ。
雨が直接当たらないようシート養生なり屋根をかけ、とにかく風通しがいいところに保管すること。
端材は・・・基本的に同じだけど、多いとかさばるのでそれなりに。
ちなみに、横架材系は横置きに、柱材は立て置きに・・・って普通はそんなん無いか(^^ゞ
立てて保管する場合、足元にはすのこなどを置き、よりかかる部分には壁などに密着しないような方法を取ること。
重量級のものの場合は、それが置かれても大丈夫なようなもの・・・作れ(^^ゞ
大工さんの木材保管方法でした。

Buckeye 2005/09/27(火) 17:42:59
AccioBrainさん、
ありがとうございます。m(_ _)m
うちの床下点検口は600*900ぐらいですけど、残材を搬入できるってすごいですね。取り出しとかも大丈夫なんですか?
AccioBrainさんは全部貰って残材処理費はカットでしょうか、それとも「捨てるのなら頂戴」はめぼしいものだけで、残材処理費はかかってるんでしょうか?

yasutajunさん、こんにちは。
>「観念の世界で遊ぶ」悪い癖が
(笑)いやあ遊び好きなもんで(^^; すんません。
>Buckeyeさんのような方なら毎月(毎週?)床下に潜る(^_^;)ので
本当は無茶苦茶ものぐさなんです。洗車は年に多くて2回ぐらい、とか。でも都落ちした男子の居心地のいい場所ならもうちょっと頻度は上がるかなあ。ビルダーさんと床下の話しとか点検口の話しをすると、うちの奥さんはすっごく楽しそうにニコニコしてます(^^)。
処理費かあ、、、。貧乏性だして結局高くつくことって結構あるんですよね(^^;。あまり書き込みがないところをみると、残材処理をカットした方はいないのか、、、。
オショーさん、読まれていたらお教え頂けると嬉しいのですが、オショーさんは半自作ですよね。確か外壁はガルバ、ですよね。サイディングの残材処理、木材の残材処理って自前でもある程度できるんでしょうか?

Garciaさん、
本格的な保管方法の御説明、ありがとうございます。m(_ _)m

すみません、話題が変わっちゃうんですけど、基礎コンクリートの強度について詳しい方、御教授ください。
「本気で家を。。。」のHPに「30年の耐久性のための耐久設計強度は18N/mm2です。65年の耐久性のための耐久設計強度は24N/mm2です。100年の耐久性のための耐久設計強度は30N/mm2です。」とありました。
これはコンクリート住宅での話しのようです。木造2階建ての基礎コンの場合は、耐久設計強度と耐久年数の目安ってあるんでしょうか?うちの場合は21Nだと聞きました。微妙〜〜?

オショー 2005/09/27(火) 19:42:58
Buckeyeさんへ
 佳境に入っていますね。
>サイディングの残材処理、木材の残材処理って自前でもある程度できるんでしょうか?
 →自設計・分割発注をしたので残材処理方法はいろいろです。
  特記ないものは自分で残材処理しました。
1.基礎:基礎業者が片付ける。
2.1階床:自作
 (3〜5項は日当契約の大工さん施工)
3.フレーミング:二階の壁まではプレカット工場でパネルにして搬入。残材なし。
4.屋根:プレカット済みなので残材はほぼゼロ
5.窓の額縁:細い残材あり
6.内壁石膏ボード:ボードの継目を窓枠の角にしたため、残材は細い切れ端のみ。

7.サイデイング・屋根(ガルバ):施工業者が残材処理

◆処理方法
 工事完了後、次の手順で処理
・石膏ボード:自分で市営の専用最終処分場に運ぶ。 処理費1000円
・小さな木材:60cmに切って、週二回の生ゴミとしてすこしづつ処理
       2ヶ月間掛かる。無料。
・10cm以上の太い木材:まとめて市のごみ焼却上に搬入(ワゴン車で1回):500円
・使える木材:床下に保存:基礎立ち上がりの一個所に20×45cmの穴をあけて
       長いものが入れられるようにしてあります。長さ3間まで保管可能。
       2連梯子も保管してあります。
・断熱材(ガラスウール)の切れ端:二階天井裏の断熱材にしました。
・余った塩ビ給排水管:木材と同じ場所に保存
・その他:月2回の粗大ゴミ処理(無料)

オショー 2005/09/27(火) 19:57:47
Buckeyeさんへ
>基礎コンクリートの強度について
 →基礎の寿命は、鉄筋のかぶり厚が重要だそうです。
 コンクリートの中性化のスピードは10年で1cmと言われています。
 わが家は、基礎の幅16cmにしました。かぶり厚を約6cmにして、寿命を60年と想定しました。家内に「65才のあなたは、後、何年生きるつもり」と冷やかされました。
 コンクリート強度は24Nを使用しました。コンクリート打ち込みのとき、バイブレータを使用するので、十分流動化していました。

ななたい 2005/09/28(水) 23:13:55
Buckeyeさんへ
こんばんは!以前2×関係のトピで交流したことのある、ななたいです。
もうかなり進んでいるようですね!私はまだ契約会社も決まってないし
いろいろ勉強中の毎日です。
2×で建てるということは自分の中で決定しています。
なのでいつもBuckeyeさんには注目させていただいてます。
そのお礼といっては・・ですが、
廃材の処理についてレスも少ないようですので
一般廃棄物については少しだけ詳しいほうなので・・・
参考までに・・・(といってもオショーさんの回答がすべてなのですが・・)
少し気をつけなければならない点がありまして・・・
まず、廃棄物を処理するには「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に従わなければなりません。
基本的に、
一般家庭から出るごみは「一般廃棄物」・・・・市のごみ施設で処理
事業活動に伴ってでるごみは「産業廃棄物」・・産廃処理施設で処理
ということになります。
従って、一般家庭のかたについては
お住まいの役場のごみ担当課(清掃センター等)に相談されるのが一番だと思います。(地域によってごみ出しの基準等が違います)
オショーさんのお住まいの地域ではおそらく木材を廃棄する際、
◎ステーションに出す場合は60センチ以下にして燃えるごみの日に出す。
(量については1家庭2袋までなどの規制がどこの市町村でもあります)
◎10センチ以上の木材は自己搬入する(ステーションは不可なので自己搬入)
というような決まりがあることと思います。
ですが、Buckeyeさんの地域とは受け入れ条件が違うと思いますので
やはりゴミ担当課へ確認をとられたほうが良いと思います。
実際に私の住む地域では10センチ以上の木材は受け入れてくれません。
(燃え残るとのこと)
また、決定的にオショーさんと違ってくる点は
>2.1階床:自作
のというところです。
「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」では
建設業の行う建物の新築、増改築に伴って出る木くずは産廃扱い
ということになっております。
従ってオショーさんはご自分で施工された木くずですから
一般廃棄物としてステーション等に出せるわけです。
家庭大工でウッドデッキ等を作る際にでる木くずのような感覚で・・。
ですから、Buckeyeさんが適正に廃材を処理するには
施工業者が産廃として処理するということになるでしょう。
でも・・・「自分で床を貼った」という前提で聞いてみてください。
驚く量でなければ(少しずつだったら)おそらく可能ではないかと思います。
また、市営でなくても、木材であれば民間で一般廃棄物を扱う処分場なども
結構ありますので(おもにチップ化したりリサイクルする施設など)
聞いてみてください。
でも、ガルバリウムや塩ビ、石膏ボード、断熱材などはおそらく
市のゴミ処理施設では受け入れできない(処理できない)と思います。
産業廃棄物の運搬資格を持つ業者をタウンページ等で調べてそこで
見積もりしてもらい、施工業者が処理する金額と比べてみても
良いかもしれません。(施工業者もどこかの業者に委託していると思います。)
ガルバは素材が鉄なのですか?(そんなわけないか?!)
鉄でしたら、鉄くず買取業などがどこにでもあるのでそこで買取もしくは
無料で引き取ってくれると思います。
以上、長くなってしまいましたが、少しでもお役にたてたら幸いです。

ななたい 2005/09/29(木) 10:19:18
すみません、
上記の中のこの部分、
>産業廃棄物の運搬資格を持つ業者をタウンページ等で調べてそこで
>見積もりしてもらい、施工業者が処理する金額と比べてみても
>良いかもしれません。(施工業者もどこかの業者に委託していると思います。)
これはやはり無理みたいです。
あくまでも「産廃」になるのでマニフェストを発行したり
いろいろな手続きが必要になりますし、
建設業が請負しているのでそこの所有物になるので
請負業者が産廃として適切に処理をする形が一番だと思います。
専門家ではなく、自分で勉強した範囲なので
あまりたいしたことが言えなくてすみません・・。

Buckeye 2005/09/29(木) 11:42:28
オショーさん、
いつもお世話になっております。m(_ _)m
詳しい御説明、ありがとうございます。木材などの床下収納用の取り出し口、すごいですね。いつもいろんなところの工夫にすごいな〜〜と思ってます。
基礎強度のことで1つ確認させて頂けないでしょうか。うちの21Nは、たぶん耐久設計強度だと思います(要確認)。それで、「本気で。。。」のHPに書いてあったのは、
「品質基準強度:これは実際のコンクリートの配合、品質を決めるためのコンクリート強度です。設計基準強度と耐久設計強度の強度のうち大きい値+3N/mm2とする」
とあったんで、うちとこも施工の時の配合では24Nなのかな??と思ったりしたんですが、オショーさんのおっしゃる24Nは、耐久設計強度でしょうか、それとも実際の配合の時の品質基準強度でしょうか?

僕の前の書き込みで、「コンクリート住宅だったら24Nで65年とかの話し、木造住宅の基礎としてはどうなんだろう」という件ですけど、コンクリートに詳しい方がいらっしゃいましたら、ご見識をお聞かせ願えればと思います。ツーバイ系のトピにしてるから限られてるかな?別トピでも聞いてみようかと思います。

ななたいさん、こんにちは(^^)。
詳しい情報、ありがとうございます。m(_ _)m
家に関することって本当に範囲が広くて、それぞれに詳しい方のご意見・アドバイスを聞かせて頂けるというのは本当にありがたいことだと思います。
残材処理、う〜〜ん、やるにしてもかなり気合を入れないといけないみたいですね(^^;;。木材よりサイディングの方が、かあなあり手強いんですね。はあ、、、。(コスト削減ソースを求めて彷徨っているのでした、、、)

オショー 2005/09/29(木) 15:01:01
>オショーさんのおっしゃる24Nは、耐久設計強度でしょうか、それとも実際の配合の時の品質基準強度でしょうか?
 →配合時の値です。
 わが家の基礎を頼んだ業者は、住○林業の基礎を沢山やっていて、同社の規格の数値と同じものにするとのことでした。
 ナマコンの規格 24−18−25です。

Buckeye 2005/09/29(木) 18:41:31
オショーさん、
お返事、ありがとうございます。m(_ _)m
規格の数字、参考にさせて頂きます。m(_ _)m

Buckeye 2005/10/02(日) 18:14:12
こんにちは。
寸法の基準線の話しですけども、うちも44.5/95.5というずらし方はせず、140mmの壁の中心に変更をお願いして了承してもらいました(^^)。本格的北米式じゃなくて日本バージョンですね。
オショーさんにず〜〜と前に紹介して頂いた本、蟻返しの施工図が載っている建築知識ですけども、こっちの図書館で予約したらわざわざ愛媛がどっかの図書館から取り寄せてくれました。びっくり。でも嬉しかったです。オショーさん、ご紹介ありがとうございました。m(_ _)m

Buckeye 2005/10/11(火) 17:38:42
床下の換気についてご意見を頂ければ嬉しいです。今のところうちの仕様は、基礎内断熱カネライトB3種70mm、1F床面積80m2ぐらい、基礎立ち上がりが多くて通気には不利、3種の排気ダクトを1箇所まわして床下換気、、、です。
以前お聞きしたお話しでは、
小禿げさん邸:
これ以上ないと言うぐらいに気密を取り、床下が湿気った場合はイザット式除湿機で乾かします。(床下と小屋裏が回気でき、小屋裏は強制換気ができるので、いざというときは小屋裏経由で床下が乾かせます)
AccioBrainさん邸:
床下部分はダイキン製の換気兼除湿機で6時間に1回程度の排気をしています。
<2×6に入居しました>さん邸:
スラブオングレード(逆ベタ基礎)で、基礎外断熱と部分床断熱の併用
tonko1stさん邸:
床下の換気 通風の件ですが機械では一切行っておりません。部屋の隅に合計3箇所のガラリを床に設置しています。一階全体では 5箇所内一つは大きな穴です.単に室内空気が勝手に循環しているだけです。
オショーさん邸:
床下エアコン利用

特に最初の2,3年ぐらいまでは基礎から抜ける湿気が多いということで、今の仕様(排気ダクト1つ)だと基礎立ち上がりの多さもあって、充分な換気ができないなのかなと思っています。質問としては、基礎の湿気が抜ける時期を過ぎれば、基礎断熱の場合はそんなに換気・通気にシビアじゃなくてもいいんでしょうか?
もしそうだとしたら、固定のエアコンや除湿機じゃなくて、普通の移動式除湿機でその期間を乗り切るのも1つの選択肢かなと思ったんですが、、、。運転は面倒ですけど(^^;
もしお読みでしたら<2×6に入居しました>さんにお聞きしたいんですが、スラブオングレードで床下なしのやり口の場合、基礎から抜ける水分についてはどういう考えになってるんでしょうか?基礎外断熱のおかげで床組みの木が冷えることはなく、基礎からの湿気が悪さをすることはない?それとも通気はある?スラブオングレードのお話しを参考にして、もしかしたら基礎から抜ける水分をうちもそんなに考えなくてもいいんだったらいいなあと思ったので、、、。
よろしくお願い致します。m(_ _)m

小禿げ 2005/10/11(火) 19:12:01
Buckeyeさん、今晩は
大勢の人が、いろんなトピで、まちまちに書いた情報をきちんと整理されて・・・
さすがですね、大したものです。
>固定のエアコンや除湿機じゃなくて、普通の移動式除湿機でその期間を乗り切るのも1つの選択肢かなと思ったんですが、、、。
私も、固定除湿機が要るのは最初の2,3年だと思います。
移動式除湿機の水捨てがマメにできるのなら、固定式の除湿機などいらないのですが、
>運転は面倒ですけど(^^;
これがくせ者なんですよね。
私は、毎日床下に潜る自信がありませんでしたから、やむなく高い買い物をしました。
コストパフォーマンスがいいものだとは思っておりません。
Buckeyeさんのお宅は床下が高いということですし、
性格的にもマメそうですし(情報の整理の仕方から推測 ^^)
私と違って移動式除湿機でいけるかも知れませんね。

2×6住人 2005/10/11(火) 20:26:11
Buckeyeさん、今晩は。
床下は、床板を202の根太を下に敷いて浮かしているだけです。別に腐ったり
床が湿気で反りが出たりはしていません。
工事では、基礎コンクリートから出る湿気を避けるため、最後の最後に床根太と
床板は施工していました。
依頼先の工務店さんは、長いこと、この工法のようですので心配していません。
床板と基礎コンクリの間に、防湿シート等は施工していません。全館空調を
1年中運転してますので、年間を通して、室内の湿度は普通の家よりも低めに
なっているので、床板は乾いた状態で有利なのかもしれませんので、
同じように施工して、うまく行くのかはわかりません。
営業さんや現場監督さんの話しですと、最初の頃は苦労したみたいです。
実は、壁との取り合いや掃き出しサッシ、框との取り合いには工夫がされて
います。すみませんが、重要なノウハウだと思いますので、掲示板に書くことは
控えます。

皆様へ
これまで、私の書き込みでは、一見いろいろと細かい内容も書いたりしてはいますが、
書いている内容は、複数の工務店さんで見かける工法や工夫で、すでに公知と思われる
ものについてのみに限っています。特定の工務店さんのみしかしていないと思われる
公知でないと思われるものについては、書いていません。
私が書いていることには、公知ではないと思われるノウハウを組み合わせないと、
実際にはうまく行かないと思われるところもあります。鵜呑みにして
真似されると、失敗することがあると思います。よく工務店さんと相談されるように
お願い致します。
今回の例で言えば、各所の納まり、基礎コンクリの必要平滑度、常時空調の有無
等を無視して、単に根太棒を敷いて床板を貼っただけでは、うまく行かないものと
思われます。床と根太棒の材質や種類の選定、施工時の乾燥度の管理と季節による
貼り具合の調整も、通常の床貼りと違うようです。このあたりも、間違えると
貼り替えの運命となりますので、気を付けてください。

tonko1st 2005/10/11(火) 21:11:14
BUCKEYEさん
こんばんわ
拙宅は 外見上は確かに 貴方が書かれた通りです。
但し 若干 違います。
2坪弱 深さ 2メートル弱のピットを設けてそこには
水周りの配管を集中させており
そのスラブには 8キロワットの深夜電力の
電熱線を埋め込んでおります。
これは西方先生もご存知ない手法です。
本来の機能は マイナス15度になると
配管が凍裂するので それを防ぐ装置なのです。
年間六ヶ月稼動しますので(深夜電力料は月1600円)
その熱により 基礎はゆっくり乾燥しております。
これは tonko1st迷建築士?の案を採用した結果です。
更には その熱源から遠くの場所には
貴方がご指摘の 大きな穴を設置して
そこには床下にFF式灯油ストーブを
設置して年間10日は稼動させ
これも静かに基礎を乾燥させております。
更には 室内には 5箇所自然換気装置がありますので
年中外気に少しずつ湿気を放出するように
しております。
問題は 基礎の水分が50%を切る 3年後即ち
来年になると 過乾燥が発生する可能性も秘めております。
洗濯物を室内に干して防ぐしかないと予想しております。
尚 一般的にいわれている 基礎の水分が
50%を切るのが 3年というのは 基礎に断熱材などを
捲かない場合でして 断熱材で捲けば
6年くらいと想像しております。
それまでは基礎は一種の液体みたいなものです・・
無事な竣工をお祈りします。

Buckeye 2005/10/12(水) 18:55:08
コメント、御教授、ありがとうございます。m(_ _)m
小禿げさん、
> いろんなトピで、まちまちに書いた情報をきちんと整理されて
いえ、実は基礎断熱/床下断熱の1トピからなんです(^^;。談話室での情報、プリントしたものもたくさんありますけど、読み直すのにも手が回らない状況。このままうろ覚えでいっちゃいそうです(^^;。
> 私も、固定除湿機が要るのは最初の2,3年だと思います。
> 移動式除湿機の水捨てがマメにできるのなら、固定式の除湿機などいらないのですが、
これは心強いです(^o^)。移動式の除湿器だったら使い回しもできそうですし、、、。確かに面倒だというのがネックですね。
<2×6住人>さん、
いつも丁寧にお教え下さって本当にありがとうございます。m(_ _)m
あっちを叩くとこっちが出てくる、で、本当に家のバランスって難しいんですね。その点でも実績のあるビルダーさんは貴重だと思います。
tonko1stさん、
お世話になっております。m(_ _)m
う”〜〜ん、すごい!ですね。(分かったふりじゃなくて、何か伝わるものに反応、ですが(^^;)
うちは平凡な家が無事に建てばいいなあと思います。やっぱり心配です(^^;

例によって無茶なアイデアかもしれませんが、いっそのこと水取り象さんのような使い捨て除湿剤を大量に使うのは??基礎コンから放出される水分量が想定できれば、除湿剤が取る水分量から必要な個数が分かる、、、かな?結構コストパフォーマンスがよかったりして。

AccioBrain 2005/10/12(水) 23:04:38
> 例によって無茶なアイデアかもしれませんが、
> いっそのこと水取り象さんのような使い捨て除湿剤を大量に使うのは??
かなり無謀な…
正確な値は覚えていませんが、コンクリートからの水分蒸発量は半端じゃなくて
水取り象さん1000個では効かなかったような気がします。

Buckeye 2005/10/13(木) 11:13:29
AccioBrainさん、こんにちは。
> かなり無謀な…
やっぱり、、、 (^^;
> 水取り象さん1000個では効かなかったような気がします。
ということは前にも誰か考えたんでしょうか(^^)。
水取り象さん(僕が使ったのは違う商品)結構ちゃぷちゃぷになって、「お〜〜すごいな〜〜」と思ったもので。ホームセンターで3個パック198円で売ってる時もありますけど、1000個必要だとしても67,000円ぐらい。う”〜〜ん、移動式除湿器と電気代の方がよさそうですね(^^;。

崩壊テイオー 2005/10/13(木) 19:48:04
え〜と、3種換気のダクトを床下にいれてない頃の拙宅ですが、梅雨時には床下除湿機(コンプレッサー式)が夜間運転で3リットルのタンクが満タンで朝には停止していました。
必ずしもコンクリートからだけの湿気ではないのですが、一晩で3リットルですよ〜。
水採りゾウさんでは何個必要?( 笑 )
移動式除湿機を点検口の傍において使用すれば、そんなに水の交換は手間ではありません。
もちろん、点検口はキッチンのとは別に用意してください。
(いつでもすぐに潜れるように。)

Buckeye 2005/10/14(金) 10:15:39
崩壊テイオーさん、こんにちは(^^)。
> 移動式除湿機を点検口の傍において使用すれば、。。。
実践された方のコメントは心強いです。お金をかけたくなかったら自分が動かなくちゃ、ですね。うちの場合は床下がかなり入り組んでいるので、その点では面倒そうです。
> 水採りゾウさんでは何個必要?( 笑 )
全部が空気中の水分からきてるかどうかは分かりませんけど、1つで300mlぐらいじゃないかなあ。とすると1晩で象さん10個。1ヶ月で300個。う〜〜ん、これは気が遠くなる。苦労してお金もかかる、パターンですね(^^;。「うちの家の下では象さんが湿気を吸ってくれてるんだよ〜〜」って、ロマンチック(??)かもしれませんが、無茶のようです。水取り象さん計画、撤退。

Buckeye 2005/10/19(水) 18:15:28
ビルダーさんとアイシネン代理店の付き合いも前より多くなったそうで、アイシネンが再浮上してきました。それでもやっぱり高いんで、140mmフル充填では予算的に厳しくて、100mmだったらどうだろうというところですが、、、。
アイシネンの過去ログいろいろ見たんですけど、混乱してしまったので、みなさんの仕様、もう1回聞いてもいいでしょうか。すみません。 (透湿抵抗が9mmの合板相当とかいう過去ログの話しもあったと思ったので、、、)
小禿げさんの御宅では、結露計算でアイシネンでも結露の可能性ありという判断で、結局気密シートを壁に施工されたんでしょうか?屋根部分は通気スペースをとって気密シートはなし?ユニットバス周りも気密シートで全面気密化でしょうか?
AccioBrainさんの御宅は気密シートなしですよね。アイシネンを標準採用されているビルダーさんは、ユニットバス周りはどういう処理をされているんでしょうか?
よろしくお願い致します。m(_ _)m

AccioBrain 2005/10/19(水) 23:28:51
> アイシネンを標準採用されているビルダーさんは、
> ユニットバス周りはどういう処理をされているんでしょうか?
少なくとも、高基礎・基礎内断熱コースに乗ると、ユニットバスも含めてすべてが
土間の上でなく、床の上か、床レベルより切り下げた2x根太の上に乗ります。
ユニットバスに付属した断熱材をはがすことは無いでしょうけれど、
それ以外の断熱は、アイシネンで外壁全体に施したものだけです。
ユニットバスの断熱に不満はありませんが、ただ、
ユニットバスの廊下側の壁が明らかに暖かく、
夏場は、そこだけ温度が高かったです。

小禿げ 2005/10/19(水) 23:47:24
Buckeyeさん、こんばんは
>140mmフル充填では予算的に厳しくて、100mmだったらどうだろうというところですが、、、
私も、工務店のそういう触れ込みで、いじましくも90mm吹き込みで行くことにしたのですが、
施工業者が来てみたら、実行は不可能でした。
その日そのときの微妙な条件の差(温度、湿度、気圧、薬液の揺られ具合=移動距離、ノズルの掃除具合etc.)で、
膨れ具合がまるで違うのだそうです。
一番膨れの少ないところが100mm、多いところが140mmを超さないように吹くのは無理とのこと。
実際には、最低厚さ100mmだけを目指し、厚さが140mmを超した部分は切り取って平らにすることになりました。
別に、それで割増料金を請求されてはいません。
>小禿げさんの御宅では、結露計算でアイシネンでも結露の可能性ありという判断で、
>結局気密シートを壁に施工されたんでしょうか?
結論から言えば、気密シートは無しです。石膏ボードに塩ビクロスを貼るのですが、それでOKという計算結果です。
厚さ9mmの構造用合板とアイシネンの透湿抵抗の比が問題だったのですが、塩ビクロス+アイシネンの合成抵抗が、合板より高いことが分かりましたので。
検討に苦しんでいたとおき、T2Cさんから教えて貰った、ウエットカップ式透湿抵抗というものが、決め手になりました。
>屋根部分は通気スペースをとって気密シートはなし?
 その通りです。
>ユニットバス周りも気密シートで全面気密化でしょうか?
アイシネンを吹き付けた壁に屋内側から防湿石膏ボードを張り、継ぎ目を気密テープでシールします。
その内側にユニットバスを組み立てます。ユニットバスの壁を第1次防湿壁と考えたのですが、
組み立て現場を見られなかったので、壁の継ぎ目にどの程度の気密処理をしているかは確認していません。(^^;
ユニットバスの壁は、薄い断熱材を裏貼りしてあるものです。
浴室の断熱で気を付けたのは、壁よりも床下です。
ベタ基礎土間(スラブ)の上に厚さ50mmのネオマフォームを敷き、基礎立ち上がりの内壁には、
東西南北すべての壁にアイシネンを吹き付けました。設定厚さは90mmですが、
実際には、デコボコで平均厚さが100以上あるようです。
そうそう、人通口は段ボールで塞いで、その上にアイシネンを吹き付けました。
これで、浴槽のお湯の冷め方はずいぶん減るだろうと期待しています。
それと、土間に敷いた断熱材に負担を掛けないように、浴槽の支持は吊架台式にしました。
多少高くても、アイシネンはいいですよ。
気密が確実に取れますし、地震や台風で躯体が揺れても、追随して気密を保ちますから。

小禿げ 2005/10/19(水) 23:53:07
すみません。
>ユニットバス周りも気密シートで全面気密化でしょうか?
これに、端的に答えていませんでした。
バス周りには、気密シートを使っておりません。

Buckeye 2005/10/22(土) 13:32:58
AccioBrainさん、小禿げさん、
お教え下さいまして、ありがとうございます。m(_ _)m お礼が遅くなって申し訳ありません。
> ユニットバスの廊下側の壁が明らかに暖かく、
> 夏場は、そこだけ温度が高かったです。
なるほど。やはり断熱対応したユニットバスでも、断熱性能としてはそこそこってことですね。う〜〜ん、内壁側もぐるっと囲んで気密断熱をした方がいいのはいいんでしょうが、その分コストアップにはなりますね。
> 施工業者が来てみたら、実行は不可能でした。
> その日そのときの微妙な条件の差で、膨れ具合がまるで違うのだそうです。
なるほど。これは過去ログでペッコンさんが指摘されてました。でも、膨れ具合が違うということは中の物理的な構造が施工条件でかなり違うということになるでしょうか?気泡の大きさ、気泡の連続性とか。アイシネンはその辺がひとつのウリですよね。
> ベタ基礎土間(スラブ)の上に厚さ50mmのネオマフォームを敷き
あ” これでたまたま思いついたんですけど、玄関土間コンクリの上側って断熱処理ってするもんなんでしょうか?
玄関と玄関収納部分を合せると、そこそこの広さになってます。今までの検討で話しが出てきたことないなあ。いくつか見た現場を思い出すと、玄関土間の上側は特に断熱材とかなくて、それでタイルとかの仕上げ待ちだったかなあ??
でも、断熱対応してなかったら、特に冬場は土間コンクリからぐ〜〜と冷えてくるって感じになるんでしょうか?? 標準的な施工、断熱に気をつけた施工、など、どなたかご教授下さい。m(_ _)m
> T2Cさんから教えて貰った、ウエットカップ式透湿抵抗というものが、決め手になりました。
そういえば、そのやりとりありましたね。う〜〜ん、そこまでいくと頭が思考停止しちゃうんで(^^;、それほど微妙だったら安全にGW+気密シートとも思うし、でもアイシネンって夏型結露対策にもなるみたいだし、、、と、たぶん不毛な悩み方なんでしょうね。最後はやっぱりコストで決めるか(^^;
> 気密が確実に取れますし
小禿げさんのお宅のC値、ものすごいんで気密シートを張られたんだと思ってました。アイシネン、すごいですね。

小禿げ 2005/10/22(土) 17:07:33
Buckeyeさん
>膨れ具合が違うということは中の物理的な構造が施工条件でかなり違うということになるでしょうか?気泡の大きさ、気泡の連続性とか。
カステラの切り口を見ると、一様なスポンジのところどころに、豆粒みたいな気泡がありますね?
丁度あんな感じです。
豆粒気泡に相当する、大小色々の空隙が、はみ出し部をカットした面で観察されます。
その大きさや数のコントロールが難しいということでしょう。
スポンジ部分の物性は大きく変わることがないとしても、
空隙の分布状態によって全体の物性は当然変わると思います。
でも大空隙はスポンジの海に浮かぶ孤島たちで、互いに連続しているわけではありません。
なので、気密断熱性に、大きな悪影響は及ぼさないだろうと、楽観的に構えています。
>玄関土間コンクリの上側って断熱処理ってするもんなんでしょうか?
>断熱対応してなかったら、特に冬場は土間コンクリからぐ〜〜と冷えてくるって感じになるんでしょうか??
公庫仕様書(解説付)の「7.2施工部位」末尾にある
参考図7.2.1-4 玄関土間の断熱イメージ(私の持っている平成15年版では99頁)
に玄関断熱の例が載っています。2色刷で、分かりいいです。
枠組み壁工法の仕様書はモノクロで、分かりにくい!と感じます。
私の所は、玄関土間の下にもベタ基礎のスラブが来るので、それに断熱材を敷き、
その上に土を盛る仕様にしました。
乾いた土は、断熱性と蓄熱性が共に優れているからです。
ただし、玄関に水まき掃除をすると土間箱の土が濡れるのでご法度ですが。
もちろん、土間箱の外周に面した壁には内側から断熱材を貼りました。
アイシネンは土圧で潰れるのでこの部分には使えません。
高高の家は、玄関がシロアリの第一突破口と神谷さんに脅かされたので、
ここだけコリグラスを使いました。
スラブと立ち上がりの間には止水板を入れてシロアリを防ぐようにしてありますが、
念には念を入れてです。
所が、基礎屋さんがさらに念を入れていました。
土間箱に入れる材料を、土でなく砕石にしていたのです。
聞くと、「アリが入らないように、ウチでは、最近こうしている」とのこと。
外気と遮断された砕石なので、シロアリはあまり苦にしないと思われますが、
アリよけを意識しているという点で、いい業者だと思います。
私としては、たまになら、水まき掃除ができる条件ができたことが嬉しいです。
>それほど微妙だったら安全にGW+気密シートとも思うし、でもアイシネンって夏型結露対策にもなるみたいだし、、、
別に微妙ではありません。
壁紙にビニルクロスを貼ればそれでOK。
布クロスや紙クロス(変な日本語だこと!)あるいは何も貼らないなら、気密シートを使った方が無難。
ただし、気密シートを使うと、「夏型結露対策」が別途必要になるかも・・・
ということです。
実際には、大阪(でしたっけ?)の気候条件なら、内装が布でも、
壁内結露に到ることは先ずないと思いますが。
アイシネンの透湿抵抗は、GWとは比べものにならないほど大きいので。
だれかが、400万円余ったらなんてトピを立てていましたが、
信じられません。
予想もしていなかったコストが、次々出てくるのが普通なのに。

Buckeye 2005/10/24(月) 10:00:28
小禿げさん、
御教授、ありがとうございます。m(_ _)m
昨日ビルダーさんと会ったのに、玄関土間の断熱について聞くのを忘れてました。あちゃあ。
他の方々も玄関土間の上側、断熱していらっしゃるんでしょうか。ツーバイのトピになってるんで、「これから。。。」の方でもお聞きしようと思います。
アイシネンですが、100mmでも15万から20万のアップだそうです。う”〜〜。他にもボロボロお金が掛かってくるところがあるんで(照明、外溝、保証料、手数料とか)、やっぱりGWにしておこうと思います。残念、、、(> <)。
-----------------------------------
ひとつ気になる話しがあったんで、お聞きしたいんですが、、、。
気密シートの先張りですけども、1F天井・2F床部分もやりますけど、うちの間取りではお風呂が2Fで、お風呂の下が1部分ポーチになってるんで、外壁から浴室下にまわしこむ形で先張りをするそうです。
で、気になったのは、それらの部分の先張りは一部分を外に回しこむように張るんで、通常のポリエチレンの気密シートを張ると結露するから、タイベックを張るそうなんです。ん?? 浴室下部分はカネライトを敷きこみ、1F天井・2F床部分は根太間に現場ウレタン発泡だそうです。
[確認]現場発泡のウレタンで気密がとれてれば、この張り方でも大丈夫、という理解でいいでしょうか。
[疑問]でも、カネライトなどを敷いただけで気密がとれてないとすると、(浴室)(断熱材)(合板)(タイベック)(外気)となってる部分は普通の気密シートなしの壁構造ですし、(浴室)(断熱材)(タイベック)(合板)(外気)となっている部分でも、合板の室内側で結露しやすいと思うんですが、、、
どうでしょうか?
よろしくお願い致します。m(_ _)m

Buckeye 2005/10/25(火) 15:52:42
鵜野さんのネットフォーラムでも聞いているんですけど、僕がうまく説明できてないような気がするので、補足です。
浴室の外壁は 」のような形になっています。 」の左側がユニットバス、右側が外気、下はポーチなので外気です。タイベックの先張りと言っているのは、室内側の壁(」の左側)から2F壁の下を通って室外に出て(」の右側)、端根太をくるみこむようにしてポーチ天井の合板の上(室内側)に戻ってきて、浴室の下を全部カバーします。
このような張り方だと、端根太部分ではタイベックが外に出ていることになって、(2F床下空間)(ウレタン発泡)(端根太類)(タイベック)(外気)となります。ここはウレタンで気密がとれていればいいと思うんですが、ポーチ天井部分(浴室床の一部)は(2F床下空間)(カネライト)(タイベック)(合板)(外気)となって、この構造では合板の室内側で結露しやすいと思うんですが、、、。カネライト部分の気密処理については話しが出ていません。
今日、T2Cさんの書き込みをお見かけしたので、もし読んでいらっしゃったらご意見を聞かせて頂けると嬉しいです。m(_ _)m

T2C 2005/10/25(火) 18:44:47
Buckeyeさん、こんばんは。
やっぱり文章ではわかりづらいですね。
http://www.sotodan-souken.com/lecture/wooden_structure/page008.html
このページを見ると、貴方の言わんとしていることが、
よく整理できるように思いました。
「4.セットバックとオーバーハング」のところの
オーバーハングの項を見て下さい。
(2.壁&#8722;2階床とも比べてみるといいと思います)
先張り防風シートを、2Fの外壁室内側から、2F床構造
部分で屋外側に回して、そのままオーバーハング部を通して、
そのまま1F外壁の室内側に引き込んでいます。
こういう風に処理しようということではないでしょうか?
> (2F床下空間)(カネライト)(タイベック)(合板)(外気)
この場合、カネライトは根太の間に充填するのでしょうか?
その場合、根太の上に、合板を張ってからユニットを置くので
あれば、その合板が気密ラインと防湿ラインを兼ねてくれます
ので、それでもいいと思います。
すべて、根太の間に現場発泡ウレタンなら一番安全ですね。
2Fユニットバスの納め方がよくわからないので、勘違いして
いるのかも知れません。

T2C 2005/10/25(火) 20:20:06

Buckeyeさん、連続でごめんなさい。
”&#8722;”は、全角のマイナス記号です。
マッキントッシュのマイナスは文字化けするのはわかって
いるのですけれど、コピーペーストしたときにはうっかり
見逃してしまいます。
2F床組みのところで防風シート(タイベックのようなもの)
が使われている理由はお解りと思います。
木軸の「新在来」でも、桁に先張りシートを施工する場合は、
タイベックでやります。桁から外にでた部分は、外気側になり
ますので、ポリシートでは、結露の心配があるからです。
オーバーハングで、かつ、ユニットバスが載るということで、
私もよくわからなかったのですが、ある程度以上の厚みの構造用
合板が、そのまま気密ラインと防湿ラインを兼ねるというのは、
「新在来」の知識からきています。
「新在来」の床下断熱の場合、床面は、合板の下側にポリシートを
敷いても良いのですが、特に水まわりでは、水が漏れたときに、
合板とポリシートの間で水分が停滞して良くないということで、
ポリシートは省略することが推奨されています。
それと、室内側に構造用合板を使うなら、ポーチ上の天井に、
構造用合板よりもずっと透湿性の高い面材を使えるならば、
カネライト充填でも問題にならないような気がします。

Buckeye 2005/10/26(水) 18:27:33
T2Cさん、
御教授、ありがとうございます。m(_ _)m
教えて頂いたHP、すごく分かりやすいですね。基本が分かってないところがあると思うので、すごく勉強になります。
> 根太の上に、合板を張ってからユニットを置くのであれば、その合板が気密ラインと
> 防湿ラインを兼ねてくれますので、それでもいいと思います。
2F設置なので、架台じゃなくて床を張ってその上に置くやり方だと思います。合板が気密ラインになるというのは全然考えていませんでした。
すみません、施工の具合が分かってないもので頓珍漢なことを言ってるかもしれませんけど、上記の場合、ユニットバスの水周り配管が床合板を通る部分は、配管周りを発泡ウレタンなどで密封すればいい、という感じでしょうか。オーバーハング部分に配管がこなければいいんですよね、、、って、図面をみるとひっかかりそうです(^^;

T2C 2005/10/26(水) 19:58:38

Buckeyeさん、こんばんは。
少しでもお役に立てたなら何よりです。
> ユニットバスの水周り配管が床合板を通る部分は、配管周りを
> 発泡ウレタンなどで密封すればいい、という感じでしょうか。
> オーバーハング部分に配管がこなければいいんですよね
図面を見て話をしているわけではありませんので、何とも
言えません。先張りシートに関しても、きちんと、タイベックで
やるという風に考えてやってくれているみたいですから、配管に
関しても、きちんと考慮してくれていると思いますよ。
そういえば、他でも表明しているのですが、私は新住協加盟の
工務店さんに出会えたので、「2x6で行こう!」という考えを
あっさり撤回して、軸組みに戻ってしまいました。2x6でいく
なら、Buckeyeさんが地雷を踏んだ後を歩いていこうと思って
いたのに残念です。。。。。なーんちゃって。^^
頑張って下さいね。是非ともよい家を手に入れて下さい。

Buckeye 2005/10/27(木) 11:42:09
T2Cさん、ありがとうございます。m(_ _)m
また御教授下さい、よろしくお願い致します。
> 軸組みに戻ってしまいました。
別トピに書き込まれていたの、読みました。よい工務店さんに出会われたようで、おめでとうございます。T2Cさんのお眼鏡に適うって、その工務店さんもすごいですね。
T2Cさんが2x6を選んだら、それでまたいろいろ工夫された家を考えられそうで、お話しを聞かせて頂くのが楽しみだったんですけど、残念です。でも、木軸の方での話し、楽しみにしてます。
> Buckeyeさんが地雷を踏んだ後を歩いていこうと
爆発みたいなもんなら分かりやすいんですけど、知らぬが仏でいっちゃいそうです。それもまたよし、、、か。いやいや、そうだったらまだ幸せなほうですよね。爆発レベルのダメージは困ります(^^;。
この談話室で勉強させて頂いて、よさそうだなあと思う仕様とかやり口っていっぱいあるんですけど、全体としては予算のこともあって、冒険はあんまりしてないつもりです。普通の2x6、GW+気密シートの家が建てばいいなあと思います。無事に建って欲しいです。
「いい家」は住人なしには存在しない。住んで生活してナンボ、僕らが「いい家」にしたいと思います。
ん?いつからお前は「いい家」を語るようになったんだ。この口か!この口か!
(-◇-;;;
100年早いですね。

Buckeye 2005/10/30(日) 01:06:16
基礎のモルタル塗りについてですが、アドバイスをお願い致します。m(_ _)m
基礎内断熱で基礎外面はシロアリ点検などのために打ちっぱなし(防水加工はする)のつもりだったんですが、ビルダーさんの図面ではモルタル刷毛引き10mmとなってました。あれ?何もしないつもりって言ってたんですが、と確認したら、打ちっぱなしでも意匠的にモルタル刷毛引きはするのが普通ですよという感じの答え。
どうなんでしょうか?モルタルが割れたり剥離したり、それと基礎の間からシロアリが土台まで上るというような話しを聞いて、わざわざ打ちっぱなしにしようと思っていたんですが、刷毛引き10mmだと問題ないレベルなんでしょうか??問題になるかもしれないレベルのモルタル塗りってもっと厚いんでしょうか??
よろしくお願い致します。m(_ _)m

小禿げ 2005/10/30(日) 10:14:43
Buckeyeさん、お早うございます。
内断熱基礎の仕上げモルタル、全く悩ましいですね。
基礎屋さんは、当然のように化粧モルタルを塗りたがるし。
わが家は、着工前から口を酸っぱくして言っていたので、
基礎の型枠をコンパネでなく金属にしてくれました。
型枠を剥いだ跡が、つるっとするようにです。
それでも、型枠を外すとき、全体が上手く剥がれず、
ところどころの型枠にコンクリートがくっついたまま取れてきます。
基礎のそれに対応する部分は、むしり取られたような窪みになって残ります。
窪みが大きければ、鉄筋の被覆厚さが足りなくなりますから、
やむなくモルタルで埋めました。
剥いですぐだったので埃やゴミもたまっておらず、
鉛直面なのでレイタンスもなく、
モルタルと基礎が一体化したと思っています。
で、基礎屋が気にする見てくれですが、
型枠同士の継ぎ目の所、スラブ(底版)と立ち上がりの継ぎ目の部分がハッキリ分かり、
見かけは美しくありません(化粧モルタルを塗った基礎と比べれば)。
基礎屋としては、全体に仕上げモルタルを塗って化粧したくなるでしょうね。
現物を見て、その気持ちがよく分かりました。
先程述べた、型枠を外すときにできる傷も、
仕上げモルタルを塗るときに処理すれば手間が省けますし。
しかしです。
化粧モルタルがどの部分も均一に基礎に付着しているとは思えません。
10年後に、全体としては付いているが、
あちこち何箇所かが浮いて剥がれて来るのではないかと思います。
剥がれた部分の面積が全体の2〜3%に過ぎないとしても、
基礎モルタルのあちこちにあばたができ、
毎年広がっていくのは見苦しいのではないでしょうか。
いや、それよりも、
浮いたモルタルがシロアリの人工蟻道になり得ることの方が問題ですかね。
それで、私は、出発点から多少ブス(差別語!)だとしても、
その外観が持続して年々劣化することはない。
そんな、選択をしました。
そのために、下記のようなものを塗ります。
http://www.kyo-bi.co.jp/conkuri.htm
この頁の
2.新設コンクリート化粧・保護・防汚 (RCスーパーセラエナメル)
です。
2年前に調べた情報のままですから、
現在は同類でさらにいいものが出ているかも知れません。
狙いは、酸性雨が基礎コンを直撃するのを避けること、
日夜冬夏の温度差で表面に生じるへークラックに雨水や結露水が入り、
風化を促進するのを抑えることです。
そのために、3年にいっぺんは、エナメルを塗り直します。
木の枠や壁に入念にオスモを塗るのは続きませんが、
基礎コンにラフにエナメルを塗るのは、私でも続けられそうですから。
でも、新築直後の美しさは、化粧モルタルにかないませんよ。
親戚に色々言われるのを受け流す覚悟が必要です。

AccioBrain 2005/10/30(日) 22:37:13
コンクリート打ち放し建築が新しい美しさとして脚光を浴びていた頃は、
型枠にわざと年輪に沿った凹凸が浮き出ている板を使って、
木目の美しさを写し取っていました。
コンクリート製飛騨の家具です。
最近、新築の家で、似たような基礎のコンクリートを見たのですが、
そうやって化粧する代わりにモルタルは無し、
という風には、出来ないでしょうか。

Buckeye 2005/10/31(月) 09:55:00
小禿げさん、
実際に施工されてのコメント、本当に参考になります。ありがとうございます。m(_ _)m
> 現物を見て、その気持ちがよく分かりました。
これが、訴えかけますね(^^;。現場にいっても、今まで基礎の仕上げは全然見てませんでした(> <)。僕も当初の予定通り、化粧モルタルなしでと思うのですが、、、。

AccioBrainさん、
情報/アイデア、ありがとうございます。m(_ _)m
ビルダーさんに話してみたいと思います。うちも金属製型枠だと思うんで、これから特別に模様入りの下地を準備してもらうと、やっぱりコストアップが気になります(^^;。ビルダーさんの標準仕様として、化粧モルタルなし、基礎地模様バージョンを開発してくれるといいんでしょうね(基礎屋さんの仕様になるかな)。
AccioBrainさんの御宅は基礎外まわりの仕上げはどうされましたか?

AccioBrain 2005/10/31(月) 23:47:47
それにしても、流れが速い…
> AccioBrainさんの御宅は基礎外まわりの仕上げはどうされましたか?
一番普通の、芸の無い打ち放しです。
モルタルのモの字も出ませんでした。
それなりにローコストな家でしたから。
というか、社長が北米2x4命でしたから…
GLの高い、しかも高基礎の、建築中の家を見学していたので、
「あの威圧感は、何とかして」
と頼んだのですが、スルーされました。
おかげで、蟻道の隠れる余地なしです。
防蟻剤は一切使いませんでした。

Buckeye 2005/11/01(火) 10:03:09
AccioBrainさん、
ありがとうございます。決定です(笑←人の話を聞いてすぐ決めてる自分に(^^))。
うちもモルタルなしの打ちっ放し!
ビルダーさんは見栄えを気にしてるので、ちょっと話しをしなくちゃいけないかもしれません。
小禿げさん、AccioBrainさん、ありがとうございました。m(_ _)m

あかなお 2005/11/01(火) 10:19:25

Buckeyeさん、こんにちは。
我が家の基礎は、意匠の関係で、化粧モルタル部と打ちっ放し部の両方あ
ります。
今年初め、結構な量の雪が降りました。例年はそれ程降るわけではないの
ですが、偶にそんな年もあります。
で、雪かきをして、その雪を打ちっぱなし部沿いに積み上げて固めておき
ました。そして雪が融けると、コンクリートは見事に白のまだらに変色。
しかも、アプローチ近辺なので、みっともないと云ったらありません。
モルタル部では、変色するということはありませんでした。
ご参考まで。
と、Buckeyeさんの決心を弄って遊ぶ、ダークサイドあかなおでした。

Buckeye 2005/11/01(火) 16:13:31
あかなおさん、こんにちは(^^)。
冷えるけど雪はそんなに積もらないと思うんで大丈夫ですかね。雨染みはあるかもしれないですね。

Buckeye 2005/11/04(金) 14:58:08
大丈夫だと思うんですけど、確認させて下さい。
うちの構造材サイズですけど、外壁206、床根太は1F/2Fとも210、2F天井根太206、で、屋根の垂木は210を使う予定だったんですけど、北側斜線の問題で難しくなってきました。
6面体として強度をとるので、僕は2F天井根太のサイズが大事だと思ってたんですが、ビルダーさんの話しでは、構造的には2F天井根太よりも屋根垂木のサイズの方が重要とのこと。もともとビルダーさんも210を使う予定でした。サイズダウンして屋根垂木を208にしても、特に問題はないと思うのですが、、、。どうでしょうか。
よろしくお願い致します。m(_ _)m


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